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2008年01月07日

がーーーん!

◆広島が新井の人的補償で赤松を獲得(デイリー)
広島は7日、フリーエージェント(FA)宣言して阪神に移籍した新井貴浩内野手(30)の補償選手として、赤松真人外野手(25)を獲得した。同日に両球団から発表された。

こいつは、新年早々から衝撃的なニュースでした。
まさか赤松がリストから外れていたとは思いませんでしたので。
まあ冷静に考えると、今年もらったチャンスをものにできなかったのと、飽和状態の外野陣という状況を考慮して、外れていたのかと。
それでも、タイガースには希少な盗塁が期待できる俊足の強肩外野手として、まだまだ活躍の場はあったと思うんですが。打撃だって、ファームなら首位打者になれるんだから、多少の期待はできたと思うんですが。
今更ですが、一部報道で赤松の名前が出たときに、嫌な予感はしたんですよね。せっかくバカキャラで、売り出し中だったのに。残念です。

2008年01月05日

エース急募!

◆虎・矢野が始動 40歳の今季目標は「エースをつくる」(サンスポ)
ことし40歳となるベテラン正捕手は「先発は若手が出てきていない。エースをつくっていくのが大きな仕事」と目標を口にした。

頼む!頼みます!いや、ほんと。あの暗黒時代でも、藪がいたというのに。
個人的には、江草に頼みたいところです。そうはいっても、現実的な選択ではあると思うのですが…無理ですか。そうですか。

2008年01月03日

新年早々の朗報

明けまして、おめでとうござます。
4%の変わった人間ですが、今年もご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

◆下柳が阪神残留を決意…7日にも表明へ(デイリー)
FA宣言後の去就が注目されている下柳剛投手(39)が、阪神残留の意思を固めたことが2日、明らかになった。

残留が規定路線と思い込み、宣言すら忘れかけていましたが、何よりです。
下柳は今季唯一ローテーションを守りきった投手で、彼が不在となると、来季はさらに実績のある先発投手がいない状態で戦わないとならないピンチだっただけに、新年早々の朗報かと。穿った見方をすると、下柳のFA宣言は、新井の人的補償の対象から外すためともとれなくもないですが。
何はともあれ、これで江草を中継ぎ起用して、先発は左腕ゼロという状況だけは、何とか回避できそうです。

2007年12月22日

プロテクトを考える

◆阪神が広島に郵送…プロテクト名簿(デイリー)
阪神は21日、FAで獲得した新井貴浩内野手(30)の前所属球団・広島から、人的補償請求があった場合に備えて作成したプロテクト名簿を郵送した。

というわけで、考えてみましたプロテクトの28人。

◆投手:能見、安藤、杉山、岩田、藤川、渡辺、江草、福原、小嶋、久保田、橋本健、桟原、上園、若竹
◆捕手:野口、矢野、狩野
◆内野手:鳥谷、関本、今岡、藤本、野原、大和
◆外野手:金本、林、桜井、赤松、赤星

どうでしょうか?
筒井、正田、岩田、鶴、若竹、玉置あたりは迷うところですが、左腕の岩田と何となく期待の高そうな若竹を選んでみました。若返りをはかりたい捕手は、狩野の台頭もあり、矢野と野口をダブルでプロテクトするかなとも思いましたが、まだまだ頼れる2人だけに、ここは慎重に。
となれば、移籍となりそうなのは、上記の6人あたりから漏れた投手か、野手であれば、浅井、清水誉もあるかもしれません。根拠はありませんが、内・外野手はないかなぁと。
昨今の人的補償では、ビッグネームの移籍もあるだけに、驚きの選手かもしれませんが。特に、何を考えているかわからない監督とフロントですから。

2007年12月21日

開幕まで待ち その2

◆アッチソンと契約合意、マ軍城島も太鼓判(ニッカン)
阪神は19日、スコット・アッチソン投手(31=ジャイアンツ)と契約合意に達したことを発表した。マリナーズ時代に同僚だった城島が、古巣ソフトバンクに推薦していたお墨付きの右腕であることもわかった。

グライシンガー(巨)の代役に、またも微妙な選手が。
城島が評価したコントロールも、キャンプでの話…。コントロールは投球の基本だけに、多少の期待はしてもいいのでしょうが、年間3億円も出して、グライシンガーを獲りにいったことを考えると、契約金含めて年俸1億円の選手で手打ちというのは、どうなんでしょうか。妥当といえば妥当な気もしますが。
当初は大金をちらつかせた大型補強を宣言するも、結局、新戦力で実績があるのは新井と、落ち目だった金村のみ。
またも外国人頼みとなったわけですが、本当に大丈夫なんでしょうか。少なくとも先発投手は、保険の意味でも、もう一人獲得した方がいいと思うんですが。シーズン途中で慌てて探しに行く羽目になりそうな気がします。
まあ、外国人は開幕を待たないと何ともいえません。当たりでありますように。

2007年12月15日

開幕まで待ち

◆阪神新助っ人決定!フォードと契約合意(ニッカン)
阪神は14日、新外国人ルー・フォード外野手(31=ツインズ)と契約合意に達したことを発表した。1年契約で契約金含めた推定年俸は1億5000万円。背番号「55」。

薬物問題で球界が揺れる中、ひっそりと契約。
長打は期待できないながらも、シェアが打撃とハッスルプレーが売りとか。まあ、パワーだけの扇風機も困り者ですが、この手の選手は、終わってみれば数字上は何もいいところなしというのもありがちな展開です。なまじ、パワーだけの方が、せめて何らかの期待感だけは持てます。
本塁20本、打率.285では、桜井か林でも現実味があるだけに、やはり30本か、3割は打ってくれないと、助っ人とは言えません。守備が抜群というのであれば、話は別でが。
さあ、どう転ぶか、開幕まで待ちましょう。

徹底した事実の追及を

◆ジェフ疑惑否定「おれはクリーンだ」(デイリー)
報告書では、ウィリアムスは阪神に所属している2004年12月10日付の小切手で薬物購入の代金を支払ったとされている。

衝撃のニュースが飛び込んできました。
何はともあれ、球団は徹底した事実の確認をするべきです。薬物使用については、色々な考え方もあるかと思いますが、いずれにしてもうやむやにしていい疑惑ではありません。

「いつチェックしてもらっても結構。おれはクリーンだ」と話したという。

ウィリアムスの場合、使用より購入が指摘されているのに、この点については言及なしなんでしょうか。買っていないなら、買っていないとはっきりといって欲しい。とすると、あの書類は何かということにもなりますが。
来日当時、球速はそれほどでもなかったのに、突然、球速がアップしたのは…。関係ないと信じたい。

ちなみに、報告書はこちら(PDF)で読める模様。

2007年12月11日

そんなタイガース首脳陣の反応にビックリ

◆グラ獲り失敗、阪神首脳なんでか分からん(ニッカン)
 「タイガースもそれなりの覚悟をもって、ある程度のところまでは(金額を出してもいい)と思っていた。新聞で(巨人の条件面の)数字を見て(低くて)ビックリしましたけどね」

…えっ、何を今更。
本当にちゃんとグライシンガー側と交渉できていたのでしょうか。別人と交渉していたとかじゃないですよね。ビックリとおっしゃいますが、金銭が報道よりも上か、別の条件がついているか、東京が好きくらいしかないと思われますが…。ライバルの交渉くらいしっかりマークしてください。頼みますよ。
何とも、どこかが抜けている、タイガースらしいお粗末な結末でした。でも、こういうところ、嫌いじゃないです。

南社長「いまだから言えますけど、ある程度の予測はしていた」。

って…。そんな予測する前に、もっと建設的なことを考えてください。

自前で発掘あるのみ

◆阪神はグライシンガー獲得を断念(デイリー)
グライシンガー側から球団に「縁がなかった」と、メールで連絡があったという。沼沢球団本部長は「資金面でも、かなり思い切ってやることを考えている」と新外国人の選定に躍起だ。

昨日、あんなことを言っていたら、翌日になってこの結末。
まあ、予想できたことですが、結果的には良かったんじゃないでしょうか。2年6億円という年俸は度を越していると思いますので。結果的には、5億円でも獲得できたようですが。
ただ、タイガースの場合は、資金面というよりは交渉術の段階で遅れを取っている気がします。ドラフトであれ、FAであれ、競合した場合は、ほとんど負けているような。まあ、藤田太陽という例外もありますが…。とにかく、こうなれば、自前で発掘あるのみ。
クルーン、ラミレス、グライシンガー…景気のいい話ですなぁ。

2007年12月09日

撤退、やむなし

◆虎、グライシンガー獲り最終アタック(デイリー)
阪神側は、日米グライ争奪戦が巨人優勢で動いているとみているが、すでに提示している2年総額6億円から、早急に上積み可能額を再検討し、近日中に“限度条件”としてグライシンガー側に提示するもようだ。

正直、もういいんじゃないですか。
たった1年良かっただけの投手に、年間3億円は出しすぎでは。そこそこはやるでしょうけど、それほどの金額に見合う働きをするかどうか…。これ以上、上積みするくらいならば、月並みですが、今年頑張った選手にまわして欲しいですね。
確かに、まだ先発の補強は必要だと思います。しかし、仮にグライシンガーを獲得できても、こけないとも限らないわけで、更なる新戦力の発掘に力を入れた方がいいじゃないでしょうか。というか、いい加減に現有戦力から、先発投手を確立しましょうや。江草をはじめ、逸材はいるでしょ。

ファンクラブの人、何とかしてください。

毎度、お届けモノです。
タイガースファンクラブの会員証と記念品です。今年は、例年の倍のサイズの箱で届いていたので何事かと思ったら、入っていたのはユニフォームとカードケース。
単に、ユニフォームのたたみ方が変わっただけでした。一方のカードケースは初めてもらいました。
さて、ついに会員証はプラチナになりましたわけですが、この会員証については、毎回何とかして欲しいと思っていることがあります。それは、会員証の裏に記載される背番号なんです。
私は入会時から和田コーチの86番にしていますが、番号は翌年の布陣が決まる前に申し込みを済ませないといけません。だから、シーズンが終わって、来年の布陣が決まってみたら、和田コーチ退団ってのも十分にありえるわけで。そうなりゃ、86番なんて、どんなおっさんがつけるかわかりませんし、空番の可能性だってあります。
濱中の5番にしていた人なんて、まさか平野になるとは想像できなかっただろうし。このへん、ぜひとも何とかして欲しいところです。

2007年12月06日

お怒りはごもっとも

◆阪神江草、700万円増の3300万円を保留(ニッカン)
阪神の中継ぎ左腕江草仁貴投手(27)が西宮市内の球団事務所で契約交渉を行い、700万円増の年俸3300万円に態度を保留した。

こりゃ、怒りますよ。江草の場合、ここ一番の勝負弱さを感じつつも、数字的には及第点以上のものを残していますから。
このまま中途半端な起用のまま終わらせずに、貴重な先発左腕として完成させないといけない人材だと思うんですが、首脳陣はどう考えているんでしょう。先発陣が右腕に偏っている現状、もっとも期待が持てる先発左腕候補のはずですけど、これでは…。

「誰とは言わないけど野手がボンと上がっていたりする」と口を尖らせた。

これって、葛城のことでしょうか?
確かに、葛城が1000万アップで、江草が700万というのはちょっと割に合わない気がします。勿論、葛城が高過ぎるというのではなくて、江草が低過ぎです。

2007年12月02日

グッドラック!濱中

◆トレードの成立について(タイガース公式)
本日、阪神タイガースとオリックス・バファローズとの間で濱中治選手(29)、吉野誠選手(30)の2選手と、平野恵一選手(28)、阿部健太選手(23)の2選手での交換トレードが成立いたしましたのでお知らせいたします。

月曜日から、ちょっと日本を離れていまして、帰ってきたら、濱中と吉野のトレードのニュースを知り、大ショック!
大した成績ではないことは承知の上で、濱中は大好きな選手でした。何度もブレイクを願っても、なかなか応えてくれないところがまた魅力というか、ある意味、タイガースらしい選手だと(屈折した愛情?を)感じていただけに、ひじょうに残念です。存在だけで価値がある稀有な選手だったと思います。

ファンの方には申し訳ありませんが、阿部と平野であれば、看板選手(と思い込んでいる)の濱中と吉野を放出する必要があったのかなと。客観的にみれば、濱中の価値はその程度なのでしょうけど、それならば、成績以外の部分でも魅力的な濱中を選びたいのが、ファンの勝手な心理。

とはいえ、タイガースの一員となった以上、阿部と平野は応援しますよ。2人が嫌いなわけではなく、それだけ濱中が好きだったんです。
2人には、こんな勝手なファンをギャフンと言わせて欲しいもんです。

HMNK5濱中治@元阪神Tigersさんは、どうしているんだろうと思っていたら、やっぱりショッキングなご様子。そうですよね、わかります。共に、濱中の活躍を願いましょう。

2007年11月23日

来期こそ大勝負を

◆阪神狩野ホクホク3倍増(ニッカン)
阪神狩野恵輔捕手(24)が22日、兵庫・西宮市の球団事務所で契約更改交渉に臨み、推定年俸1800万円で1発サインした。

来期こそ、狩野で勝負して欲しいんです。
矢野という頼れる保険があるからこそ、大きな勝負に出て欲しいなぁ。
狩野に限らず、林にしろ、桜井にしろ、タイガースの場合は、1軍で我慢して育てるという意識があまりないような気がします。2軍で地道に育てるのもいいですが、ハイレベルな戦いの中で逞しく育てて欲しいのです。
他チーム、特に、カープなんかはそういう戦略がうまく機能して、次々と逸材を輩出することができていると思うのですが。
近い内に世代交代が必至の捕手は、来年こそ勝負を!監督、いかがでしょう。

2007年11月21日

タイガースにようこそ

◆虎の4番誕生…新井 阪神移籍で合意(デイリー)
広島からフリーエージェント(FA)宣言した新井貴浩内野手(30)は21日、福岡市内のホテルで阪神から2度目の入団交渉を受け、移籍に合意した。

これで内野、打線共に、ずいぶんと強化されたことに。FAの功罪はさておき、非常に効果的な補強だったのでは。にしても、今岡どうなるんかなぁ。
あとは外国人だけど、自前の逸材が揃う外野よりも、一塁でなんとかならんかなぁと。もしくは、セカンドあたりで。まあ、守備が抜群っていうなら、外野もありかもしれませんけど。

◆虎7人目!上園が“雑草魂”で新人王(デイリー)
プロ野球の表彰選手が20日、福岡市内で開催されたコンベンションで発表され、阪神・上園啓史投手(23)が最優秀新人賞を受賞した。

これは、非常にうれしいニュース!
金刃(巨)とは、もう少し接戦になるかと思ってましたが、予想以上の大差。
来期は開幕から頼みます。クライマックスシリーズに出ても、「誰それ?」と言われないような活躍を期待しております。
にしても、MVP、新人王共に、パ・リーグの方が大きく取り上げられるとは、時代も変わったもんです。勿論、いい方に。

2007年11月20日

またもや外した

大学・社会人ドラフト。
先発投手不足のタイガースには、是が非でも欲しい即戦力の呼び声高い本格右腕でしたが、またもや、外してしまいました。チーム作りの基本であるドラフトで、これほどの引きの弱さは、何とかして欲しいものです。
まあ、今回は育成枠を使うようになったことだけでも、前進と捉えます。

◆ボギー残留は大場次第…確率85.7%(デイリー)
ボギーにとっても運命のドラフトになる!?阪神が、ライアン・ボーグルソン投手(30)と来季契約更新の方向で検討していることが、分かった。

というわけで、残留?

