勝ち 打って勝つ!
タイガースVSベイスターズ 3回戦(阪神甲子園球場)
タイガース10-1ベイスターズ
勝ち投手:小嶋 2勝1敗
負け投手:工藤 3敗
本塁打:鳥谷(1号ソロ) 金本(5号ソロ 6号2ラン)
実にあっさりとしたワンサイドゲーム。
初回、工藤(横)から打者12人の猛攻で一挙7得点。
あとは、小嶋がのらりくらいと投げて1失点。
淡白な試合展開に、つい8回あたりから寝てしまい、起きたら相木が投げてました。
小嶋は、何ともつかみどころがないといいますか…。
球速は決して速くないし、コントロールもいいのか悪いのか。
7回5四球という結果だけ見ると、コントロールは悪いように思えますが、実際の投球では、ボールが先行すると、簡単に低めのいいところに決めてきます。
打者のタイミングを崩す場面もあって、打ちにくい投手ではあると思いますが。
ただ、序盤で決まった試合だけに、相手打線が大味だったことを考えると、今後は接戦でどれだけ投げられるかが課題でしょう。
中継でも話題になっていたポーカーフェイスといい、印象はそれこそ解説していた湯舟(大ファンでした)に似ているのかも。
今季初めて打線で勝ったわけですが、そんな中でもいまだ無安打の赤松。
2軍中継もたまに見てますが、赤松が打ったところは見たことがありません。
さすがに今日は打つと思いましたが、一人蚊帳の外。
1本出るまで使い続ければ、変わると思うのですが、来週からは赤星ですかね。
何はともあれ、これで勢いはついたはず。
JFKも休養できたし、いよいよ鬼門ナゴヤに乗り込みます。