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2006年07月29日

〔負け〕 今季最大差

タイガースVSスワローズ 第13回戦(阪神甲子園球場)

タイガース6-7スワローズ
負け投手:ダーウィン 2敗1S
勝ち投手:石井一 5勝4敗
セーブ投手:館山 2勝3敗2S

惜しかった。
どちらもミスで点を献上して、どっちが勝ってもおかしくない展開。
岩村(ヤ)のエラーと町田の勝負強さで同点にして、ここからと思ったところで、ダーウィンだ!
修正がきかなくなっているし、早めの継投でいいと思ったんですがね。
もう負けは許されない状況に追い込まれているのに…。

中村泰の先発にはびっくり。
朝、雑誌でIBMの広告見て、「そういえば、中村泰どうしたかなぁ」と思っていたら、まさかの先発ですから。なんだったんだろう、アレは。
でも、相変わらず決め球がなくて、このままではちょっと…。

ところで、館山(ヤ)は球威こそないけど、低めのコースを丁寧に投げ分けていたのが印象的でした。
タイガースの投手陣にも見習って欲しいなぁ。
やっぱり古田監督(ヤ)の指導の賜物なんだろうか。

これで中日とは今季最大の5.5ゲーム差。
ただ、ゲーム差よりも負け数の差9ってのが痛すぎる…。

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