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2006年08月25日

〔4連敗〕 またもJK陥落

タイガースVSジャイアンツ 第15回戦(阪神甲子園球場)

タイガース2-5ジャイアンツ
負け投手:ウィリアムス 1勝2敗
勝ち投手:上原 6勝7敗
セーブ投手:高橋尚 1勝3敗10S
本塁打:シーツ(15号2ラン)

止まらない中継ぎ崩壊。
福原の好投がだいなしの継投策でした。
6回1/2、散発5安打無失点で交代の判断はどうなんだろう。
JFK復活というのもあったかもしれないけど、万能じゃないんだから。
今日の試合、せめて1失点、何なら同点までは福原でいっていいと思う。

やはり、先発は基本完投だと思うんですよ。
リリーフ投手が毎回、絶好調とは限らないんだからさ。
岡田監督は、こと継投に関しては動きすぎ。
時には、どっしり構えることも必要では。

さて、上原(巨)は、おめでとうございます。
3度目の正直、最後の挑戦で戦後最速タイで通算100勝達成。
ところで、前から思っていたけど、せっかくの機会なので一言。
大学卒でドラフト逆指名で巨人入りは「雑草」とは言わんのでは?

あと、ペナントの火を消すまいとした横浜さん、力及ばずごめんなさい。

負けたけど、福原と上原(巨)の小気味いい投げ合いはおもしろかった。
福原があんな投球ができるようになったことに満足。

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