ハワイ旅行記 最終日
いよいよ、ハワイ旅行記も4日目。
翌日の昼の便で帰国するため、この日が実質的に最終日です。
本当は、この日は天国の海といわれるラニカイビーチに行きたかったのですが、予定を変更せざる得ない事態に。
前日からどうも背中がヒリヒリと痛み出してきたので、鏡をのぞくと…うわー!背中中が真っ赤。どうやら、ハナウマ湾でのシュノーケリングの際に焼けた模様。もはや日焼けというレベルではありません。
しっかりと日焼け止めも塗ったのですが、背中は泳いでいる間中、直射日光を受けまくっているわけで、まんまとやられてしまいました。南国をなめてました。
今度は、ABCストアで売っていたウェットスーツの上着みたいなものを着用することにします。
こりゃ、海は無理というわけで、替わりにツアーについてきたJTBの無料クーポンで行けるクルージングに参加することにしました。
しかも、この時期はホエールウォッチングが可能とのことで、期待は高まります。
午前9時半、アロハタワーに向かいホテルを後にします。
午後11時過ぎ、出港。
結果的にクジラを見ることはできませんでしたが、デッキからワイキキの町並みやダイヤモンドヘッドを眺めながらのクルージングは旅行気分を盛り上げてくれたので、参加してよかったかなぁと。
ただ、背中は服越しの日光で、終始ヒリヒリ全開バトルでしたけど。
午後1時半に帰港。
アロハタワーショッピングセンターで昼食。これもJTBのクーポンで無料。
今回、パック旅行にして良かったことは、このJTBの無料サービスでした。
クルージングや食事もさることながら、一番のポイントは移動手段です。
ワイキキ近郊を周回しているトロリーバスを無料で利用できたのは、経済的に余裕がなかったため、非常に重宝しました。
さすが天下のJTB。
さて、食事の後はセンター内のセレクトショップでセール品のジーンズ3本(2本は嫁用)を購入。
日本で買うと3万近くするものが、1万円前後で変えたので、非常にお買い得でした。我々の前にいた日本人男性は、一人でジーンズばかり10万円以上買ってました…うらやましい。
その後、ワイキキのスーパーへ。
ここで、念願のあるものに遭遇しました。それが、この写真のサラダドレッシング。
シーザーサラダの創始者とされるシーザー・カーディーニ製のシーザーサラダ用ドレッシングです(詳しくはコチラを)。
シーザーサラダに目のない私。いつかは噂に聞いた、このドレッシングを味わいたいと思っていたところ、偶然、出会うことができました。アメリカ中のスーパーで売っているみたいですし、おそらく日本でも明治屋などに行けば買えるのでしょうが、札幌では入手は困難ですので、さっそく購入したことは、言うに及びません。
でも、この日、一つ心残りができてしまいました。
最後に、クロムハーツでリングを買おうと思ったのですが、クレジットカードの限度額をオーバーしていることが判明。
食事も節約、1万円ちょっとのジーンズがもっとも高い買い物と、大してお金は使っていなかったのですが、旅行代金をカードで支払ったことを忘れていました。
限度額を上げてくることも忘れたため、せっかく日本よりもだいぶ安かったのに無念の撤退となったのです。
手持ちの現金も底をついてきたため、翌日の空港で使う分も考慮して、この日の夕食はカップラーメン…。
翌朝は早めに起きて、最後のハワイを心に刻み付けるため散歩に出かけました。
いやー、本当に濃厚な4日間でした。ハワイがこんなに楽しいものだとは思いもよりませんでした。
午後9時過ぎに、ツアーの迎えのバスに乗り込み空港へ。成田、千歳と乗り継いで無事、帰宅。
こうしてハワイ旅行は終了したのです。
ハワイで積み残したものがだいぶありますので、来年はそのリベンジに出向きたいと思います。
そのため、今年は節約イヤーといたします。