2007年11月18日

あの興奮をもう一度

◆先発補強へ本腰!阪神グラ獲りに6億用意(デイリー)
阪神が、来季新外国人戦力として調査を続ける、ヤクルトのセス・グライシンガー投手(32)に、2年総額6億円の獲得資金を用意していることが17日、分かった。

いや~、景気のいい話ですなぁ。
が、他球団からの獲得、しかも破格の条件での複数年契約の外国人投手ってのは、あまりいいイメージがありません。巨人のヒルマンとか。
とはいえ、先発を任せられる外国人投手は絶対に必要。何とか、ムーアみたい優秀外国人を発掘できないもんかなぁ。ムーアの初登板なんて、大興奮しましたからね。
他球団から獲得してもかまわないけど、あの興奮は味わえないよなぁ。

2007年11月14日

ありがとう、アンディ

シーツ、ジャン退団 来季の契約せず(デイリー)

やむなしの判断と思いますが、シーツは何となく寂しいなぁと。
一塁“方向”に送球しておいたら、とりあえずアウトにしてくれていた、あの名守備がなくなるのは、チームにとってはマイナスでしょう。何気なく捕球しているけど、実はかなりきわどい送球も多々ありました。
シーツは、在籍こそ3年でしたが、ファンの心に深く残る選手でした。最後に、ゴールデングラブを取るあたり、実に彼らしいというか。アンディ、ありがとう。
内野陣、特にショートは、送球技術を上げないと、大変なことになる気がします。
一方のジャンは、もう少しやるかと思っていましたが…。開幕前の勘なんて、ほんとあてになりません。

2007年11月08日

FA事情あれこれ

阪神 下柳がFA宣言へ(スポニチ)
広島・新井FA宣言…阪神入り有力(デイリー)

下柳。是非、残留交渉をするべきだと思います。
金村暁を獲得したといっても、まだまだローテション投手は確立されていないのが現状。実績抜群の下柳には残ってもらわないと、また別の穴を埋める人材を探すことになります。まあ、残留の方向で大丈夫でしょうけど。

新井。事ここに至れば、力を貸してもらいましょう。
カープからの獲得、他チームの4番打者というのが、何となく抵抗を感じていましたが、本人がそう決断したのであれば、周りがとやかく言うことではありません。まして、もし、タイガースを強くすることに力を貸してくれる気持ちがあるのであれば、タイガースファンとしては諸手をあげて歓迎です。

来期への戦力補強計画は、徐々に動きつつあるようですが、何よりも大切なのは自前での育成。チーム関係者は、お忘れなきよう。
タイガースの色を失ったタイガースは見たくありません。

2007年11月06日

トレード第1弾?

“金村と中村泰” 阪神トレード第1号(デイリー)

トレード第一弾は、既報の金村でしたが…相手が、ものすごい意外な中村泰。
「損した」とはまったく思いませんが、中村泰はもったいないかもと思ってしまうのは、虎ファンのひいき目というやつでしょう。
通算88勝、4年連続2桁勝利の元エースと、通算3勝の万年2軍投手の交換なんだから、客観的に見れば驚愕のトレード。プロ選手としての能力の差は、年俸に如実に表れています。年齢的も2歳違いだし、大収穫といっても過言はないかもしれません。
それでも、中村泰のたまの快投が頭をよぎって、「来年こそは…」と思ってしまうのは、ファンの悲しい性です。

まだまだ、第2弾以降がありそうですが、あまり目先にとらわれたトレードはごめんこうむります。勝利も勿論大切ですが、私が大事にして欲しいのは、タイガースらしさですから。

2007年10月30日

秋は別れの季節

今季の戦力外選手は、上坂、相木、三東、田村、水落、大橋の6人。
今年は「これで終わり」だそうですが、意外と静かというのが印象。もっとばっさり大胆な入れ替えを断行するかと思ってました。三東を見切るなら、もっと先に見切られてもおかしくない選手もいるような気も…。

今後は、新人と新外国人、それとトレードですか。
ドラフトは、たまには即戦力の大物選手を当ててください。近年、大物くじは岡田、江川しか当ててないといいいますから(しかも、江川は…)。

あと、トレード。金澤(日)、喜田(広)と、不可解なトレードを繰り返しているタイガースだけに、今度こそ見極めは慎重に。とはいえ、現有戦力の底上げに多大な期待をかけるのも、もう止めましょう。
現有戦力に期待をかけるなら、本気でコンバートを実現すべし。
一体、首脳陣は、ライトのポジションはいくつあると思っているんだか。2~3人で守ると思っているんだろうか。ライトばっかりいても、しょうがないだろうに。

まだまだ、“別れ”がありそうな、そんな秋の訪れ。

2007年10月22日

秋は妄想の季節

例年通り、秋の訪れと共に始まる補強狂想曲。

虎がソーサ級大砲獲りの方針固める(デイリー)

何となく危ない香りのする記事が出てきましたが、はたして。
3Aクラスのマイナー選手を数人連れてきてブレイクを期待するくらいならば、メジャーリーガーの獲得はありだと思います。しかし、いずれにしても、結局はスカウトの“目”なんですよね。
それでも、「バリバリのメジャーリーガー」という使い古された表現に、もはや期待はしませんが、ワクワクしながら待っています。それにしても、ソーサ級って…。


阪神“外国人探し凍結”福留&新井へ全力(ニッカン)

一方で、ニッカンスポーツにはこんな記事が。
福留(中)、新井(広)、どうなんでしょうね。本人がタイガースに行きたいというのであれば、大歓迎ですが、何とも釈然としないものが拭いきれません。間違いなく戦力にはなるんでしょうけど。
こんなことばかりしていたら、育成の重要性も、手法もわからなくなりそうなのが一番怖いですね。
タイガースって個性的なチームカラーがウリながら、そこまでしてでも勝ちに執着しなければいけないチームでしたっけ。
ま、結局、2人ともこないという落ちがつきそうな気がします。

2007年10月14日

2連敗 皆様、お疲れ様でした

タイガースVSドラゴンズ CS第1ステージ第2戦

タイガース3-5ドラゴンズ
負け投手:上園 1敗
勝ち投手:中田 1勝  セーブ投手:岩瀬 1S
本塁打:李(1号3ラン)

本日も、初回で勝負あり。ポストシーズン8連敗と。
苦手のナゴヤドームに、投打共に冴えないチーム事情、福留(中)を欠いてもなおドラゴンズの方が上。実力通りの結果ではないでしょうか。
他にも大勢いるでしょうが、正直、何となくこうなると思っていました。

ここから、来シーズンに向かって、チームを作り直す必要があります。
特に、先発投手陣の建て直しは緊急重要課題です。試合内容よりも、JFKの過労ぶりにハラハラしながら試合を見るのは、もう十分です。
現有戦力の底上げと、多少犠牲を払ってでも、ある程度の大型トレードは必要かもしれません。

さて、負けたから言うわけですが、クライマックシリーズっていりますかね?
特に、第1ステージ。タイガースが不甲斐ないというのもあるわけですが、ペナントが終了して、しばらくしたら突然試合が始まって、何も見所なく漫然と、たった2日で終わってしまう。
とりあえず、3位までチャンスをあげたという以外に、あまり意味のない試合じゃないでしょうか。

それよりも、サッカーの天皇杯のような大会を実現して欲しいと思うのです。
斉藤のいる早稲田対プロ球団とか、社会人野球一筋のベテランにスポットが当たったりして、面白いと思うんですが…。

何はともあれ、これで2007年の公式戦は全て終了しました。監督、選手、ファンをはじめ、関係者の皆様、お疲れ様でした。
色々と課題の多い年でしたが、Aクラスに残れたということを前向きに捉えて、来年はさらに前進しましょう。

2007年10月13日

負け 歴史的一戦で大敗

タイガースVSドラゴンズ CS第1戦(ナゴヤドーム)

タイガース0-7ドラゴンズ
負け投手:下柳 1敗
勝ち投手:川上 1勝
本塁打:ウッズ(1号2ラン) 森野(1号3ラン)

実に久しぶりのエントリーは、記念すべき、セ・リーグのクライマックスシリーズ開幕戦となりました。ここ1ヶ月以上、休みがなくあっちこっちを駆けずり回っていたので、なかなか更新もできませんで。

さて、こんな歴史的な一戦で、やってくれました、我らがタイガース。
途中まで、川上(中)の完全試合を阻止するのがやっとで、後はもう青息吐息。

先発が崩れる、打線が打てないというペナントと同じ形で大敗を喫しました。
休養十分で、気合の入った川上(中)となれば、そう簡単には打てないでしょうが、あまりにあんまりでした。逆に言うと、このような柱となる投手の不在が、今年の大きな敗因でしょう。
下柳や金本に、過剰な期待と負担をかけ過ぎです。

滅多打ちにあった久保田も、さすがにペナントで燃え尽きたような印象を受けました。あれだけ投げていれば、当然でしょうが。
これも、やはり先発投手の不在が大きな原因。
結局、最後まで先発不在がついて回ることになりました。

しかし、クライマックスシリーズに出たことがあるという経験は、来シーズン以降、必ずや生きてくるはず。
なんかすでに終わってしまったような言い方ですが、まだまだ明日もあるわけで、最後まで悪あがきをしてやりましょう。

2007年10月03日

ペナントレース決着

今年のペナントを制覇したのは、5年ぶりのジャイアンツでした。
そのジャイアンツに勝って10連勝を達成したときは、こんな大どんでん返しが待っているとは予想していませんでした。
10連勝は、11連敗の始まり。この格言を失念するとは、長年、タイガースを応援してきたファンとして不覚です。

今年のペナントも、戦力豊富で自力に勝るジャイアンツが勝ち抜くという、終わってみれば順当な結果でした。
むしろ、投打共に決め手を欠いたタイガースが、よくここまで粘ったものです。来年は、しっかりと戦力を整えて、ペナントに臨んで欲しいところです。

とはいえ、まだペナントは続きます。藤川のセーブ記録、上園の新人王と、目指すべきものはまだまだ。これからも、しっかりと応援していきましょう。
ただ、とりあえずは、高校生ドラフトですね。今度こそ、悲願の当たりくじを!

2007年09月24日

5連敗 チーン…

タイガースVSベイスターズ 20回戦(横浜スタジアム)

タイガース4-5ベイスターズ
負け投手:藤川 5勝4敗43S
勝ち投手:加藤 8勝4敗1S  セーブ投手:クルーン 3勝1敗28S
本塁打:桜井(8号3ラン)

ついに、JFKも陥落。ここでの5連敗は痛すぎます。
結局、ペナント終盤にきて、先発投手の不在問題が再発。ペナント序盤から問題視されていたものの、JFKはじめ中継ぎ陣の尋常ならざる奮闘で何とか凌いできましたが、そんなにペナントは甘くないということでしょう。

年間通して先発として機能したのは、下柳のみ。
井川が抜けて、この惨状は予想できたのに、有効な手を施さないフロント、首脳陣の甘い目論見。おかげで、中継ぎ陣に多大なダメージを与えてしまいました。
先発投手に、先発としての責任を求めずに、早い回で交代させるばかりの采配。これでは、先発投手はなかなか育ちません。

問題は先発投手だけではありません。
金本の存在意義、また、かかる負担の大きさは十分に理解していますが、それでも、勝負所での弱さは4番として致命的です。

エースと4番が不在で勝ち抜けるほど、甘い世界ではありません。
しかし、一度は絶望したペナント制覇も、いったんは手の届くところにきました。ここで、あきらめずに最後まで応援するしかありません。

2007年09月18日

2連勝 一人勝ち

タイガースVSジャイアンツ 23回戦(阪神甲子園球場)

タイガース5-4ジャイアンツ
勝ち投手:久保田 9勝3敗  セーブ投手:藤川 5勝3敗43S
負け投手:門倉 1勝5敗
本塁打:金本(30号ソロ)

今日も、しんどい試合でした。
終盤の死闘を潜り抜けての連勝。しかも、ドラゴンズも負けた中での、いわば一人勝ちは実に大きな勝利です。

本当に久々にウィリアムスが失点して、久保田がまたも同点打を打たれと、さしものJFKにも勤続疲労がひたひたと忍び寄ってきている感もありますが、それでも、3人揃えば負けません。
久保田なんて、あっという間に9勝と、チームトップタイです。チーム最多勝がリリーフ投手という現象も、現実味を増してきました。久保田が狙ってやっていたらすごい…。

残りは内容よりも、とにかく勝つこと。相手のミスで勝てるなら、上等です。

2007年09月17日

勝ち 首位奪回

タイガースVSジャイアンツ 22回戦(阪神甲子園球場)

タイガース4-1ジャイアンツ
勝ち投手:久保田 8勝3敗  セーブ投手:藤川 5勝3敗42S
負け投手:木佐貫 12勝8敗
本塁打:谷(10号ソロ)

くー、下柳に勝たせてあげたかった。
本日の下柳は、低めのコントロールが抜群で、文句なしの出来だっただけにもったいない。野球の神様は、なかなか厳しい。
ただ、この大事な大事な試合で、あれだけの安定した投球ができる下柳には頭が下がります。

一方、木佐貫(巨)も好投を続ける中で、しぶとく奪った2点。
決勝点のホームを踏んだ赤星の力走は、まさにヒーローインタビューの価値あり。赤星がいると、こういう攻めもできるところが大きい。

