〔3連勝〕 単なる1勝ではない…はず
![]() | ![]() |
タイガースVSドラゴンズ 第16回戦(阪神甲子園球場)
タイガース8-7ドラゴンズ
勝ち投手:ウィリアムス 2勝2敗
セーブ投手:藤川 5勝11S
負け投手:川上 14勝4敗
本塁打:シーツ(16号2ラン) 濱中(16号2ラン) 鳥谷(11号ソロ)
やった!濱中、鳥谷!
近い将来のクリーンアップ2人がやってくれた!
シーツ、金本も打点をあげて、主軸が揃い踏み。
序盤に投壊しても、中継ぎが踏ん張って、主軸が打てば何とかなると。
« 2006年07月 | メイン | 2006年09月 »
![]() | ![]() |
タイガースVSドラゴンズ 第16回戦(阪神甲子園球場)
タイガース8-7ドラゴンズ
勝ち投手:ウィリアムス 2勝2敗
セーブ投手:藤川 5勝11S
負け投手:川上 14勝4敗
本塁打:シーツ(16号2ラン) 濱中(16号2ラン) 鳥谷(11号ソロ)
やった!濱中、鳥谷!
近い将来のクリーンアップ2人がやってくれた!
シーツ、金本も打点をあげて、主軸が揃い踏み。
序盤に投壊しても、中継ぎが踏ん張って、主軸が打てば何とかなると。
タイガースVSドラゴンズ 第15回戦(阪神甲子園球場)
タイガース3-3ドラゴンズ
本塁打:井上(6号ソロ)
勝ち試合の勢いに乗り切れない今シーズンを象徴する試合。
代打陣も含めた、勝負弱さがまたも露呈してしまいました。
9回二死から同点弾が飛び出す中日の勝負強さは圧倒的。
2、3、4番に当たりが出ているだけに、やはり5番が鍵になるよなぁ。
球場で応援した皆様、お疲れ様でした。
タイガースVSドラゴンズ 第14回戦(阪神甲子園球場)
タイガース9-2ドラゴンズ(8回雨天コールド)
勝ち投手:井川 11勝8敗
負け投手:中田 4勝3敗1S
本塁打:矢野(12号2ラン) 福留(21号ソロ)
今更ながら、今季最高の試合だったかも。
力のあるストレートを決め球に、三振を重ねる井川。
おもしろいように繋がる打線に、絞めの矢野のホームラン。
しかも、相手はドラゴンズ、投手はあの中田(中)だから、すっきりしたぁ!
最近始めた趣味が料理です。
休みの日に、料理本片手に、慣れない手つきで作っております。
写真は、先週水曜日に作ったニース風サラダ(サラダ・ニソワーズ)とローレンヌ風パイ包み(トゥルト・ローレンヌ)です。
パイ包みは、パイシートの形状とサイズの関係から、何とも奇妙な形になってしまいました。スイートポテトか…。
パイの中は合挽き肉。火の通しすぎか、ややパサパサ…。

タイガースVSジャイアンツ 第16回戦(阪神甲子園球場)
タイガース3-2ジャイアンツ
勝ち投手:藤川 5勝10S
負け投手:林 3勝4敗
本塁打:二岡(21号ソロ)
豪腕・藤川が甲子園に帰ってきた!
