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2006年08月10日

〔負け〕 最悪の試合

タイガースVSベイスターズ 第15回戦(横浜スタジアム)

タイガース6-10ベイスターズ
負け投手:金澤 3勝1敗
勝ち投手:木塚 2勝1敗
本塁打:金本(15号ソロ)

ファールでしょ。
暴投なら、矢野があれほど怒るわけがない。
そんな暇に、さっさとボールを取りに行くって。
実際に、その前の暴投はそうしているわけだし。
石井琢(横)だって、バットに当たった感触があった(ファールだと思った)から、のんびりしてたんでしょ。
暴投なら、振り逃げで即1塁に走るでしょ。

さらに、呆れたのが渡田塁審のアナウンス。
「バットに当たったことが確認できず…」って。
ここは、暴投かファールのどちらかを明確にすべきでしょ。
結果としてそれが誤審であっても、この場面、審判団はこう判断したって明確に判定を下すのが、審判の義務。
「確認できず」=「暴投」ではないわけで、暗にファールの可能性を認めた上、結局、どっちとは明言しないんだから。ずるいよなぁ。
どうせ、石井琢(横)の進塁状況も、「確認できず」だったんでしょ。
審判の義務を放棄しちゃってますもの。お話になりません。

もっとも、その前の吉見(横)の当たりを鳥谷がきっちり処理しておけば、ありえない展開でしたが。
にしても、鳥谷はエラーが多い。守備が苦手というより、雑だよなぁ。
昨夜は相手のミスに助けられて、何もご丁寧にお返ししなくても。

執念の逆転も、リリーフ陣がふんばれず再逆転…。
ま、さまざまな“事故”も含めて野球なわけで、今晩は最悪でした。

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