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2008年10月19日

☆勝ち 先制点の大切さ

クライマックスシリーズ第1ステージ タイガースVSドラゴンズ 第2回戦(京セラドーム大阪)

タイガース7-3ドラゴンズ
勝ち:下柳 1勝  負け:チェン 1敗

久々に、本当に久々に気持ちのいい勝ち試合でした。
が、実際は、7点という得点ほど攻撃が充実したわけではありませんでした。初回を除けば、昨日と同様にあと1本が出なかったのも現実です。中田(中)の乱調がなければ、ギリギリの戦いでした。

それでも快勝と感じたのは、やはり初回の先制点の影響ではないでしょうか。立ち上がりがやや不安定だった下柳も、4点差に守られて、多少の余裕を持って投げることで、修正できたのではないでしょうか。すごく当たり前のことですが、先に点を取ること、さらにはホームランの大切さを再確認した試合でした。

とはいえ、短期決戦は勝利こそ全てですから、結果オーライ。
細かい不安もあった内容でしたが、今までこんな試合すらできていなかったのだから、まずは上出来。
明日は、吉見(中)なのか山本昌(中)なのか、はたまた小笠原(中)なのかわかりませんが、こちらは岩田でほぼ確定。明日も、先制点を奪って、試合のリズムを作っていきましょう。明日ではまだまだ終われません。

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