やっぱり球場の盛り上がりが違うなぁ。
ブランクの影響が心配でしたが、藤川らしい2イニングで5三振の力投。
ま、二岡(巨)の一発はご愛嬌。
タイガースVSジャイアンツ 第15回戦(阪神甲子園球場)
タイガース0-10ジャイアンツ
負け投手:オクスプリング 3勝4敗
勝ち投手:内海 10勝10敗
本塁打:小久保(14号ソロ 15号ソロ)
何だったんだろうか、この3時間は…。
力なく投げて、無気力にバット振って、漫然と守るだけ。
タイガースVSジャイアンツ 第15回戦(阪神甲子園球場)
タイガース2-5ジャイアンツ
負け投手:ウィリアムス 1勝2敗
勝ち投手:上原 6勝7敗
セーブ投手:高橋尚 1勝3敗10S
本塁打:シーツ(15号2ラン)
止まらない中継ぎ崩壊。
福原の好投がだいなしの継投策でした。
6回1/2、散発5安打無失点で交代の判断はどうなんだろう。
JFK復活というのもあったかもしれないけど、万能じゃないんだから。
今日の試合、せめて1失点、何なら同点までは福原でいっていいと思う。
引っ越してから、部屋の隅々まで電波が届かず、アクセスポイントを置いてある書斎でしかネットが繋がらないという無線LANの意味ゼロの環境をついに改善。
こんなもんで解決できるのか半信半疑でしたが、効果抜群。
さっそく、居間で野球観ながら更新中です。
でも、肝心の試合が…。
タイガースVSカープ 第15回戦(広島市民球場)
タイガース2-3カープ
負け投手:久保田 4勝6敗16S
勝ち投手:黒田 12勝6敗
本塁打:シーツ(14号ソロ) 前田(13号2ラン)
さすが、黒田(広)。
黒田(広)らしい粘り強い投球の前に、走者は出せても、あと一本が出ず。
フラストレーションがたまる試合と思いきや、黒田(広)の力強い投球のおかげでけっこう楽しめました。
でも、ソロホームランを含む12安打で2得点とは…。
別冊宝島編集部編 『プロ野球スキャンダル事件史』(宝島社文庫 2006年)
野球界の噂話満載。
噂といっても、イコール、フィクションではないわけで…。
本書には、阪神のお家騒動や巨人の監督交代劇、ノムさん、野球賭博、ドラフト裏話などなど、どこかで聞いたことのある話から、なるほどと思える話まで、様々な逸話が収録されています。
なるほどと感じたのは、星野SDの巨人監督騒動の裏事情。
日テレのスポンサー引き止めのための方便だったとはありえる話かもしれません。
タイガースVSカープ 第14回戦(広島市民球場)
タイガース3-8カープ
負け投手:下柳 9勝10敗
勝ち投手:大竹 3勝10敗
本塁打:鳥谷(10号ソロ) 嶋(20号ソロ 21号ソロ)
せっかくの休日だったのに、中継なし。
仕方ないので、夕食作りながらネットで確認しつつ、楽天VS日ハム戦を観戦。
SHINJO(日)のヒゲがなくなっていた…じゃなくて、阪神。
タイガースVSカープ 第12回戦(広島市民球場)
タイガース4-5カープ
負け投手:井川 10勝8敗
勝ち投手:林 2勝2敗
セーブ投手:永川 4勝4敗18S
本塁打:鳥谷(9号ソロ) 関本(7号3ラン) 嶋(19号ソロ)
うっかり、帰宅前に結果を見てしまった…。
今更、録画を見る気もおきず、ネットでスコアだけ確認。
タイガースVSスワローズ 第16回戦(明治神宮野球場)
タイガース10-4スワローズ
勝ち投手:福原 9勝3敗
負け投手:鎌田 1勝1敗
本塁打:矢野(11号ソロ) 岩村(27号ソロ) 鈴木健(1号2ラン)
福原、ムーア以来の投手猛打賞(ニッカン)。
へー。
タイガースVSベイスターズ 第18回戦(京セラドーム)
タイガース1-7ベイスターズ
負け投手:下柳 9勝9敗
勝ち投手:吉見 2勝6敗
本塁打:シーツ(13号ソロ) 村田(27号ソロ) 吉村(18号ソロ)
会社で仕事しながら、パソコン画面の片隅でネット観戦。
これだけ1位と開くと、一戦の結果になかなか一喜一憂できなくて、寂しいなぁ。
札幌も、夜はもう秋風です。
タイガースVSベイスターズ 第17回戦(京セラドーム)
タイガース4-3ベイスターズ
勝ち投手:橋本 1勝
負け投手:加藤 5勝4敗
本塁打:佐伯(4号ソロ) 村田(26号ソロ)
帰宅して、テレビつけた途端にサヨナラ~。
録画分を倍速チェック…けっこう危なかったんだぁ。
7回以外は毎回ランナー…出てくる投手皆が不安。
10回表を藤本のファインプレーで乗り切って、なんとかサヨナラ勝ち。
これでも勝てるんだからなぁ…。
タイガースVSベイスターズ 第16回戦(京セラドーム)
タイガース6-1ベイスターズ
勝ち投手:井川 10勝7敗
負け投手:門倉 6勝7敗
本塁打:関本(6号ソロ)
“ナゴヤ”でなければ、ドームでも勝てる!