あと、8回の矢野の駄目押し打。
ああいう場面で驚異的な勝負強さを見せるのが、矢野の真骨頂。率は低くても、印象的というか、苦しい場面での勝負強さにはすばらしいものがあります。
桧山も犠牲フライ打ったし、下柳、矢野、桧山と、敬老の日に大ベテラン勢が大活躍…って、失礼しました。

さて、何とか、一夜で首位を奪回。
数字の上では、3強どこも楽な展開は望めませんが、しぶとく最後までくらいついていきたいものです。

負け 首位転落

タイガースVSドラゴンズ 22回戦(阪神甲子園球場)

タイガース0-7ドラゴンズ
負け投手:福原 2勝7敗
勝ち投手:中田 13勝7敗

やっぱり、竜相手に首位陥落…。
再浮上のチャンスは、すぐやってくるので。今日負けたら、明日勝てばいい。

2007年09月15日

負け “強かさ”

タイガースVSドラゴンズ 20回戦(阪神甲子園球場)

タイガース5-7ドラゴンズ
負け投手:藤川 5勝3敗40S
勝ち投手:岡本 5勝2敗  セーブ投手:岩瀬 1勝4敗38S
本塁打:ウッズ(34号2ラン)

何というか、勝負への執念の差というか、うまい表現が見当たりません。
同じ打者に2度同じ失敗を繰り返してしまい、実に考えさせられる試合でした。
久保田であれ、藤川であれ、ウッズ(中)と勝負という強気の姿勢は評価できますが、シーズン終盤のこの試合は、チームの勝ちにこだわってもいい場面でした。

極端な話、どちらも歩かせても悪くない状況で、強引な勝負にいき完敗。
単純に、相手の力量が上だったともいえるわけですが、久保田、藤川の性格を考えれば、ベンチが敬遠を指示しても悪くはなかったはずです。実際、藤川は矢野のサイン(おそらく、変化球の)に何度か首を振ってストレートを投げているだけに。
打者との勝負に徹して、チームの勝ちに徹しきれなかった。

ただ、これが悪いかといわれると、そうでもありません。
前向きに挑んだ結果だけに、2人を責められはしないし、強気の2人をむしろ誇りにすら感じています。相手の4番打者に弱気を見せることが、後々の大きな失敗に繋がることもあります。
しかし、それでも時には、勝負を避ける“強かさ”も必要。ただし、この見極めが、非常に難しい。今日は負けましたが、これが最終的には正解となるかもしれません。そうであること祈ります。

しかし、あの場面でも、投手に勝負させてしまうところに、ウッズ(中)の“強さ”と“怖さ”なのでしょう。

もっとも、打線がもう少し頑張ってくれていればという面もあり、色々と勉強になった試合でした。
相手に全力でぶつかった今日の気概を胸に、下手に守りに入るのではなく、明日以降も全力で戦っていきましょう。

2007年09月12日

負け 判定に泣く

タイガースVSカープ 21回戦(広島市民球場)

タイガース0-9カープ
負け投手:能見 4勝4敗
勝ち投手:長谷川 2勝4敗
本塁打:栗原(22号3ラン)

先ほど、フジテレビ739のプロ野球ニュースで確認しましたけども、今日の主審はストライクとボールの判定が、ちょっと辛かったですね。
あのギリギリを取ってもらえれば好投、そうじゃないと、能見としては苦しい。ストライクともボールともとれるボールも少なくないようですが、まあ、そこは判定ですから。
この辺の微妙なコントロールを、試合中に修正できるかどうかで、投手の格が決まる気もしますが。日々是勉強。
いつかは止まる連勝。巨人の足音がひたひたと…。この修羅場を経験して、もう一つ大きくなりましょうや。

2007年09月09日

10連勝 やっと勝った

まさに死闘の東京決戦は、大総力戦でした。途中、選手が足りなくなるんじゃないかと心配になりました。藤原、疑ってごめん。これまでの観戦歴史上、最高の試合でした。生きてて良かった。

2007年09月08日

8連勝 神撃!

タイガースVSジャイアンツ 19回戦(東京ドーム)

タイガース9-8ジャイアンツ
勝ち投手久保田 6勝3敗  セーブ投手:藤川 5勝2敗38S
負け投手:上原 4勝2敗27S
本塁打:桧山(3号ソロ) 高橋(31号ソロ 32号2ラン) 李(24号ソロ 25号ソロ 26号ソロ) ホリンズ(12号ソロ) 二岡(18号ソロ)

7本のホームランを浴びても、それでも勝つ。
連夜の劇的勝利に、打線の繋がり、粘り強さに加えて、目に見えない何かも後押ししてくれている。そんな感じがします。

久々の地上波での放送だったので、残業しながらテレビを見てましたが、なんともいいようのない試合でした。途中で中継が終わった時は、何とも悲しかった。
後は、ネット中継に切り替えざるを得なかったわけですが、画面から緊張感や興奮が伝わるような試合でした。

ここのところ、仕事でボロボロの状態でしたが、タイガースの快進撃を心のよりどころに何とか耐えてきました。
しかし、やっと懸案の仕事も一段落したので、週末は東京ドームに乗り込みます。いざ、奪首へ。

2007年09月02日

4連勝 男は度胸。

タイガースVSスワローズ 20回戦(阪神甲子園球場)

タイガース3×-2スワローズ
勝ち投手:藤川 4勝2敗36S
負け投手:館山 3勝11敗1S
本塁打:ラミレス(22号2ラン)

安藤の復活先発登板に、桜井の初サヨナラ打…何も見れてません。
緊急事態発生で、連日の仕事…。試合を見なくなってから4連勝という、なんとも皮肉な結果が続いています。まあ、仕事の活力になるので、いいんですが…。

どうでもいいですが、この田淵氏の解説者コメントはいかがなものかと。
この解説は、けっこういいことが書いてあるので、試合を見逃した時などに、たまに見ているんですが、こんな内容は初めてじゃないかなぁ。「男は度胸だ!」で始まり、「男は度胸。」で終わる。
桜井のサヨナラ打という試合には、ある意味でぴったりなんですが。男は度胸。

2007年08月28日

引き分け ≒負け

タイガースVSカープ 18回戦(阪神甲子園球場)

タイガース3-3カープ
本塁打:新井(23号ソロ)

巨人と中日が勝った中での引き分けはつらい…と、皆さんが思っているはず。
3失点なら能見を攻めることはできないし、2イニングを無安打に抑えた復活の安藤に5連続奪三振の藤川と、中継ぎ陣もほぼ完璧。やっぱり打線かぁ。
悔やまれるのは、初回の赤星の三振ゲッツーです。エンドランのサインが出ていたからの空振りでしょうが、見逃せば四球だったのに…。

ただ、こう去年までほどの絶望感はありません。
確実に感じる、ペナントレースの緊張感の希薄化。クライマックスシリーズの功罪の罪の部分なんでしょうね。

2007年08月26日

負け ナゴヤの負け

タイガースVSドラゴンズ 19回戦(ナゴヤドーム)

タイガース3-6ドラゴンズ
負け投手:ダーウィン 1勝2敗
勝ち投手:中田 11勝6敗  セーブ投手:岩瀬 1勝4敗34S

ナゴヤドームらしい、後味の悪い負け方でしたね。
拙攻に守乱(といっても、藤原の一人相撲ですが)では、走者がたまっても、それ以上に見ているこちらのストレスがたまりました。

林の守備への不安はわかりますが、あの場面での交代は賛成しかねます。
1点を追いかける展開で、一発もある、タイガースでは勝負強さもある林を下げて、出したのが藤原(エラーは結果論ですので、しょうがありませんが)では、本気で追いかけるつもりがあるのかと。
こんなんだから、実況のアナウンサーに、「ドラゴンズは代打もそうですが、守備固めの要員もしっかりそろっています。タイガースも、この辺が云々」なんて、偉そうに説教されるんじゃ。

一方で、中田(中)の粘り強さには感心するというか、呆れちゃいました。
もう崩れかけているはずなのに、表情一つ変えずに、力強いストレートと変化球を投げ込む姿。特に、ストレートの力強さといったら。全然、前に飛ばないし…。

首位戦線、一歩後退です。がっくし。

2007年08月24日

2連敗 “夏休み”

タイガースVSドラゴンズ 17回戦(ナゴヤドーム)

タイガース1-8ドラゴンズ
負け投手:下柳 8勝8敗
勝ち投手:朝倉 10勝6敗

帰ったら、すでに7失点でした…。
ペナント中盤から巻き返してきた下柳も、ここのところお疲れのご様子で。
期せずして、JFKのお三方には3連休ですか。
いや~、それにしても今週は疲れたぁ。

負け 杉山“噴火”

タイガースVSスワローズ 17回戦(明治神宮野球場)

タイガース1-8スワローズ
負け投手:杉山 4勝5敗
勝ち投手:グライシンガー 13勝4敗
本塁打:ユウイチ(1号満塁)

おぉい、杉山よ。最近落ち着いてきたと思ったら、これだ。
竜と巨人が潰しあっているうちに3連勝なんて、そんなうまい話はなかなかありませんわな。それでも、2連勝でできましたし、自力で上位を勝ち取れと。
にしても、今週は疲れました…。

2007年08月18日

2連勝 能見はやればできるんです。

タイガースVSカープ 16回戦(京セラドーム大阪)

タイガース6-0カープ
勝ち投手:能見 3勝3敗
負け投手:フェルナンデス 3勝7敗

でかした、能見。
今日の能見は良かった。コントロールもよかったし、何よりも、ボールに力があったのはすばらしい。7回表のアウトは、全部力で押し勝って、フライにしとめた印象。野口の攻めのリードのおかげもあったかもしれないけど、力勝負で負けなかったのは大収穫。
能見は、中継ぎよりも、先発向きだと思うので、このままローテの一角を任せたいところです。

攻めても、タイミングよく点を取ることができました。
おかげで、能見を最後まで引っ張ることができたと。これが、終盤のみの点になると、またぞろ、岡田監督がJFKの皆様の力を借りようとうごめくところですが、こういう形で点が入れば、さすがに3人はお役ご免。
実に、理想的な点の取り方でした。

赤星がきれてましたねぇ。ヒットこそないものの、3盗塁。
赤星が出塁→盗塁となると、盛り上がりが違いますし、四球がツーベースになるわけですから、実際的な面でも、相当有効な攻撃手段です。

ジャイアンツ、ドラゴンズが足踏みしただけに、今日の勝利は大きいですよ。

2007年08月14日

2連勝 林の怒りの一撃で竜撃沈!

タイガースVSドランゴンズ 14回戦(京セラドーム大阪)

タイガース5-1ドラゴンズ
勝ち投手:久保田 4勝3敗
負け投手:山井 2敗
本塁打:桜井(3号2ラン) 谷繁(5号ソロ)

4番敬遠、5番勝負は定石でしょうが、タイガースの5番はもっとも頼りになる林。見事、浅い外野守備を切り裂くスリーベースで勝負あり。
続く、桜井も豪快な一発。あの当たりでバックスクリーンまで飛ばすとは、恐ろしいパワーです。待望の和製大砲出現の夢が広がります。

まあ、これというのも、ボーグルソンがすばらしい投球で粘ったからです。
ボールを低めに集めて、時には打たせて、時には三振で、お見事なピッチングでした。突然、崩れる悪い癖も出なかったし、開幕時から較べると、相当安定してきました。投球の組み立てを、開幕時から変えたのがよかったんでしょうか。

これで、2位と0.5差。例年であれば、大盛り上がりなんですが、今年はクライマックスシリーズが…。勿論、目標は1位通過なので、2位浮上はそのステップとして大きな意味があるわけですが、なんとも。
まあ、あまり上ばかり見ないで、好調を維持して地道にいきましょう。

2007年08月11日

負け あと一歩

タイガースVSベイスターズ 15回戦(横浜スタジアム)

タイガース2-3ベイスターズ
負け投手:久保田 3勝3敗
勝ち投手:那須野 4勝4敗1S  セーブ投手:クルーン 2勝21S

ありがたいことに、負け試合の感想を書くのは久しぶりです。
今日は、8回表の攻撃が全てでした。7回に続いてやってきたビッグチャンス。一死満塁で3、4番が連続三振というのは…。

特に、金本。完全なボール球を振り過ぎ。
今日に限らず、金本は軽く流したシングルヒットで十分な場面なのに、フルスイングで三振というのが目立ちます。これが金本の哲学であり、魅力でもあるんでしょうが、得点圏打率が上がらない理由もこの辺にあるのでは。
金本にとって、技術的には難しくないはずだけに、ファンとしては実に歯がゆいところです。あそこは勝負に徹して、押し出しを取って欲しかった…。

あと、もう一つ言わせもらえれば、7回表の桜井への葛城の代打。
結果論かもしれませんが、あそこは桜井に勝負させてあげて欲しかった。葛城には申し訳ないけども、近い将来主軸を打たせるはずの桜井であればこそ、あの場面は勝負させるべきです。

今日の杉山は“いい”杉山だったし、江草も落ち着いてきただけに、もったいない負けでした。

2007年08月10日

2連勝 チームは50勝 藤川は30セーブ

タイガースVSベイスターズ 14回戦(横浜スタジアム)

タイガース8-6ベイスターズ
勝ち投手:江草 3勝  セーブ投手:藤川 3勝2敗30S
負け投手:加藤 4勝4敗
本塁打:佐伯(11号3ラン)

8点とっても、JFKか…とはもう言わないことにしましょう。
ペナントも来月で終了ですし、何よりも、おかげですばらしい投球を見ることができたので。

本日は休日だったので、じっくり見ようと楽しみにしていた上園。
だったんですが、どうにもこうにもな内容でした。変化球はいいものがあるのに、ストレートのコントロールがいつも以上にメロメロ。球種が少ない中で、あの直球では厳しいでしょう。
ただ、自分のバットで奪い返したり、打球の反応を見たりしていると、なかなか逸材のニオイが…。次に期待。

それにしても、JFkはすばらしい。
昨夜の疲れを見せないどころか、藤川なんてさらに調子が上がっているのでは。
ウィリアムスの40試合以上登板して、防御率が0.188とは、まさに鉄壁。チームは50勝で、藤川は大台の30セーブに乗せ、久保田も60試合目の登板。
ついでといっては何ですが、金本が3500塁打に到達。おめでとうございます。
色々とキリの言い数字が並んだ試合でした。

2007年08月05日

4連勝 カープ最後の“壁”を踏破し4連勝

タイガースVSカープ 14回戦(広島市民球場)

