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2007年09月24日

5連敗 チーン…

タイガースVSベイスターズ 20回戦(横浜スタジアム)

タイガース4-5ベイスターズ
負け投手:藤川 5勝4敗43S
勝ち投手:加藤 8勝4敗1S  セーブ投手:クルーン 3勝1敗28S
本塁打:桜井(8号3ラン)

ついに、JFKも陥落。ここでの5連敗は痛すぎます。
結局、ペナント終盤にきて、先発投手の不在問題が再発。ペナント序盤から問題視されていたものの、JFKはじめ中継ぎ陣の尋常ならざる奮闘で何とか凌いできましたが、そんなにペナントは甘くないということでしょう。

年間通して先発として機能したのは、下柳のみ。
井川が抜けて、この惨状は予想できたのに、有効な手を施さないフロント、首脳陣の甘い目論見。おかげで、中継ぎ陣に多大なダメージを与えてしまいました。
先発投手に、先発としての責任を求めずに、早い回で交代させるばかりの采配。これでは、先発投手はなかなか育ちません。

問題は先発投手だけではありません。
金本の存在意義、また、かかる負担の大きさは十分に理解していますが、それでも、勝負所での弱さは4番として致命的です。

エースと4番が不在で勝ち抜けるほど、甘い世界ではありません。
しかし、一度は絶望したペナント制覇も、いったんは手の届くところにきました。ここで、あきらめずに最後まで応援するしかありません。

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