金本、1000試合連続フルイニング出場。ご苦労様です。
井川、10勝目。5年連続2ケタ勝利はさすがです。
斉藤直隆編・著 『プロ野球に関わる生き方』(アスペクト 2006年)
プロ野球版『13歳のハローワーク』的な内容。
プロ野球に関係する(を持てる)仕事の紹介と、実際にその業務に就いている人のインタビューという構成です。
前著『プロ野球選手という生き方』がおもしろかった分、期待が大き過ぎたのかもしれません。
前著は契約金の使い道のような、野球選手の裏側のリアルな実態がわかっておもろしかったのですが、本書の場合は、あくまで“お話”という印象で、リアルさというか生々しさが足りないの点が惜しい。
野球に関連の仕事を夢見る少年・少女向けといえそうです。
タイガースVSドラゴンズ 第13回戦(ナゴヤドーム)
タイガース5-13ドラゴンズ
負け投手:福原 8勝3敗
勝ち投手:佐藤充 9勝1敗
セーブ投手:岡本 2勝1S
…。
タイガースVSドラゴンズ 第12回戦(ナゴヤドーム)
タイガース1-11ドラゴンズ
負け投手:能見 2勝4敗
勝ち投手:山本昌 6勝6敗
本塁打:ウッズ(30号ソロ)
今夜は、3日早い“終戦記念日”。
ついでに、明日は盆の入り。虎の豪腕もお休みに入ります。
今宵はお盆前の花火大会でございました。
タイガースVSドラゴンズ 第11回戦(ナゴヤドーム)
タイガース2-3ドラゴンズ
負け投手:下柳 9勝8敗
勝ち投手:川上 13勝2敗
セーブ投手:岩瀬 1勝2敗31S
ま、こんなもんじゃないですか。
もはや、中日には勝った方がニュースだよなぁ。
今日も、いつも通りの落ち着いた展開と。
負けるときもあれば、勝つときもあらぁな。
今日希望をなくしたら、また明日拾えばいいさ。
タイガースVSベイスターズ 第15回戦(横浜スタジアム)
タイガース6-10ベイスターズ
負け投手:金澤 3勝1敗
勝ち投手:木塚 2勝1敗
本塁打:金本(15号ソロ)
ファールでしょ。
暴投なら、矢野があれほど怒るわけがない。
そんな暇に、さっさとボールを取りに行くって。
実際に、その前の暴投はそうしているわけだし。
石井琢(横)だって、バットに当たった感触があった(ファールだと思った)から、のんびりしてたんでしょ。
暴投なら、振り逃げで即1塁に走るでしょ。
小林信也 『データで読む常識をくつがえす野球』(草思社 2006年)
複合的なデータ分析を下に、従来の野球の常識を検証し、新たな価値観を求めている一冊。
主に昨年のデータから、ロッテ(と阪神)の快進撃を分析していて、思わず納得、頷かされることもしばしば。
とはいえ、ご都合主義的な箇所も多く、普遍性に疑問が残りますが、面白く読ませてもらいました。
例えば、本書では最初に、送りバントの検証をしています。
無死1塁、無死1、2塁の場面で、バントを選択することは、果たして、一般的に言う“確実”な攻撃手段なのかと。
このため、それぞれのケースのバントとヒッティング(強攻策)による進塁率、その結果、その回に得点できたのかどうかの得点確率を比較します。
タイガースVSベイスターズ 第14回戦(横浜スタジアム)
タイガース4-1ベイスターズ
勝ち投手:井川 9勝7敗
負け投手:三浦 7勝7敗
本塁打:吉村(17号ソロ)
相手のミスで5連勝。
苦手・三浦(横)が先発だっただけに、初回の相手の2エラーから先制できたのが大きかった。
タイガースVSベイスターズ 第13回戦(横浜スタジアム)
タイガース4-1ベイスターズ
勝ち投手:福原 8勝2敗
負け投手:門倉 6勝6敗
本塁打:関本(5号ソロ)
8回表、赤星が久々の盗塁!