タイガース4-2カープ
勝ち投手:杉山 3勝4敗  セーブ投手:藤川 3勝2敗29S
負け投手:黒田 10勝6敗
本塁打:鳥谷(6号ソロ)

カープ3タテ最後の壁、“男の中の男”こと黒田(広)。
さすがに苦戦を覚悟していましたが、打者一巡の猛攻であっさり攻略。
3回の金本の当たりは、ヒットにしてあげてもよろしいかと。

先発の岩田ですが、じっくり見たのは初めてです。
独特の投げ方をしますが、けっこう好きなタイプです。コントロールが大雑把なのはさておき、もっと球威があれば、かなりおもしろい投手だと思います(もっとストレートで勝負できると、あのコントロールでもそこそこいけるのでは)。左右の違いはありますが、新垣(ソ)みたいなタイプか、昔の石井一(ヤ)のような投手になるとおもしろいなぁと思ったり。
ただ、いずれにしても発展途上という印象で、1軍は早い気もします。

さて、本日は揃い踏みとなったJFKの御三方。
この3人の投球は、改めて、まさに圧巻の一言。闘争心というか気迫のこもった3人の投球は、実に濃厚な3イニングでした。

あと、関本。
少し前から、守備が格段によくなったなぁと思ってましたが、8回の栗原(広)のゴロのさばき方とか、実に頼りになります。当たりこそ出ていませんが、この守備はなかなか得難いものです。

2007年08月04日

3連勝 JFK抜きでも勝てました。

タイガースVSカープ 13回戦(広島市民球場)

タイガース7-0カープ
勝ち投手:上園 4勝2敗
負け投手:高橋 3勝4敗
本塁打:シーツ(7号2ラン) 金本(24号2ラン)

上園、グッジョブ!
序盤のピンチも乗り切れば、あとは6回無失点の好投。結果論ですけど、この点差だったら、いけるところまでいかせて欲しかったぁ。完封はできすぎでも、完投できたんじゃないかな。

その相方の野口。
バットはあまり期待できないと思っていたのに、猛打賞とは恐れ入りました。
矢野もそうですが、野口もよくぞ獲っていたと思わせてくれる逸材です。

昨日の代打本塁打で調子づいて、濱ちゃんを先発させちゃって、結果無安打なのは、岡田監督ならではですが、まあまあ、ご愛嬌。久々のJFK全員を休ませた快勝劇でした。
今こそ、前半戦で預けた広島銀行の預金を返してもらう時期です。

2連勝 “初”だらけの勝利で3位浮上!

タイガースVSカープ 12回戦(広島市民球場)

タイガース6-2カープ
勝ち投手:渡辺 1勝
負け投手:広池 1敗
本塁打:関本(2号ソロ) 濱中(1号ソロ) 梵(6号ソロ)

待ってました!ついに、濱ちゃんの今季初ホームラン!さらに、渡辺のプロ初勝利!さらに、さらに、広島市民球場での今季初勝利!
林、桜井の台頭で、一気に立場が苦しくなったわけですが、やっぱり濱ちゃんの一発はファンとしては、うれしい限りです。それに、敗戦処理で地道に実績を重ねてきた渡辺に初勝利がついたこと。これも、喜ばしいことです。

喜田(広)に、危うく決勝打になりかねなかった一打を打たれことは、なんとも複雑な気持ちですが、何はともあれ、貯金3で3位浮上。勢いが出てきました。

2007年08月02日

勝ち 強いタイガースが帰ってきた…?

タイガースVSスワローズ 14回戦(阪神甲子園球場)

タイガース6-5スワローズ
勝ち投手:ボーグルソン 5勝3敗  セーブ投手:藤川 3勝2敗28S
負け投手:遠藤 2勝4敗2S
本塁打:リグス(2号満塁)

なんだか、最後の最後まで色々と盛りだくさんの試合だったなぁ。
最後は、振り逃げに気づかなかった田中浩(ヤ)のボーンヘッドなのか、矢野が良く気がついたというべきなのか、よくわかりませんが、いずれにしても連敗をしなかったというのは非常に大きい。
逆転満塁弾を浴びても、即、ひっくり返す。強いタイガースが戻ってきたと思ってよろしいでしょうか。

3回の鳥谷のタイムリーも、6回の赤星のタイムリーも、前進守備のスワローズの外野手の頭を超える見事な一打でした。赤星は、よくあそこで思いっきり振り切ったものです。
やはり、この2人の1、2番に当たりが出ると、いい攻めの形ができますね。

久々の先発となったボーグルソンは、やっぱり中盤に落とし穴が待ってました。
直後の赤星の逆転打があったから良かったものの、あの突然バタバタと崩れるクセはどうにかならんものですかね。

さらに、こちらは球団新記録の28セーブを挙げた藤川。
ここのところ、どうにもストレートで空振りが取れなくなっているのが気になります。そのせいなのか、変化球の割合が高くなっている印象も…。
去年も、ペナント中盤から変化球の割合が増えてきたような気もするので、あまり問題ないのかもしれませんが、藤川の存在が絶対的なだけに、かえって色々と不安になってしまいますなってしまいます。

ベイスターズが負けて、ゲーム差なしの4位まできました。
明日から、唯一負け越しているカープとの3連戦。今シーズンの低迷は、カープ戦にあるといっても過言ではないというか、カープに勝ち越していれば、完全優勝すら現実的な目標となっているような状態です。
最低でも勝ち越して、真夏のロードに勢いをつけましょう!

2007年07月31日

2連勝 猛虎の要

タイガースVSスワローズ 12回戦(阪神甲子園球場)

タイガース4-3スワローズ
勝ち投手:久保田 3勝2敗  セーブ投手:藤川 3勝2敗27S
負け投手:高井 2勝5敗1S

苦しい試合の、ここぞの場面で大仕事。
きれいな形ではなく、しぶとくくらいついて仕留める。
個人的に、矢野にはそんなイメージがあります。で、本日のタイムリーもまさにそんなイメージ通りの一打でした。
レギュラー格の中では、得点圏打率が通常の打率を上回っている数少ない一人であることは、まさにその証左の一つかもしれません。

これで貯金2。ウィリアムスが帰ってきて、堅固なリリーフ陣が復活。
相変わらず頼りない杉山には頭を悩ませながらも、心地よい勝利の夜でした。

2007年07月29日

負け 小休止

タイガースVSベイスターズ 12回戦(阪神甲子園球場)

タイガース2-7ベイスターズ
負け投手:岩田 1敗
勝ち投手:加藤 4勝3敗

渡辺ねぇ、惜しいなぁ。
ここまで地道な仕事を重ねてきてつかんだ、ある意味では絶好のチャンスだったのになぁ。あそこで踏ん張れば勝ちがついたかもしれないのに。いや~、惜しい。

連勝もいつかは止まります。ここで小休止して、また地道な連勝街道へ。

2007年07月27日

6連勝 一気に貯金

タイガースVSベイスターズ 11回戦(阪神甲子園球場)

タイガース5-2ベイスターズ
勝ち投手:上園 3勝2敗  セーブ投手:藤川 3勝2敗26S
負け投手:三浦 8勝8敗
本塁打:金本(23号ソロ) 吉村(14号2ラン)

借金完済して、さあ、次の目標は貯金だと思ったら、あっさり達成。
「まあ、そろそろ負け時だから、連敗さえしなければね」という発想は、弱気なオールドファンの悪い癖でした。

ここのところ、激務続きで携帯サイトでの試合観戦だけですが、それでも十分に盛り上げれるくらいの劇的な勝利ばかりで、労働意欲も増してきます。
鬼門・ナゴヤドームで、岩瀬(中)、山本昌(中)、川上(中)を連覇して、今宵は三浦(横)を攻略。苦手な相手をことごとくクリアしての6連勝は、ものすごい価値があります。

あと数日は激務が続きますので、選手の皆さん、明日もよろしくお願いします。

2007年07月26日

5連勝 ついに!!!


2007年07月18日

2連勝 締めは快勝

タイガースVSジャイアンツ 15回戦(阪神甲子園球場)

タイガース5-3ジャイアンツ
勝ち投手:下柳 8勝4敗   セーブ投手:藤川 3勝2敗22S
負け投手:金刃 7勝4敗
本塁打:金本(21号2ラン) 小関(1号2ラン)

打線が少ないチャンスをきっちりとモノにすれば、投手陣は終始リードを守る展開と、まさに快勝。2連敗の後だけに、絶対2連勝したかったわけですから、この勝利は本当に大きい。

試合の中身では、金本の一発が効果てき面でした。
先制直後に失点したことを考えれば、あの一発が非常に大きかった。率こそ低空飛行を続けていますが、存在感と一発の魅力はチーム一。頭が下がります。

頭が下がるのは、もう一人のベテラン、下柳です。
開幕直後こそ、調子がいまひとつでしたが、いまや完全に復調した模様。試合を作ることにかけては、こちらもチーム一です。こうなると、もう何も言うことはありません。

さらに、頭が下がるといえば、やっぱり久保田。
ウィリアムスの離脱と、橋本のアクシデントが重なり、6回以降どうするのかと思えば、結局、久保田頼みは相変わらずでした。
藤川、ウィリアムスもさることながら、前半戦のMVPはこの人でしょう。

ついでながら、相手は左投手でしたが、一番は赤星でした。
やはり赤星がいるといないとでは、チームの勢いが全然違います。特に、出塁した際の盛り上がりといったら。相手バッテリーも、かなり気になるはず。
想定通りにいけば、鳥谷も悪くないんでしょうが、現状、1番の最善の選択肢は赤星だと思います。

さて、結局、借金3で前半戦を終了しました。
五分、せめて借金1くらいと思っていましたが、贅沢を言えばきりがありません。
一時、借金8だったことを考えれば、まずまずの結果です。

2007年07月17日

勝ち 踏み留まる

タイガースVSジャイアンツ 14回戦(阪神甲子園球場)

タイガース4-0ジャイアンツ
勝ち投手:ジャン 5勝4敗
負け投手:福田 3勝4敗

2連敗でストップと、被害は最小限で抑えられました。

…と、ここまで書いて、力尽きました。とりあえず、赤星!よくやった!
が、2連敗した以上、2連勝以上が必須なので、前半最終戦も勝ってくれい。

2007年07月16日

2連敗 打つ確率が高い選手の起用を!

タイガースVSジャイアンツ 13回戦(阪神甲子園球場)

タイガース2-4ジャイアンツ
負け投手:福原 2勝6敗
勝ち投手:内海 8勝5敗  セーブ投手:上原 1勝14S

連勝が止まった翌日に、絶好調の内海(巨)がきた不運を嘆きましょう。
そして、中継がテレビ東京系だったことも嘆きましょう。放送が終わった途端に、2点入った…。結局、何もいいところを見ることができませんでした。
何のために、急いで仕事終えてきたのか…実感としては、単なる完敗劇。

数字は残酷なもので、ほぼコンスタントに出場して、2割3分の3番と2割6分の4番じゃ、苦しいのも当たり前。しかも、得点圏でも弱い。
とりあえず、当たれば足もあるし、打っても2割7分の赤星は常時出すべき(守備も期待できる)。その上で、一塁は林で固定。捕手も、狩野を使ってみて欲しい。
相手のミスも珍采配も期待できない試合は、打って勝つしかないんだから。

2007年07月15日

負け 連勝ストップ

タイガースVSドラゴンズ 10回戦(阪神甲子園球場)

タイガース3-6ドラゴンズ
負け投手:上園 2勝2敗
勝ち投手:川上 8勝4敗  セーブ投手:岩瀬 1勝2敗24S
本塁打:T・ウッズ(23号ソロ)

色々と惜しい試合でした。
ピンチでのエラー連発に、チャンスであと1本が出ず。
まあ、負けるときなんてこんなものですが、新人・上園には気の毒な感じも。
とにかく連敗は絶対ダメ。とりあえず、明日は必ず勝つ。

2007年07月12日

4連勝 あと3つ!

タイガースVSジャイアンツ 12回戦(東京ドーム)

タイガース4-3ジャイアンツ
勝ち投手:ダーウィン 1勝1敗
負け投手:会田 3勝2敗
本塁打:桜井(2号3ラン)

キタキタキタッー!4連勝。連夜の桜井弾で見事、勝利!
不調とはいえ、あの巨人打線相手に5回2安打1失点の岩田も上出来。

相変わらず、チャンスを潰しまくっていただけに、負けを覚悟していましたが、うれしい大誤算でした。矢野のタイムリーが間に合ってよかった。

これで借金3。貯金生活も現実味を帯びてきました。
この3日間はずいぶんとドラゴンズにサービスしたので、今度はお返ししていただきましょう。

2007年07月11日

3連勝 打ち勝つ

タイガースVSジャイアンツ 11回戦(東京ドーム)

タイガース9-4ジャイアンツ
勝ち投手:江草 1勝
負け投手:木佐貫 7勝4敗
本塁打:金本(20号ソロ) 桜井(1号3ラン)

本当に久々に打ち勝った試合でした。
それでも、久保田は登板。お疲れ様でした。
ついに出た、桜井のプロ初ホームラン。おめでとう。

2007年07月10日

2連勝 まず2連勝

タイガースVSジャイアンツ 10回戦(東京ドーム)

タイガース2-1ジャイアンツ
勝ち投手:福原 2勝5敗  セーブ投手:藤川 3勝2敗20S
負け投手:内海 7勝5敗
本塁打:矢野(2号ソロ)

早期の借金返済のためには、絶対必要な条件が、ある程度の数の連勝。
ひとまず2連勝。どこまで伸ばせるか、せめて4連勝までは欲しいところ。

2007年07月08日

勝ち “最凶”コンビから逆転勝ち!

タイガースVSドラゴンズ 9回戦(ナゴヤドーム)

タイガース6-3ドラゴンズ
勝ち投手:ジャン 4勝4敗  セーブ投手:藤川 3勝2敗19S
負け投手:クルス 1敗
本塁打:林(13号2ラン) 矢野(1号ソロ)

ナゴヤドーム+山本昌(中)という、最凶コンビからの見事な勝ち星。
先制された時は、ジャンもイマイチのようでしたし、かなり暗いムードになってしまいましたが、あの男がやってくれました。

その男とは勿論、林威助。
本日も、新たな打線にチャレンジしましたが、打順に関係なく結果を残すのはこの人のみ。2点先制された直後の2ランは出来過ぎでした。あそこで出るか!?

