育成力の強化を
◆阪神のテスト外国人2人が育成契約(デイリー) 入団テストのため阪神キャンプに参加しているアーロム・バルディリス内野手(25)、アルビス・オヘイダ投手(24)が23日、高知県芸西村の選手宿舎内で契約を結んだ。
バルディリスはまだしも、オヘイダは大丈夫でしょうか。
ほぼ全球ボークという独自のフォームを、タイガースのコーチ陣が(良さを残しつつ)修正できるか。いくら身体能力が高くても、去年のジャンのようだったりすると厳しいですし、ダーウィンだって育成を兼ねての獲得だったはずですが、終わってみれば…。24歳の投手を、どこまで修正できるか。
とはいえ、チームの育成力も強化しないといけませんから、今回の決定は育成の経験を積む意味でも重要なことでしょうし。チームの方針としてはいい選択と思うんですが、どうしても不安が先に…。