負け 歴史的一戦で大敗
タイガースVSドラゴンズ CS第1戦(ナゴヤドーム)
タイガース0-7ドラゴンズ
負け投手:下柳 1敗
勝ち投手:川上 1勝
本塁打:ウッズ(1号2ラン) 森野(1号3ラン)
実に久しぶりのエントリーは、記念すべき、セ・リーグのクライマックスシリーズ開幕戦となりました。ここ1ヶ月以上、休みがなくあっちこっちを駆けずり回っていたので、なかなか更新もできませんで。
さて、こんな歴史的な一戦で、やってくれました、我らがタイガース。
途中まで、川上(中)の完全試合を阻止するのがやっとで、後はもう青息吐息。
先発が崩れる、打線が打てないというペナントと同じ形で大敗を喫しました。
休養十分で、気合の入った川上(中)となれば、そう簡単には打てないでしょうが、あまりにあんまりでした。逆に言うと、このような柱となる投手の不在が、今年の大きな敗因でしょう。
下柳や金本に、過剰な期待と負担をかけ過ぎです。
滅多打ちにあった久保田も、さすがにペナントで燃え尽きたような印象を受けました。あれだけ投げていれば、当然でしょうが。
これも、やはり先発投手の不在が大きな原因。
結局、最後まで先発不在がついて回ることになりました。
しかし、クライマックスシリーズに出たことがあるという経験は、来シーズン以降、必ずや生きてくるはず。
なんかすでに終わってしまったような言い方ですが、まだまだ明日もあるわけで、最後まで悪あがきをしてやりましょう。