プロテクトを考える
◆阪神が広島に郵送…プロテクト名簿(デイリー) 阪神は21日、FAで獲得した新井貴浩内野手(30)の前所属球団・広島から、人的補償請求があった場合に備えて作成したプロテクト名簿を郵送した。
というわけで、考えてみましたプロテクトの28人。
◆投手:能見、安藤、杉山、岩田、藤川、渡辺、江草、福原、小嶋、久保田、橋本健、桟原、上園、若竹
◆捕手:野口、矢野、狩野
◆内野手:鳥谷、関本、今岡、藤本、野原、大和
◆外野手:金本、林、桜井、赤松、赤星
どうでしょうか?
筒井、正田、岩田、鶴、若竹、玉置あたりは迷うところですが、左腕の岩田と何となく期待の高そうな若竹を選んでみました。若返りをはかりたい捕手は、狩野の台頭もあり、矢野と野口をダブルでプロテクトするかなとも思いましたが、まだまだ頼れる2人だけに、ここは慎重に。
となれば、移籍となりそうなのは、上記の6人あたりから漏れた投手か、野手であれば、浅井、清水誉もあるかもしれません。根拠はありませんが、内・外野手はないかなぁと。
昨今の人的補償では、ビッグネームの移籍もあるだけに、驚きの選手かもしれませんが。特に、何を考えているかわからない監督とフロントですから。