★負け 薄っぺらの中軸
タイガースVSドラゴンズ 第22回戦(ナゴヤドーム)
タイガース2-5ドラゴンズ
負け:福原 2勝2敗 勝ち:チェン 5勝5敗 セーブ:岩瀬 3勝3敗31S
一夜明ければ、またいつもの低調打線に逆戻り。
今更ながら、クリーンアップの非力さを痛感しました。セ・リーグの他球団と較べたとき、クリーンアップの厚みと怖さのなさはダントツです。ファンだからこそのネガティブな視点なのかもしれませんが、青木(ヤ)を擁する分、スワローズよりも威圧感を感じません。
金本の前後が問題なのは明らかです。結局、去年の金本だけをマークすればいい打線になり、チャンスで力んだ金本が凡退という悪循環を断ち切ることができていません。
新井のリタイヤはさておき、ここのところもっとも頼れる打者が矢野というのが情けない。
打線の中心を育てず、他球団からの獲得でごまかしてきたことが原因なのは明らか。
シーズンの終盤にきて、今岡に頼らなければならないとは、さらに情けない。今岡の活躍はうれしい限りですが、チームの運営が機能していないことの裏返しであり、新井が抜ければ何も変わらず。
それなりの安定した成績を残している鳥谷はまだしも、林、桜井の万年主軸候補は、このままでは第2、第3の濱中(オ)が生まれるばかりです。
ライトに浅井、葛城を中途半端に使い続けるなら、林で固定した方がいいと思うんですが。
まあ、「普通に負けました」。