一方、打順が変わっても、もう一つ変わらないのが、チャンスに訪れるシーツの打席…。ヒットは出ても、その1本がチャンスで出ない。打ち時を間違っているというか…。

とにかく、連敗しなかったのは大きい。これで借金6。
2歩進んで1歩下がると、完済に何日かかることやら。6連勝とは言わないけど、4連勝くらいの中型連勝が欲しいところです。もちろん、連敗は厳禁で。

2007年07月07日

負け 打てない!勝てない!つまらない!

タイガースVSドラゴンズ 8回戦(ナゴヤドーム)

タイガース0-3ドラゴンズ
負け投手:上園 2勝1敗
勝ち投手:川上 7勝4敗  セーブ投手:岩瀬 1勝2敗21S
本塁打:T・ウッズ(22号2ラン)

打てない打線の改善方法が、一番桧山とは意外すぎる回答でした。
上園ががんばってくれたこともあって、だいぶ先発投手陣も落ち着いてきたのに、うまくいきません。

2007年07月04日

負け ミスで自滅

タイガースVSスワローズ 10回戦(阪神甲子園球場)

タイガース3-4スワローズ
負け投手:ウィリアムス 1勝2敗
勝ち投手:藤井 4勝8敗  セーブ投手:遠藤 2勝3敗2S
本塁打:金本(18号ソロ) 福川(4号3ラン)

①今岡の悪送球、②庄田の走塁ミス、③シーツが打ち所をミスと勝負所でのミスが響きました。

福原もボロボロながら良く持ちこたえたけども、どうにも調子が上がらないですね。今年は、ずいぶんとフォームが軽い感じがします。あんな投げ方だったでしょうか。

シーツは、滅多に打てないヒットをいらんところで打っちゃいました。
桜井、坂、庄田と新戦力がいい仕事する中、最強説もある3番打者はこれだと、見ている方も忸怩たる思いがあります。守備はいいんだけどなぁ。

勝てた試合だったと思うので、もったいない。連敗厳禁。
そうそう、昨日の日記は早とちりでした。若竹は明日でした。

2007年07月03日

3連勝 勝てば良し

タイガースVSスワローズ 9回戦(倉敷マスカットスタジアム)

タイガース2×-1スワローズ
勝ち投手:橋本 3勝2敗
負け投手:遠藤 2勝3敗1S
本塁打:林(12号ソロ) ラミレス(8号ソロ)

すばらしいっ!今日の試合は、久々に興奮しました。
天候同様、不快指数がめちゃくちゃ高かった試合も、最後は心地よく終われました。藤本、よくやった!

相変わらず、立ち上がりの悪いジャンでしたが、今岡の奇跡の守備連発、守備ならお任せのシーツの好守で支えているうちに、何とか立て直して、結果的に、7回までソロホームランの1失点の好投(?)後を受け継いだJFKHがまさに必死の投球で、スワローズに点をやらず。
打っても、林が同点弾にサヨナラのお膳立ての殊勲打を連発。この人は、本当に頼りになります。で、最後は、粘りに粘ったこの試合を象徴するかのような、しぶとい藤本のヒットでサヨナラ勝ち。
全員で必死でもぎ取った1勝。今年はこんな試合は、あまりなかったような気がします。

バントは送れず、チャンスに凡退と相変わらずの打線でしたが、今日はまあいいじゃないですか。
にしても、シーツはあれだけ振り回して、まぐれでもバットに当たらないもんですかね。今日、負けていたら、大変でしたよ。投手陣と藤本に感謝しないと、って、まあ、いいや。

一つ心配だったのは、最後に藤本がベンチに戻るとき、左腕がおかしかったんですけど、まさかケガしてないよなぁ。

いよいよ明日は、若竹の初陣。4連勝の日記を書かせてください。

2007年07月01日

2連勝 浮上のキッカケをつかみかけた?

タイガースVSベイスターズ 10回戦(横浜スタジアム)

タイガース5-1ベイスターズ
勝ち投手:上園 2勝
負け投手:寺原 6勝5敗
本塁打:坂(1号ソロ) 金本(17号ソロ) 吉村(9号ソロ)

途中、同点にされたものの、先制、中押し、駄目押しと打線が順調に点を重ねて、投手陣も散発6安打で1失点。まさに、理想的な試合展開でした。

上園のピンチにも動じない投球はすばらしい。
若いながらも、とにかく試合を壊さないという先発投手の最低限の仕事をきっちりとこなせるというのが、今のタイガースにとっては本当にありがたいことです。
ただ、今後も考えて、もう少し投げさせて欲しかったですね。点差も開いたところでしたし、久保田分は生かせても良かったと思います。
その久保田は連日の労働。ご苦労様です。

坂のホームランといい、上園の犠牲フライといい、横浜風に助けられた部分も多かったですが、打線も多少繋がりが出てきたと思っていいんでしょうかね。
前半戦、期待を持たせた途端に沈黙という展開が多かったので、まだ半信半疑の状態です。よくなるきっかけをつかみかけている、といったところでしょうか。

ひとまず、交流戦明けはいい流れができているので、この流れを大切に。2連勝くらいでは、なかなか返せないほどの借金を作っちゃいましたから。

2007年06月30日

勝ち 明日が重要

タイガースVSベイスターズ 第9回戦(横浜スタジアム)

タイガース8-2ベイスターズ
勝ち投手:下柳 6勝4敗
負け投手:三浦 5勝7敗
本塁打:金本(16号ソロ) 林(11号2ラン) 吉村(8号ソロ)

チャンスでの集中打で苦手の三浦(横)を攻略し、8回には藤川、ウィリアムスを温存する駄目押しと、結果的には、なかなかの試合。まあ、後半戦のいいスタートがきれたんじゃないでしょうか。
それにしても、一番・鳥谷、三番・シーツと、監督は本当に頑固ですな。

とにかく連勝しないと話にならないので、重要なのは明日です。

2007年06月26日

右の長距離打者を

虎、今オフFAなら礒部獲りへ動く(デイリー)

要りません。というか、いれば助かるけど、要りません。
礒部(楽)はいい選手です。しかし、左打ちの外野手は余っているくらいだし、何よりも楽天から奪うというのが悲しすぎます。
まあ、試合のない日の飛ばし記事でしょうけど。

2007年06月24日

2連敗 仕切り直し

タイガースVSファイターズ 4回戦(阪神甲子園球場)

タイガース1-3ファイターズ
負け投手:ジャン 3勝4敗
勝ち投手:グリン 6勝3敗  セーブ投手:MICHEAL 15S
本塁打:野口(1号ソロ)

つらい思い出が多かった交流戦もこれにて終了。
確実に札幌にタイガースが来るのはいいのですが、交流戦の新鮮味も早くも薄れてきました。
個人的には、交流戦の順位にはほとんど関心がありませんし、ペナントの方が気になってしまうので、何と言うか、そろそろ食傷気味です。2連戦くらいがちょうどいいのかもしれません。まあ、勝てばおもしろいんでしょうが。

調子が上がらないまま、落ち着かない交流戦に突入して、散々な結果となりましたが、リーグ戦再開に合わせて、そろそろ軌道修正をしましょう。
だいぶ選手の見極めもできたはずですし、過剰な選手の上げ下げはごめん願いたいところです。

2007年06月19日

2連勝 JFKに敬礼

タイガースVSイーグルス 3回戦(阪神甲子園球場)

タイガース1-0イーグルス
勝ち投手:下柳 5勝4敗  セーブ投手:藤川 3勝2敗16S
負け投手:永井 3勝3敗

かつて、王監督(ソ)は“ピッチャー鹿取”と揶揄されたことがありましたが、いまや時代は“ピッチャーJFK”。本日も、JFKの皆様に敬礼です。
ただ、さすがに疲労の為か、藤川の球にキレがなくなっているような気がしているのですが…。心配性なもので、つい。

永井(楽)はコントロールが良く、フォークを効果的に使って、確かに将来が楽しみな投手ではありますが、3安打というのはさすがにどうなんでしょうか。
そういう意味では、6回の庄田の守備が鍵だったかもしれません。
抜けていたら、間違いなく失点していたし、そのまま一気に崩れていた可能性もありましたから。

6月も下旬に差し掛かるところで、やっと今月初の連勝と。道理で、借金が減らないわけです。

2007年06月17日

引き分け 余裕のない戦い方

タイガースVSマリーンズ 4回戦(千葉マリンスタジアム)

タイガース0-0マリーンズ

負けなくて何よりですが、どんどん戦い方に余裕がなくなってきています。
これだけ負けが込めば、それも当然ながら、特にJFKの無計画な起用は目に余ります。いつでも全力投球の藤川、故障が目立ちだしたウィリアムス、あらゆる場面で連投の久保田を見ていると、いいえぬ不安を感じてしまいます。打者陣は、3人の心意気に応えて欲しかった。
誰か出てきて欲しいものの、出尽くしましたかね。安藤は間に合いそうにないし。
大逆転劇の翌日ということで、こんな試合は何となく予想してました。

2007年06月16日

勝ち 大逆転劇と世代交代の時期

タイガースVSマリーンズ 3回戦(千葉マリンスタジアム)

タイガース11-7マリーンズ
勝ち投手:桟原 1勝
負け投手:小林雅 1勝2敗14S
本塁打:林(10号ソロ) 庄田(1号ソロ) サブロー(5号ソロ) 里崎(4号ソロ)

たまにはこんな日があってもいいでしょう。
2週間ぶりの休みに素麺を食べながら試合を観ていたら、序盤は相変わらずの展開。逆転されたところで、失望しながら所用のために外出。
街角の電光掲示板で結果を見て、びっくりです。録画していてよかった。
しかし、あと一歩のところで終わらずに、よく最後までいきました。

ただ、こんなことは毎年1回あるかないか。
登板の度に成績が交代していく福原と、8回まではホームライン以外では点が入らない打線という根本的な問題は残ったままです。
投手はもう代わりの駒が残っていない状態でどうしようもありませんが、打者は庄田、桜井などまだ選択肢が残っているのがせめても。若手に過度な期待を寄せるのは、暗黒時代の悪い一面でもありますが、彼らも結果を残しつつあるわけで、ここは世代交代の時期と捉えたいものです。
初打点の桜井と初本塁打の庄田は、おめでとうございます。

2007年06月11日

勝ち ここが生命線

タイガースVSホークス 3回戦(阪神甲子園球場)

タイガース3×-1ホークス
勝ち投手:藤川 3勝1敗15S
負け投手:篠原 2敗
本塁打:林(9号サヨナラ2ラン)

実は、8回あたりで負けを覚悟して、ネット観戦を止めてしまいました。
仕事も一段落したところで、かすかな望みを持ちながら結果を確認したところ…3対1?!申し訳ありません。連日の休日出勤で仕事に追われていたとはいえ、ファン失格です。

それにしても、林はすばらしいですね。
連日、ファンの期待に応えたバッティングを見せてくれて、まさにプロ選手の鑑です。桜井のセンターに浅井のライト起用と、またもや不可思議な打線が登場しましたが、結局は、林頼みは相変わらず。

あと、野口も。
野口は、たまに仕事をすると、それが大仕事だったりするから、たまりません。
ヤクルト時代から、常にきっちり2番手捕手の座を守って、チームを支える功労者。彼もまた、別のタイプのプロ野球選手の鑑です。

借金6~7あたりで、何とか踏ん張っています。
このあたりが生命線ではないでしょうか。ここを超えてしまうと、一挙にズルズルといきそうな気がします。どんな形でもいいから勝って、とにかく借金を減らしましょう。連敗厳禁。

2007年06月08日

勝ち 鳥谷劇場

タイガースVSバファローズ 3回戦(阪神甲子園球場)

タイガース2×-1バファローズ
勝ち投手:藤川 2勝1敗15S
負け投手:加藤大 2勝3敗6S

笑うしかないような、劇的な幕切れでした。
まあ、今日はとにかく鳥谷が色々と巻き起こしてくれました。
9回裏の押し出し四球直後のサヨナラ押し出し死球なんて、なかなかできるものではありません。何と言うか、鳥谷のスター性がなせる業なんでしょうか。

一方で、8回裏の守備妨害は、やむを得ないと思います。
故意ではないとは思いますが、故意かどうかなんて本人しかわからない以上、審判が判断するしかありません。妨害行為の抑制という意味からも、ある意味、一般的な判定ではないでしょうか。実際、見ていて、すぐに守備妨害だと思いましたし。
何よりも、一向に上達しない鳥谷のバント技術こそ大問題です。いい加減に、何とかして欲しいものです。

ただ、まったく状況を見ていなかったのに、日高(オ)のアピールで即アウトを宣告した谷主審にも首を傾げてしまいます。審判団で協議するなり、もう少し状況を把握してから判断するような、余計なトラブルを生まない工夫が欲しいです。

ただ、まじめに考えれば、ビハインドで登場した藤川をはじめとした投手陣の粘りと、林のしぶとい打撃が呼び込んだ勝利でしょう。
上園はまだきついかなぁとも思いましたが、3回のバント処理での併殺の際のフィールディングには非凡なものを感じましたので、今後に期待。
打撃陣がグダグダなのは、今に始まったことではないので、特に何も。

そういえば、最後には監督がいなくなったことなんて、すっかり忘れていました。

2007年06月06日

負け 敗因だらけ

タイガースVSイーグルス 2回戦(フルキャストスタジアム宮城)

タイガース1-11イーグルス
負け投手:中村泰 2勝1敗
勝ち投手:田中 3勝2敗
本塁打:山崎武(22号2ラン)

投げては、先発が大崩れ。打っても、あと1本が出ない。
期待の中村泰は懸念だったコントロールの悪さが露呈して自滅するわ、かといって打撃陣は11安打打ちながらわずか1得点だわ、これでは勝てません。
苦労して勝った直後に惨敗(で連敗)という、悪循環から抜け出せませんねぇ。
あまりにも同じようなことの繰り返しで、言うこともなくなってきました。

2007年06月05日

勝ち 執念の勝利

タイガースVSイーグルス 1回戦(フルキャストスタジアム宮城)

タイガース10-5イーグルス
勝ち投手:藤川 1勝1敗15S
負け投手:福盛 3勝1敗13S
本塁打:金本(14号2ラン)

2度の逆転に最後の勝ち越し。
9回に同点とされた以上は、藤川に勝ちをつけてあげてたかったので、とりあえず良かった。
執念の勝利ですが、試合長過ぎ。

2007年06月04日

先発ローテ崩壊

杉山抹消で猛虎の先発ローテ崩壊…(デイリー)

