〔5連敗〕 いい加減な野球
タイガースVSジャイアンツ 第15回戦(阪神甲子園球場)
タイガース0-10ジャイアンツ
負け投手:オクスプリング 3勝4敗
勝ち投手:内海 10勝10敗
本塁打:小久保(14号ソロ 15号ソロ)
何だったんだろうか、この3時間は…。
力なく投げて、無気力にバット振って、漫然と守るだけ。
星野&田淵解説で印象的だったのが、いい加減な守備。
打者によって守備位置を変えるでもなく、中継プレーは状況無視。
昨日の上原(巨)の一打しかり、特に濱中の守備はいただけないなぁ。
かといって、ベンチが的確な指示を出すわけでもなく、野手は漫然とそこにいるだけ。
さらに、藤本の打撃。全然打てる気配がない。
春先のあのイメージはどこにいったんだろうか?
チャンスで凡フライばっかり。藤本だけじゃないけど。
オクスプリングは言うに及ばず、吉野。
打撃投手かと思うばかりの高めのゆる~い球ばっかり。
打たれない方がおかしい。吉野だけじゃないけど。
正直、もはや優勝なんて無理だと思っています。
一部の選手の「あきらめていない」ってのは口だけなのも承知。
でも、5万人近くもファンが来てくれている前で、これだけ気の抜けたプレーは失礼でしょ。
勝ち負けは結果だからしょうがないけど、内容がこれじゃあ。
グッズ配ったり、サインしたりだけが、ファンサービスじゃないはず。
プロ野球の根源的な魅力は何か、考え直して欲しい。