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2008年11月04日

新旧監督対談 <中編>

真弓&岡田独占対談!足りなかった精神力(ニッカン)
虎に足りないのは「精神力」だった。阪神真弓明信新監督(55)と、岡田彰布前監督(50)のバトンタッチ対談第2弾。テーマはV逸チームの要因に及んだ。

Wアキノブ対談の中編前。前編の投手から、話題は打線へ。

真弓監督 やはり金本のあとを打つ5番は重要なポジションになるよね。

やはり、来期も4番は金本のようです。
ここは新監督ならではの新たな構想を見せて欲しいところですが、現状の戦力では当然でしょう。
金本の4番が悪いというよりも、金本への過剰な負担を軽減して、打力をフルに発揮できる打線を組むべきだと思うのです。そのためには、4番以外もありかなと(もちろん、その結果の4番もありですが)。
現有戦力からの大抜擢なのか、新外国人を獲得するのか、ここは早計せずにじっくりと考えて、我々を楽しませてください。

岡田氏 スペシャルな選手です。守備、走塁…、それらの部分を任せられるスペシャルプレーヤーです。

補強ポイントを尋ねられての岡田前監督の回答。
これはうなずけます。中村豊なのか、高波なのか、往時の英智(中)のような存在がぜひとも欲しいですね。そのためには、ドラフトで指名した柴田あたりはおもしろい存在になるかもしれません。ものすごい強肩の外野手もいると重宝するのでしょう。

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