代役は、筒井…。
まあ、今の杉山程度なら、誰でも代わりは務まると思います。
こんなことなら、金澤(日)出さなければ良かった。先発もビハインドゲームもいけたのに。
中途半端な投手を出して、どうせ序盤で試合を壊すなら、小嶋、江草あたりを、1軍で投げさせることで育ててもいいんじゃないでしょうか。


昨日の札幌ドームでもらった、ファンクラブオリジナルグッズのキーホルダー。関本でした。
そういえば、交流戦のユニフォームは、生で動いているところを見たら、それほど違和感はありませんでした。

2007年06月03日

2連敗 これでは試合になりません

タイガースVSファイターズ 2回戦(札幌ドーム)

タイガース0-2ファイターズ
負け投手:ダーウィン 1敗
勝ち投手:グリン 4勝3敗
セーブ投手:MICHEAL 11S

12人の打者を投入して、打ったのは林のみ。これじゃあね…。
せっかくチャンスをもらっても、まったく生かすことができませんでした。

終わってみれば、相変わらずの“岡田流横綱野球”で、漫然と回をこなすだけ。
まさに、完敗…なのに意外と盛り上がったのは、ファイターズ投手陣のおかげです。都合のいい夢、見させてもらいました。夢でしたけど。

気のいい虎ファンとも会話できたし、おもろいファンも見れたし、やっぱり野球は球場で観るものだなぁと。
とはいえ、1ヶ月ぶりの休日でもあり、今年はこれで球場での観戦は打ち止めかもしれないので、ぜひとも勝ちたかったんですが、残念でした。

2007年06月02日

いざ!不安いっぱいの札幌決戦へ

福原ぎっくり腰…登録抹消も(デイリー)

ボロボロ欠けていく投手陣…。
去年の投球とは程遠いながらも、何とかローテを守ってきた福原まで脱落とは、どうなっているんでしょうか。来週からは中村泰が先発に回るし、2連戦の交流戦中でまだ良かった。
といわけで、明日の先発は太陽が濃厚とか。年1回の札幌開催をいい思い出にさせてください。今度こそ何とかしないと、オフにはあの番組が待っていそうな気がします。

岡田監督 天敵ダルビッシュ警戒

北海道在住虎ファンに、さらに追い討ち。
9連勝中なんだし、そんな無理させなくてもいいと思います。今年は年2試合しかないので、ヒルマン監督(日)のお慈悲を賜りたいものです。
まあ、ダルビッシュ(日)を目の前で見たい気持ちもありますが、チーム事情からそうも言っていられませんので。

不安だらけですが、札幌ドームへ行ってきます。

2007年06月01日

2連勝 無駄の少ない攻め方

タイガースVSライオンズ 2回戦(阪神甲子園球場)

タイガース6-3ライオンズ
勝ち投手:中村泰 2勝  セーブ投手:藤川 1敗15S
負け投手:グラマン 2勝6敗
本塁打:林(8号ソロ) 鳥谷(3号3ラン) 栗山(1号2ラン)

8安打6得点。珍しく効率のいい攻めでした。
それというのも、鳥谷のホームランとシーツのタイムリーがあればこそ。
試合展開上は勿論ですが、淡白な打撃が多かった2人が、それぞれしぶとく打ったところに価値がある1本ではなかったでしょうか。特に、鳥谷に長打が出て、ほっとしました。ここから上昇してくれれば。
またもや新打線となりましたが、現状、これが最良のオーダーかと。

投げては、緊急登板の中村泰がお見事な投球。
無失点男もじわりじわりと失点していますが、現在の投手陣の中では抜群の安定感です。ウィリアムスの離脱で、貴重な中継ぎ左腕が不足している中では在りますが、もう1度、先発で起用して欲しい。
ただ、6回表の牽制で、片岡(西)をつり出した際の守備はもったいなかった。もう少し早く、一塁カバーに入れば、完全にアウトにできたはずなのに。そうすれば、失点もなかったかもしれないだけに残念。

さあ、いよいよ次は北海道決戦。何とか4連勝でお願いします。

2007年05月30日

勝ち 一息つけた

タイガースVSライオンズ 1回戦(阪神甲子園球場)

タイガース4-1ライオンズ
勝ち投手:下柳 4勝4敗  セーブ投手:藤川 1敗14S
負け投手:岸 4勝3敗
本塁打:今岡(2号2ラン) 桧山(1号ソロ)

下柳のおかげで、何とかなりました。
毎回のように得点圏に走者を出しながら、1失点で試合を作ったのは、まさに“下柳マジック”。

一方で、今岡と桧山の連続弾のみが得点というのは、あまりにも意外な展開でした。これがあるから、今岡はわかりません。
結果的には、これ以外の場面は相変わらずでしたが、エンドランに挑戦したり、多少は変わる兆しがでてきたと見てよろしいのでしょうか。

しかし、3番、4番の不振は、かなり深刻です。
林がすばらしい打撃を見せているだけに、もったいない。鳥谷については、もはや何も言いません。自力で何とかするしかありません。

とにかく、やっと勝ってホッとしています。

2007年05月28日

4連敗 スピード感のある試合が見たい

タイガースVSマリーンズ 2回戦(阪神甲子園球場)

タイガース0-10マリーンズ
負け投手:福原 1勝4敗
勝ち投手:小林宏 6勝1敗
本塁打:青野(10号満塁) サブロー(3号ソロ)

昨夜からの24時間勤務後のこの試合は、もう若くない肉体に堪えます。
こんな展開を予測できずに、思わず録画をじっくり見てしまいました。時間が、MOTTAINAI!

個人的に、今日の白眉は小林宏(ロ)。
投球のテンポが抜群で、試合全体にスピード感を与えてくれました。マリーンズ特有の躍動感溢れる守備や攻撃も、このあたりから生まれているんだと思います(勿論、それぞれの相乗効果もあるんでしょうが)。
やられているのに、爽快感すら覚えました。
それに較べて…。

しかし、ズレータ(ロ)抜きでコレですから、先が思いやられます。
みっともない負け方でしたが、試合は意外と楽しめました。

2007年05月27日

3連敗 戦う姿勢

タイガースVSマリーンズ 1回戦(阪神甲子園球場)

タイガース3-14マリーンズ
負け投手:杉山 2勝3敗
勝ち投手:久保 4勝3敗
本塁打:林(7号ソロ) 里崎(3号ソロ) ベニー(3号ソロ)

結果論ながら、杉山はもっと投げさせてもよかったのでは。
こんなワンサイドな負け試合に、なぜダーウィンや中村泰まで投入したのか理解できません。7失点まで我慢したのであれば、せめて5回までは投げさせて、ことの重大性を理解させるべきだと思います。

ついに打線にもメスが入りました。
と思ったら、鳥谷を3番。まったくもって、意味がわかりません。
現在の鳥谷に、走・行・守そろった大物遊撃手の幻想をいただいているのは、監督はじめタイガース関係者だけではないでしょうか。相手チームは、もっと冷徹に数字通りの選手としか見ていないと思います。
毎年変わる起用法に振り回されているのか、淡白な打撃、小技もダメ、盗塁もない鳥谷から、今年は飛距離まで失われつつあります。7番あたりで、単純に長打を狙う、ある意味で大雑把な打撃をさせてあげてはどうでしょう。
打撃が開花してから上位を考えても、遅くはありません。

個人やチームにとっては、単なる1敗かもしれませんが、1年間を通してこの日しか観戦できなかったファンもいたはずです。
勝とうが負けようが、せめて戦う姿勢だけは見せて欲しいものです。

2007年05月26日

2連敗 毎度の負け

タイガースVSバファローズ 2回戦(スカイマークスタジアム)

タイガース0-7バファローズ
負け投手:ジャン 3勝3敗
勝ち投手:平野佳 3勝4敗
本塁打:ラロッカ(16号2ラン)

なんと言っていいのか、毎度の負けパターンです。
まあ、負けるときというのは、通常こんなものかもしれませんけれども。
会社でうっかりニュース見て、結果知っちゃったんで、録画分はそのまま消去させていただきます。

2007年05月25日

負け もったいない

タイガースVSバファローズ 1回戦(京セラドーム大阪)

タイガース1-2バファローズ
負け投手:ボーグルソン 3勝3敗
勝ち投手:デイビー 3勝4敗  セーブ投手:加藤大 2勝2敗3S
本塁打:シーツ(6号ソロ) ローズ(14号2ラン)

実に、もったいない試合でした。
ボールが低めに決まって、四球もわずか1個で、連打もほとんど許さず、走者を背負っても崩れずと、別人のようなすばらしい投球だったボーグルソン。それなのに、唯一の四球がホームランの前という不運。

さらに、好投していたデイビー(オ)が、8回にわけもわからず怒りだして退場。
緊急登板の中継ぎ投手の連続四球で一死満塁のビッグチャンス。しかし、好調の林と濱中が、あえなく凡退、林の外野フライが、もう少し飛んでいれば…。色々と、ついていませんでした。

最下位のバファローズ相手の敗戦は痛いですが、ボーグルソンが安定してきたし、赤星の盗塁も見られたし、収穫はあったと思います。
…思いますが、やっぱり、もったいない。こういう試合をものにしないと、なかなか浮上できません。

2007年05月21日

虎の大砲(予)が西へ

阪神へ移籍の山田が入団会見(デイリー)

喜田は次世代の長距離砲と勝手に期待していたので、ショックでした。
タイガースには少ない大型打者だっただけに、もったいない気がします。林、濱中、桜井でメドをつけたということでしょうか。山田は現存選手ともかぶっているし、何もこんな時期とも思いますが…。
タイガースと違って、カープはこの手の選手の育成が巧みですし、化けるかもしれません。なんか、すでに打ちそうな雰囲気です。


浜中が約1カ月ぶりに1軍合流(デイリー)

おそらく、当面はDHでの起用だと思いますが、林を下げることだけはご勘弁。
早い復帰はうれしいんですが、今度こそ本当に肩は大丈夫なのでしょうか。手遅れになる前に、一塁コンバートを本気で考えるべき時期だと思います。

2007年05月20日

3連勝 3連続零封

タイガースVSベイスターズ 8回戦(阪神甲子園球場)

タイガース1-0ベイスターズ
勝ち投手:中村泰 1勝  セーブ投手:藤川 1敗12S
負け投手:加藤 1勝2敗

今日は、やっぱり中村泰でしょう。
6回無失点9奪三振は、お見事の一言です。
大雑把なコントロールは相変わらずながら、それが適度に荒れて、何よりも鋭く小さく曲がるスライダーが秀逸でした。右打者の足元に鋭く切れ込む、あのスライダーはすばらしい。
テンポの良さや、荒れ球とキレで三振を重ねる姿からは、かつての石井一(ヤ)を連想しました。球速はだいぶ落ちますが。
2回表の林のまずい守備が絡んだ三塁打の後でも崩れないあたり、精神的にも成長したようです。
スタミナやコントロールなど、先発としての課題はまだ残っていますが、今回、敗戦処理に耐えてつかんだチャンスをものにしたように、今度は、今日つかんだ先発の座を死守して欲しいものです。

これで、先発投手が3試合連続でゼロ封。
先発投手が安定してきて、戦える布陣が整ってきました。まずは、コツコツ借金の返済を。

2連勝 完封勝利!

タイガースVSベイスターズ 7回戦(阪神甲子園球場)

タイガース6-0ベイスターズ
勝ち投手:杉山 2勝2敗
負け投手:土肥 5勝1敗
本塁打:シーツ(4号ソロ 5号2ラン)

41試合目にして、ついに完投投手が出ました。しかも、完封という最高の形。
杉山、お見事。序盤と終盤のピンチを乗り越えた、価値ある1勝です。
打線も効果的に点を重ねて、投打のかみ合った気持ちのいい勝利でした。

連日の先発の好投も、まだまだ安心はできません。
だた、遅ればせながらですが、すこーしずつチームの形ができてきたのかなと。
これまでの浮き足立った状態を落ち着けて、この流れを大切にしてきましょう。

2007年05月18日

3連敗 手詰まり

タイガースVSカープ 11回戦(倉敷マスカットスタジアム)

タイガース2-3カープ
負け投手:ボーグルソン 3勝2敗
勝ち投手:高橋 1勝  セーブ投手:永川 2勝2敗10S
本塁打:金本(11号ソロ) 石原(2号ソロ)

これといった替えの選手がいるわけでもなし。もはや、打つ手がありません。

2007年05月16日

2連敗 反抗に向け

タイガースVSカープ 10回戦(米子市民球場)

タイガース1-6カープ
負け投手:福原 1勝2敗
勝ち投手:青木高 1勝6敗

またも初回に失点と、同じ失敗を繰り返した先発の福原。
井川が抜けた後の投手陣のリーダー役が期待されていたはずなのに…。
ケガで出遅れて、慌てて出てきて、この有様ではいてもいなくても同じ。むしろ、どんどん調子を崩して、しまいには投手として潰れてしまうのが怖いので、2軍でしっかり再調整してから上がってくるべきです。
本調子は程遠い中、かなり無理をしているように見えます。

投手といえば、今日も5人も投手をつぎ込みました。
このままでは投手が何人いても足りません。JFKはもとより、負け試合でも投げる橋本健は一体いつ休めるのでしょうか。これでは、中継ぎ投手が潰れます。
たまには、序盤で崩れた投手には、ある程度の回を(場合によっては、最後まで)一人で投げきってもらうべきです。
現状を鑑みて、自分が試合を壊した後始末を、疲労がたまっている中継ぎに任せるのではなく、自分で後始末させることも必要だと思います。

敗戦を重ねながらも、反抗に向けて少しずつ体制を整え直していきましょう。

2007年05月15日

負け 当然の敗戦

タイガースVSカープ 9回戦(米子市民球場)

タイガース2-7カープ
負け投手:下柳 2勝4敗
勝ち投手:大竹 4勝2敗
本塁打:金本(10号ソロ) 前田(6号3ラン)

2併殺、10残塁、度重なる送りバントの失敗、1イニングに計3度の暴投と捕逸…敗戦に十分の試合でした。
スワローズ3連勝の後のカープ戦での敗戦。しかも、初回に大量失点と、見事に条件は揃ってしまいました。悪夢の9連敗の再現とならないことだけを祈っております。

2007年05月13日

4連勝 野球の神様

タイガースVSスワローズ 8回戦(明治神宮野球場)

タイガース8-6スワローズ
勝ち投手:橋本健 2勝1敗
負け投手:高津 2敗6S
本塁打:シーツ(3号2ラン) ガイエル(6号2ラン)