実に16試合ぶりで、21個目(青木(ヤ)に5個差の2位)。
現在のタイガースの打線ってのは、赤星が出塁して走ってこそ、いいリズムが生まれると思うわけです。
まだまだ盗塁王あきらめずに狙って欲しい。
緊急事態!球児が右肩“定期検診”(デイリー)
阪神・藤川球児投手(26)が7日、福岡県内の病院で右肩の検査を受けた。前回登板の巨人戦(3日・東京ドーム)の前後から右肩に強い張りを感じていたこともあり、念のためにメディカルチェックを受けた。検査の結果、幸い肩に異常はなかったが、久保投手コーチは「(横浜戦は)できれば温存したい」と話した。守護神に一抹の不安を抱えながら、阪神は8日から正念場の6連戦に臨む。
大丈夫?ほんとーに大丈夫なのか?
タイガースのメディカルチェックって、毎度甘いからなぁ。
軽症って診断で、再検査で骨折なんて、しょっちゅうだし。
打ちまくって、球児の負担を減らす。それしかない。
もう優勝だってアレなんだから、それほど酷使しなくてもさ。
タイガースVSカープ 第11回戦(松山坊ちゃんスタジアム)
タイガース11-7カープ
勝ち投手:太陽 1勝
負け投手:横山 3勝3敗1S
…以上。
今、帰宅して、あと3時間後に出社なので、今宵はこれにて。
タイガースVSジャイアンツ 第13回戦(東京ドーム)
タイガース5-1ジャイアンツ
勝ち投手:下柳 9勝7敗
負け投手:内海 7勝10敗
本塁打:スペンサー(6号2ラン)
打線は相変わらずのチグハグさ。
相手のミスと出会い頭の一発でなんとか勝たせてもらった感じです。
タイガースVSジャイアンツ 第12回戦(東京ドーム)
タイガース2-3ジャイアンツ
負け投手:福原 7勝2敗
勝ち投手:西村 5勝4敗
セーブ投手:高橋尚 1勝3敗3S
本塁打:濱中(15号ソロ) 李(34号2ラン)
何やってんのよぉ!目も当てられん。
連日、同じように抑えられて、同じ人間に打たれてさ。
長期間の打線の不振に、不可解な打線の組み換え、弱気の戦術、落ち着かない投手配置、締まらない守備…前半戦後半あたりからは、まるで’90年代のタイガースを見ているよう。
今の巨人に連敗するなんて…悔しくて、恥ずかしい。
連覇なんておこがましいことは言いません。
せめて、これ以上、ファンに恥をかかせないで。
最近、マイブームのビックリマン。
なんと、残り4袋で未入手の4枚全てが出て、あっさりと全24種コンプリート!
さすがに1箱(30袋入り)を買えば、全種類が入っているのでしょうか。
ちなみに、全24種のほかは、金本、阿部(巨)、岩瀬(中)、種田(横)、吉井(オ)、谷(オ)でした。
これにて、北海道での発売を待たずして、「ビックリマンプロ野球チョコ」探求は無事終了です。
左の画像は、セ・リーグの12枚。
全24種類をご覧になりたい方は、続きからどうぞ(重いかも)。
タイガースVSジャイアンツ 第11回戦(東京ドーム)
タイガース2-4×ジャイアンツ
負け投手:井川 8勝7敗
勝ち投手:久保 4勝3敗
本塁打:鳥谷(8号ソロ) 李(32号2ラン 33号2ラン)
弱いねぇ~。
これで、中日、ヤクルト、巨人に負け越し。
なんで今の順位にいられるんだろうか不思議?
横浜さんのおかげです。今日もがんばってくれたのに。
日テレが野球中継の延長打ち切り初日に、放送時間に収めてあげなくてもね。