あのルールも厳格化を
◆プロは大差での盗塁は記録せず(スポニチ) プロは今季から点差が大きく開いた場面で選手が盗塁した場合、米大リーグと同様に盗塁を記録しないことを決めた。これまではすべて記録されたが、今後は守備側が守備行為を示さない場合は野選扱いとなる。
ちょっと古い話題ですが、これには賛成。
もともと“無関心”の盗塁はカウントせずがルールだったのだから、当然です。大量点差での盗塁はルール外とはいえ、そこまで盗塁に固執することも少ないでしょうし、守備側が無視すれば、やはり盗塁にはならないのですから、いいのではないでしょうか。
しかし、もう一つ、厳密なルールの適用をお願いしたいことがあります。
それは、投球間に関するルール。『公認 野球規則2007年版』の投手の8.04には、無走者の場合、投手はボールを受け取ってから12秒間以内に投球しないとならないとあります。ルールを破った場合は、ボールになりますが、近年、このルールが実際に適用されたケースは、ほぼ皆無でしょう。
ダラダラと無意味に長い試合を減らすためにも、このルールはぜひとも厳格に適用して欲しいものです。