なんとかかんとか、スワローズを3タテ。
初回の4得点で、ジャンも7回くらいまではいけるかと思っていたら、3回持たず…。結局、薄氷を踏むような、神経をすり減らすいつもの展開でした。

毎回のように得点圏にランナーを背負いながら、よく無失点で凌ぎました。
なかなか先発が立ち直れない中、中継ぎ陣は本当にがんばっています。JFK以外にも、中村泰や橋本健の奮闘には頭が下がります。

そういう意味でも、野口のタイムリーは価値ある一打でした。
おかげで、ウィリアムスと藤川を使わずにすみました。
とはいえ、2人ともブルペンでは投げていました。しかも、藤川は、最後の最後での久保田劇場のために、いったん退いたはずのブルペンで再登板。
勝ち試合で、中継ぎを休ませられるのはいつの日のことか…。

昨日の青木(ヤ)の飛び出し併殺といい、今日の9回のシーツの当たりといい、最近、野球の神様はタイガースに味方しているようです。
この縁を、大切にしていきたいですね。

2007年05月12日

3連勝 “燕”弁慶

タイガースVSスワローズ 7回戦(明治神宮野球場)

タイガース3-2スワローズ
勝ち投手:杉山 1勝2敗  セーブ投手:藤川 1敗10S
負け投手:石井一 3勝4敗

いや~、今日もギリギリの勝利でした。
金本に1本が出ていれば、もう少し楽な展開だったと思います。
金本には、全部一発を狙うのではなく、軽く右に流すような勝負強い打撃をお願いしたいものです。技術的にはそう難しいことではないはずですが、やはり性格が許さないのでしょうか。

杉山は、まずますの及第点。
3者三振の最高のスタートだったので、もう少しいけると思っていたら、中盤につかまってしまいました。今シーズンのいつもの展開です。
ただ、試合展開やチーム状況次第では、もう1イニングはいけたはず。
最低限の仕事はしたわけですし、次に期待しています。

そうそう、鳥谷の7回の守備は大きかった。
あれが抜けていたら、さしものウィリアムスでも逆転されていた気がします。

JFKの連投にも限度があります。
打撃陣がもう少し効率よく点を取れば、先発を引っ張ることもできます。今日の試合は、その典型的なものではないでしょうか。
そういう意味からも、やはり金本には期待をしてしまうのですが…。

とりあえず、明日も相性のいいスワローズ戦。
ここで、しっかりと体制を立て直しましょう。

2連勝 最下位脱出

タイガースVSスワローズ 6回戦(明治神宮野球場)

タイガース5-3スワローズ
勝ち投手:ボーグルソン 3勝1敗  セーブ投手:藤川 1敗9S
負け投手:松井 1勝2敗
本塁打:林(4号2ラン) 金本(9号ソロ) ガイエル(5号2ラン)

何とか、最下位を脱出しました。
ネット中継とスコアを見る限りでは、本日も簡単な試合ではなかったようで…。
今週はタイガースも仕事も、色々と大変な1週間でした。

2007年05月10日

勝ち 猫から虎へ

タイガースVSジャイアンツ 9回戦(阪神甲子園球場)

タイガース3-2ジャイアンツ
勝ち投手:福原 1勝1敗  セーブ投手:藤川 1敗8S
負け投手:木佐貫 2勝1敗
本塁打:金本(8号2ラン) 鳥谷(2号ソロ) 阿部(6号ソロ 7号ソロ)

やっと、やっと勝ちました。タイトルにも久々の白丸が。
ここまでの道のりも長かったけすど、この試合もなかなかどうして大変でした。
度重なるピンチを、薄氷を踏むような思いで乗り越えて、やっと勝てました。

一昨日の試合でしてやられた福田(巨)君に、“猫”と揶揄されたタイガースも、やっと“阪神キャッツ”から阪神タイガースへの再生の一歩を踏み出したということでよろしいでしょか。
阪神キャッツ…なんか、悪くないかも。

林のファースト。これは、ぜひ続けて欲しい。
これで、赤星が戻ってきても、赤松と林が併用できます。赤星、赤松が外野に入れば、守備力は格段に上がるでしょうから。やっぱり、現代の野球は、まず守備ありきです。一塁で起用し続けることで、守備を鍛えましょう。
できれば、濱中も、もう一塁コンバートでお願いします。

あっ、狩野はスタメン試合で初勝利なのでは。
何はともあれ、これがチーム復活への一歩となりますように。

2007年05月09日

9連敗 万策尽きて

タイガースVSジャイアンツ 8回戦(阪神甲子園球場)

タイガース5-6ジャイアンツ
負け投手:藤川 1敗
勝ち投手:山口 1勝  セーブ投手:上原 3S
本塁打:林(3号2ラン) 葛城(1号ソロ)

あぁ…藤川までやられては、もうお手上げです。
確かに、矢野のメロメロの守備と弱肩が招きよせた、険悪な展開と雰囲気。しかし、「それでも、藤川ならば…」という半ば信仰にも近い、かすかな希望を抱いて見守っていましたが、思いは無残にも打ち砕かれました。
9回裏、矢野の三振を見た瞬間、どっと疲れが出て、思わず残業もそこそこに退社しました。

今岡、鳥谷、矢野のまずい守備に、相変わらずのバント失敗…。
細かい敗因はいくらでもありそうですが、全体的な野球の格が相手よりもワンランク下という印象を受けます。
まさに、あの暗黒時代に感じていた印象と同じです。

ただ、あの永遠に続くかと思われた闇の時代からも抜け出せたんですから、また陽の目を見る日も来るでしょう。
それまで、あまり思い詰めずに応援します。

2007年05月08日

8連敗 ただいま

タイガースVSジャイアンツ 7回戦(阪神甲子園球場)

タイガース1-7ジャイアンツ
負け投手:ジャン 2勝2敗
勝ち投手:福田 1勝
本塁打:李(8号2ラン)

ご無沙汰しておりました。3年ぶりの指定席です。
もう、どうにも手の施しようがなさそう…。まだ5月なのに。

2007年05月07日

交流戦用ユニフォーム

交流戦専用ユニフォームでの試合開催について

…えっ!?何ですか、これ。
交流戦の新ユニフォームができると聞いて、札幌ドームの交流戦で買おうかと思ってましたけど…。

2007年05月06日

タイガース in 札幌

CIMG2560.JPG

昨日、6月の札幌ドームの交流戦チケットを入手しました。
札幌では、今シーズン、交流戦以外のタイガース戦の開催はありません。
さらに、今年は甲子園遠征も控えようかと思っていますので、まさにこの2戦は正念場です。
本当は、屋外球場で見たいんですけどね。

2007年05月05日

7連敗 「監督、そこじゃないですよ」

タイガースVSカープ 8回戦(阪神甲子園球場)

タイガース0-2カープ 
負け投手:ボーグルソン 2勝1敗
勝ち投手:佐々岡 2勝2敗  セーブ投手:永川 1勝2敗9S

負ける気がしていたので、結果はOK。
ここまできたら、どこまで続くか最後まで見守ります。

さて、ボーグルソン。
そろそろ見切りをつける時期ではないでしょうか。
今日はストライクが先行していたものの、追い込んでからの決め球が皆無。直球でも変化球でも空振りを取れないもんだから、追い込んでも簡単にファールで粘られて、球数が増えるわ、耐え切れずに四球を出すわで、相手の打ち損じを待つしかない状態です。
ただでさえスタミナに不安があるのに、これでは先発の役割を果たすことは難しいでしょう。

一方で、赤松の溌剌としたプレイはいいですね。
6回のセーフティーバントも良かったし、何よりも守備がいい。
新庄や赤星もそうですが、外野に打球が飛ぶと、ワクワクします。

そして、ついに打線に手を加えた岡田監督。
しかし、どこが問題なのかよくわかっていないような気が…。監督、ヒント、3番。

2007年05月04日

6連敗 漫然野球

タイガースVSカープ 7回戦(阪神甲子園球場)

タイガース5-11カープ
負け投手:福原 1敗
勝ち投手:フェルナンデス 2勝1敗
本塁打:狩野(3号2ラン) 栗原(7号2ラン) 新井(11号ソロ)

無気力、無策…漫然と野球をやっているだけ。
多くのファンが応援していることをわかってください。

それにしても、6回裏の狩野の一発を見てから、休日出勤したんですが、まさかこんな結果(11失点)に終わっているとは思いませんでした。

2007年05月03日

5連敗 指定席の足音

タイガースVSベイスターズ 5回戦(横浜スタジアム)

タイガース6-7×ベイスターズ
負:ウィリアムス 1勝1敗
勝:ホセロ 2勝2敗  S:クルーン 1勝8S
本塁打:今岡(1号ソロ) 金城(2号ソロ) 村田(4号ソロ)

ついに、Jの牙城が崩れて5連敗。
ジャンもボロボロで、先発ローテは壊滅状態です。かなりの緊急事態だと思いますが、大丈夫なんでしょうか。

こんなときは、無為にツキが回ってくるのを待つのではなくて、積極的にいい流れをつかみにいって欲しいのですが、あの人は辛抱強い(頑固)ですからねぇ。

昨日から出張でしたが、出張先で聞く敗戦は、一段と心にこたえます。
GWで急降下…懐かしい時代の足音が聞こえるのは、気のせいでしょうか。

2007年04月30日

3連敗 象徴的な敗戦

タイガースVSカープ 6回戦(広島市民球場)

タイガース1-5カープ
負け投手:小嶋 1勝3敗
勝ち投手:佐々岡 1勝2敗
セーブ投手:永川 1勝2敗6S
本塁打:林(2号ソロ)

一言で言えば、今シーズンの課題が集約された敗戦。
先発陣の不調、僅差のビハインドゲームの中継ぎ、好機でのクリーンアップの勝負弱さの全てが現れた試合でした。

さすがに、3日続けての初回大炎上はたまりません。
しかも、今日の相手は“男の中の男”黒田(広)ですから。

江草も、あの回さえしのげば…。直後に、林の一発。
悪いときというのは、何をやってもうまくいかないものです。

そして、またもや好機に打てないクリーンアップ。
先発野手の中で、この3人のみ無安打とは嘆かわしい限りです。

ここいらで、早めに打順を組み替えるべきだと思います。
林や狩野が好調なうちに、チャンスを与えていかないと、伸びるものも伸びなくなります。とりあえず、こんな並びはいかがでしょうか?

 1 赤星
 2 関本
 3 林
 4 金本
 5 今岡
 6 鳥谷
 7 シーツ
 8 狩野/矢野

思い気分を引きずって、夜勤に出かけてきます。

2007年04月29日

2連敗 秒殺

タイガースVSカープ 5回戦(広島市民球場)

タイガース1-5カープ
負け投手:能見 1勝3敗
勝ち投手:佐々岡 1勝2敗
セーブ投手:永川 1勝2敗6S
本塁打:廣瀬(1号満塁)

2日連続で、広島に時間泥棒が出現。
杉山に続いて、本日は能見が多くのタイガースファンの貴重な時間を奪っていきました。初回に満塁弾とは、まさに秒殺。

まあ、今日は13安打1得点の打線にも問題ありですが。
相変わらず、クリーンアップはチャンスになるとパッタリ。

実は、昼間出かけていたので録画分を観戦。
1回裏以降は4倍速で負けを確認したので、秒殺だったおかげで時間を節約できました。
そういう意味では、個人的には、野球に負けて、勝負に勝った1日でした。

2007年04月28日

負け 怪盗杉山

タイガースVSカープ 4回戦(広島市民球場)

タイガース4-8カープ
負け投手:杉山 2敗
勝ち投手:フェルナンデス 1勝1敗
本塁打:シーツ(2号2ラン) 新井(7号3ラン) 天谷(1号2ラン)

杉山。ヤツはとんでもないものを盗んでいきました。貴重な休暇の3時間です。

2007年04月27日

3連勝 完投投手はいずこ

タイガースVSスワローズ 5回戦(阪神甲子園球場)

タイガース3-1スワローズ
勝ち投手:ボーグルソン 2勝
セーブ投手:藤川 7S
負け投手:グライシンガー 3勝2敗

3連勝で3位浮上。
先発がさっさと仕事を終えて、中継ぎにお任せという形が、今年の勝ちパターンになりつつあります。
ボーグルソンにしても、中盤に崩れる傾向が一向に修正されません。このままでは厳しい感じもしますが、なぜかそれほど点を取られない。さすがに中継ぎでは使えないでしょうから、しばらくこのままなんでしょう。
それにしても、今年は完投投手は出現するんでしょうか。

とはいえ、チームとしてはいい形でGWに突入できました。
かつては、タイガースのシーズンはGWまでと言われた時もありました。
土曜日は、久々に初回からリアルタイムで観戦できそうなので、楽しみです。

2007年04月26日

2連勝 快勝で貯金生活

タイガースVSスワローズ 4回戦(阪神甲子園球場)

タイガース7-2スワローズ
勝ち投手:下柳 2勝2敗
負け投手:石井一 1勝3敗
本塁打:シーツ(1号ソロ) 畠山(1号ソロ)

今宵は、1週間振りの快勝!
ここまで水曜日は、6点、9点、7点と、けっこう打っています。
勝敗も、2勝1分けと負けなし。

やっぱり、林はいい。勝負強いし、打席で雰囲気もあるし。
赤松もそうですが、見ているだけでワクワクさせられます。
林、赤松、狩野の3人は、ぜひ1軍で使い続けて欲しいですね。

本日は遅くなりましたので、こんなところで。

2007年04月24日

勝ち 劇的サヨナラ再び!

