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2008年03月02日

チームの明るい未来のために

◆中日・平田2試合連続の適時打! 中田に先輩の意地示す(サンスポ)
中日の平田が放ったライナーが、右翼フェンスを直撃した。大阪・大阪桐蔭高の2年後輩である日本ハムの大物新人、中田の前で三塁打。

特に、ここ数年のドラゴンズは、選手の育て方がうまいという印象があります。
日本シリーズでも大抜擢したように、ドラゴンズの思い切りの良さと育成への力の入れ方には、感心します。その結果として、投手、野手ともに勢いのある選手が揃っているんでしょう。
若手の育成の一方で、ウッズ(中)や中村紀(中)、和田(中)のような実績ある選手の獲得にも積極的で、チーム運営も実にうまい。効果的な育成と補強は、戦力の維持、スムーズな世代交代に繋がるわけで、これから数年間はタイガースの脅威となり続けるということでしょうか。

振り返って、タイガースは、いい選手はいると思うんですが…。
林や桜井なんて、今年を逃したら、濱中のように永遠のスター候補で終わってしまうかも。(高卒)入団後、数年で結果を残さないとなかなか成功しないことは、泉直樹『ドラフト下位指名ならプロへ行くな!』でも指摘されていました。長い間、2軍で“育成”すればいいわけではないと。
金本、新井の獲得は適切な補強策だったと思います。あとは、今シーズン、林、桜井、狩野、江草、岩田あたりを思い切った起用法で、(いい加減に)ブレイクさせて欲しいものです。明るいチームの未来のためにも。

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