『プロ野球最後の真実』
書店でたまたま見つけて、安い装丁と思いつつも値段(600円)につられて購入。
記事のほとんどが桃園書房のムックに収録された記事の再録ながら、実におもしろい。
“ヤクルトのオヤジ”こと岡田正泰さんの話や寺原(横)のトレード秘話から、高橋由(巨)の実家の事情(入団3年目に、高橋家の土地や建物に設定された債権が消えて、さらに2年後には負債の7割が消えていた。その譲渡先は(株)よみうりだった)など、近々のスカウト問題に通じるような話まで、毀誉褒貶入り混じっているものの興味深い記事が並んでいます。
注目は、デイリーの松下記者。関西のテレビにはよく出演していて有名のようですが、恥ずかしながら(?)始めて知りました。エピソードもさることながら、その顔写真だけでも一見の価値ありです。
