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2009年05月30日

★★ 子供と大人

タイガースVSファイターズ 第1回戦(札幌ドーム)

タイガース2-8ファイターズ
負け:福原 2勝4敗  勝ち:ダルビッシュ 7勝1敗

子供と大人。今日の試合を一言で表現するなら、これにつきます。
先発がダルビッシュ(日)とわかった時点で、これはまずいことになったと思いましたが、心配するべきは、自分たちの野球のレベルでした。まずは、大人対大人の戦いに引き上げないと。

福原と狩野と関本。
ストライクが入らない投手、ボールを満足に受けられない捕手、守れない(打てない)二塁手。この3人で、序盤で試合の方向性を決めてしまいました。
といっても、この3人が敗因と言っているわけではありません。たまたま、3人が敗戦への水先案内人になっただけで、彼らが引き受けなければ、別の人間が同じ役を担っていただけの話です。
それくらい、相手(ほとんど、ダルビッシュ(日)のことですが)との戦力の差は圧倒的で、宿命的な敗戦でした。

連敗脱出のためには、明日もダルビッシュ(日)が出てこないことを祈りましょう。

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