« 秋は妄想の季節 | メイン | 秋は別れの季節 »

2007年10月28日

週末の日本S観戦記

仕方ないので、料理しながら、日本シリーズ観戦。
ホッキ貝とキノコのバター炒めガーリック風味に、お手軽ミートソースのパスタを。あとは、午前中に行ってきたエグヴィヴのパン。
久々のエグヴィヴは、まさに絶品。焼きたてのクロワッサンとか、もう言葉になりません。同じく焼きたてのアップルパイも初めて買ったんですが、これまでに食べたことがないほど、りんごとバターの香りが爽やかで濃密。そこに小さな宇宙が広がっています。でも、写真は定番のフルーツのパン。

さて、肝心の日本シリーズ。
2試合とも見た印象は、やはり先発投手を軸にした守備がどれだけできるか、そつのない攻めがどれだけできるか、これに尽きるかと。
特に、荒木(中)の走塁、井端(中)の守備は、思わず息を止めて見とれてしまうほど。セ・リーグ代表にふさわしいプレーといえます。
タイガースにも、ああいう野球をやって欲しいんだよなぁ。このオフは、徹底的に守備を鍛えてちょうだい。
ダルビッシュ(日)は、もう1つ上のレベルにいってしまった感じ。常に、あのレベルの投球を続けることができる精神力には脱帽。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.komaro.net/mt/mt-tb.cgi/328

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)