タイガースVSスワローズ 3回戦(阪神甲子園球場)

タイガース2×-1スワローズ
勝ち投手:ウィリアムス 1勝
負け投手:高津 1敗3S

今度は見た!劇的なサヨナラの瞬間を!
さすがに負けを覚悟していましたが、まさかの落球から一気のサヨナラ劇でした。やはり野球は守りが大切という良い教訓です。

若い狩野に注目が集まる中での、矢野のサヨナラ打。
あそこで、しぶとく勝負を決められるところに、矢野のキャリアの凄みを感じました。捕手という負担の多いポジションで、40歳手前で、まだ現役バリバリというのは伊達じゃありません。
“おじさん”矢野、ばんざーい!狩野も大変な選手を相手にしたもんです。

それにしても、相変わらず打てなさ過ぎ。
今季、調子が上がらない石川(ヤ)相手に散発3安打ですから。特に、得点圏に走者を置いた状態で、あと一本の遠いことといったら…。
見ているこっちでさえこうなんだから、1点もやれない状態で投げる投手の精神状態といったら、たまらないでしょう。

先発のジャンは、今までで一番の投球内容でした。
力のあるストレートを主体に抑えていましたが、矢野がジャンの特徴をつかんできたというような気がします。アクシデントでの降板が気になりますが、大丈夫だったんでしょうか。

2007年04月22日

2連敗 借金生活に突入

タイガースVSジャイアンツ 6回戦(阪神甲子園球場)

タイガース3-10ジャイアンツ
負け投手:小嶋 2勝2敗
勝ち投手:高橋尚 4勝
本塁打:狩野(2号2ラン) 谷(3号2ラン)

無残な試合で借金生活へ。
出てくる投手が、ことごとく相手の打撃投手状態。
福原が5回を堪えていれば、まだわからない展開だったのに、あえなく散ってしまいました。調整不足もあるのでしょうが、福原は去年とは別人。あの場面では、荷が重過ぎです。
昨日と同様、僅差で追う展開での中継ぎ投手不在が響いていますね。

打つ方でも、率は残しても、大事な場面で打てないクリーンアップ。
ひとまず、林のスタメン固定をお願いしたいところです。

流れは良くありませんが、ここは「忍」の一文字で踏ん張りましょう。
休日出勤の会社で見るには、精神衛生上良くない試合でした。

2007年04月21日

負け 中継ぎ問題の早期解決を

タイガースVSジャイアンツ 5回戦(阪神甲子園球場)

タイガース2-5ジャイアンツ
負け投手:能見 1勝2敗
勝ち投手:久保 1勝
セーブ投手:林 3S
本塁打:狩野(1号ソロ) ホリンズ(2号3ラン)

何ともはや…ストレスがたまりました。
繋ぎはしても、チャンスにクリーンアップがことごとく凡退。好調とはいえない久保から奪ったのは、狩野のソロの1点のみでは勝てません。

その狩野は、打で神懸り的な大活躍。
矢野とは違うリードも、ヒヤヒヤしながら楽しませてもらいました。
狩野には、このチャンスをぜひともモノにして欲しいです。まるで親鳥の心境。

またも、僅差で負けている試合での中継ぎという課題が浮き彫りになりました。
相木は、あのコントロールでは僅差の試合にはちょっと使いにくいでしょう。4連投の久保田まで投入したのなら、ウィリアムス投入もありだったと思います。
いずれにしても、早期に解決しないといけません。

勝ち 狩野がやった!

タイガースVSジャイアンツ 4回戦(阪神甲子園球場)

タイガース5×-4ジャイアンツ
勝ち投手:橋本健 1勝1敗
負け投手:豊田 2敗3S

き、奇跡だぁ!昨日とはまったく反対の展開。
会社で12回に失点したところで、送別会に出かけたわけですが、帰ってきたら5対4…?なんじゃ、こりゃ。とっくに負けたものだと思っていました。

狩野、おめでとう。
札幌に引っ越してきた年に、札幌ドームで開催されたフレッシュオールスター。
試合前に各選手がスタンドにサインボールを投げ入れたんですが、偶然キャッチしたのが狩野のボールでした。それ以来、狩野のことは夫婦で気にかけていたので、本当にうれしいです。おめでとう!

負けたら借金生活突入だっただけに、この勝利は大きいですよ。

2007年04月19日

負け 丁寧な野球を

タイガースVSドラゴンズ 6回戦(ナゴヤドーム)

タイガース7-9ドラゴンズ
負け投手:久保田 1勝1敗
勝ち投手:グラセスキー 3勝
セーブ投手:岩瀬 5S

またしても、信じがたい展開でした。
6点リードの途中経過を見て帰宅したら、マウンドに岩瀬(中)…。

突如崩れたボーグルソン、ここぞで踏ん張れなかった江草、久保田。
特に、今シーズンの久保田は調子がいいと思っていただけに、がっくりきました。
先発のボーグルソンは、開幕からコントロールが安定しないのが気にかかります。結果、球数も増えて、交代も早くなりますし、そろそろ安定してくれないと、ローテの一角はきついかもしれません。

振り返れば、7回の濱中の守備も痛恨でした。
ナゴヤドームでの守備の良し悪しは、試合を大きく左右するので、守備から赤松という選択肢もあったかと思います。結果論になりますが、ドラゴンズ戦は細心の注意を払って臨まないと、なかなか勝てません。
甲子園に続いて、川上(中)を攻略できたのがせめてもでした。

2007年04月17日

負け だるま状態

タイガースVSドラゴンズ 4回戦(ナゴヤドーム)

タイガース0-5ドラゴンズ
負け投手:ジャン 2勝1敗
勝ち投手:山本昌 1勝2敗
本塁打:T・ウッズ(8号3ラン)

まるで手も足も出ず…。
結果だけ見れば、わずか3安打のあわやノーヒットノーランの完敗。
ナゴヤ初登場で苦手意識はないはずのジャンが早々に5失点。初回から、あっという間に3連打で失点。まるで悪い夢を見ているようでした。
とはいえ、投げては7回6安打とまずまずなんですが、5失点。相手のこの効率のよさも何だかなぁ…。

こんな日に、赤星のヘルニアが発覚
去年も言いましたけど、お払いした方がいいのでしょうか。

2007年04月15日

勝ち 打って勝つ!

タイガースVSベイスターズ 3回戦(阪神甲子園球場)

タイガース10-1ベイスターズ
勝ち投手:小嶋 2勝1敗
負け投手:工藤 3敗
本塁打:鳥谷(1号ソロ) 金本(5号ソロ 6号2ラン)

実にあっさりとしたワンサイドゲーム。
初回、工藤(横)から打者12人の猛攻で一挙7得点。
あとは、小嶋がのらりくらいと投げて1失点。
淡白な試合展開に、つい8回あたりから寝てしまい、起きたら相木が投げてました。

小嶋は、何ともつかみどころがないといいますか…。
球速は決して速くないし、コントロールもいいのか悪いのか。
7回5四球という結果だけ見ると、コントロールは悪いように思えますが、実際の投球では、ボールが先行すると、簡単に低めのいいところに決めてきます。
打者のタイミングを崩す場面もあって、打ちにくい投手ではあると思いますが。
ただ、序盤で決まった試合だけに、相手打線が大味だったことを考えると、今後は接戦でどれだけ投げられるかが課題でしょう。
中継でも話題になっていたポーカーフェイスといい、印象はそれこそ解説していた湯舟(大ファンでした)に似ているのかも。

今季初めて打線で勝ったわけですが、そんな中でもいまだ無安打の赤松。
2軍中継もたまに見てますが、赤松が打ったところは見たことがありません。
さすがに今日は打つと思いましたが、一人蚊帳の外。
1本出るまで使い続ければ、変わると思うのですが、来週からは赤星ですかね。

何はともあれ、これで勢いはついたはず。
JFKも休養できたし、いよいよ鬼門ナゴヤに乗り込みます。

2007年04月14日

2連敗 自滅

タイガースVSベイスターズ 2回戦(阪神甲子園球場)

タイガース0-6ベイスターズ
負け投手:能見 1勝1敗
勝ち投手:ホセロ 1勝

なんともお粗末な試合でした。
先発の読み間違いから始まって、再三もらったチャンスもクリーンアップが凡退の連続。最後は、押し出しに、リリーフ陣の大炎上で試合をぶち壊し。
横浜投手陣の荒れ球に、狙いを絞りきれなかったという感じでしょうか。

能見は、流れが相手に行きかけるところを、何とか持ちこたえてきましたけどね。
押し出しもあったけど、良く投げたんじゃないでしょうか。責められません。
でも、責められないんだけど、あそこをさらに粘るかどうかで、エース格というか、一流投手の存在感とでもいうものを感じるのかどうかだと思います。

今季初スタメンの赤松。
溌剌としたいい動きはしているんですが、どうにも安打が出ませんね。
当たりが出始めれば結構続くと思うので、辛抱して起用したいですが、赤星も林もいるわけで、そうもいかないのが何とも。贅沢な悩みですが。

2007年04月12日

2連勝 竜に負けなし

タイガースVSドラゴンズ 3回戦(阪神甲子園球場)

タイガース3-1ドラゴンズ
勝ち投手:ボーグルソン 1勝
セーブ投手:藤川 6S
負け投手:川上 1勝1敗
本塁打:ボーグルソン(1号2ラン) 中村紀(1号ソロ)

ドランゴンズ3連戦を負けなしの2勝1分け。
本拠地の甲子園とはいえ、山本昌(中)、川上(中)を相手にしての2勝だけに、上出来のスタートです。課題はナゴヤドームですが。

2回裏のボーグルソンの見事な一発。
久々にタイガースの投手がホームランを打つのを見ました。
この前は、2004年の福原だそうですが、言われてみると…。
投げても、ドラゴンズ相手に6回4安打とまずまずですが、欲を言えば、もう1イニングいって欲しかった。

その結果、本日も登場のJFKは貫禄の3回パーフェクト。
昨シーズン、イマイチだった久保田が今年はずいぶんと安心して見ていられるようになりました。

これで、鬼門ナゴヤドームにいい形で乗り込めるはず。

2007年04月11日

勝ち 甲子園で竜退治

タイガースVSドラゴンズ 1回戦(阪神甲子園球場)

タイガース5-2ドラゴンズ
勝ち投手:ジャン 2勝
セーブ投手:藤川 5S
負け投手:山本昌 2敗
本塁打:T・ウッズ(5号ソロ)

甲子園での今季開幕戦。相手はドラゴンズ。
盛り上がり必至の状態で迎えた初戦を見事に勝利。
しかも、苦手の山本昌(中)からというのはポイントが高し。

2007年04月08日

勝ち L+JFK=連敗脱出

タイガースVSジャイアンツ 2回戦(東京ドーム)

タイガース4-3ジャイアンツ
勝ち投手:能見 1勝
セーブ投手:藤川 4S
負け投手:門倉 2敗
本塁打:林(1号ソロ)

息の詰まるような試合でした。
打線は、林の一打で波に乗ったのかと思ったら、後半に失速。逆転の勢いもなくなり、守勢に回ると、結局、JFKを6回から投入しなくてはならない息の詰まる展開になってしまいました。

ただ、この3人はすばらしかった。
無死二塁でバトンを受けたウィリアムスと、8回からの登板した藤川は、いつ失点してもおかしくないような中で、強力な巨人打線の前に仁王立ち。まさに鉄壁でした。
会社で中継を見ていたのですが、もう終盤は仕事が手につきませんでした。

打つ方では、やはり林はいいですね。
個人的に背番号にはそれほど思い入れはないんですが、ミスタータイガースの「31」を手放した濱中と、それを受け継いだ林。その林が、まさに31番に見合った活躍で、濱中の地位を脅かすとは、一種の因縁を感じてしまいます。
とにかく、代打だけではあまりにもったいない選手です。

2007年04月07日

2連敗 しんみり下位打線

タイガースVSジャイアンツ 1回戦(東京ドーム)

タイガース1-6ジャイアンツ
負け投手:下柳 2敗
勝ち投手:内海 2勝
本塁打:李(2号3ラン)

会社で残業しながらテレビ観戦。
内海(巨)の好投もさることながら、あまりに打てなさすぎです。
特に、濱中、矢野、関本の下位打線がまったく機能していません。当たりが出始めた今岡がチャンスを作っても、進塁打すら打てないようでは…。

投げても、下柳が珍しく序盤で大量失点。
やっぱりあの男にやられてしまいました。
川上(中)、山本昌(中)など“投”の天敵が多いタイガースでは珍しい“打”の天敵です。本当に一番嫌な時に、印象的な一発を打たれてますからね。

天敵といえば、内海(巨)なんですが、次回の対戦時もあまり気持ちよく投げさせてしまうと、新たな天敵出現の予感がします。
次は、しっかりと打ち込んでおく必要がありそうです。

2007年04月06日

負け いまだに天敵!?

タイガースVSスワローズ 2回戦(明治神宮野球場)

タイガース1-4スワローズ
負け投手:橋本健 1敗
勝ち投手:石井一 1勝
セーブ投手:高津 1S

石井一(ヤ)と高津(ヤ)に抑えられるとは、いったいいつの試合なんでしょうか。
しかし、相変わらず石井一(ヤ)は打てません。日本復帰後の石井一(ヤ)は、かつての剛球派から技巧派投手に近くなってタイプが変わりましたけども、それでもまだ打てないとは…。
北海道に来る前、神宮で何度その光景を観たことか。応援歌を歌う前に今岡がスピード三振した時には、選手としての格の違いを実感したものです。

録画を観る時間がないので詳細はわかりませんが、スコアだけから判断すると、6番と8番に入った濱中、関本の不振が響いているように思います。

開幕戦と同じく、JFKを出しにくい展開で他の中継ぎ投手が打たれるという展開での敗戦となりました。やはり、ここが今シーズンの課題でしょう。
ただ、JFKも含めて中継ぎ投手が常に好調とはいきませんから、課題を解決するには投手よりも打線の奮起が必要でしょう。もう少し効率よく打ってくれないと苦しいですね。

ジャンに続き初登板のボーグルソンは、次回じっくり観ます。

2007年04月04日

3連勝 金本記念日

タイガースVSスワローズ 1回戦(明治神宮野球場)

タイガース4-3スワローズ
勝ち投手:ジャン 1勝
セーブ投手:藤川 3S
負け投手:石川 1敗
本塁打:金本(2号満塁)

バースデー満塁弾に、本塁への好返球。本日(もはや昨日ですが)は文句なしに“金本記念日”です。

ジャンの投球は初めて見ましたが、独特の球筋はかなりおもしろいと思います。
ただ、序盤はいいのに、中盤で突然捕まるというのは、去年のオク様の影が頭をよぎります。向こうではリリーフが中心だったようですが、慣れの問題もあるのでしょうか。
帰宅が遅くて、録画で一部の投球部分しか観れませんでした。次は、最初からじっくり観てみたいです。

3連勝で首位に並びましたが、中継ぎ陣に負担のかかる展開が続いていることが気になります。

2007年04月03日

交流戦新ユニフォーム

阪神、交流戦で新ユニホーム(ニッカン)
阪神が今季の交流戦で新ユニホームを使用することが、2日の実行委員会で承認された。球団関係者は「ホーム用、ビジター用の2種類。(昨年使用した)復刻版ではないが、今回も黄色、白、黒のチームカラーを基調としたものです」と説明した。

今年も交流戦用ユニフォームが登場。お披露目は5月。
今年はタイガースの北海道上陸が交流戦の2試合だけと嘆いていたところでしたので、これで楽しみが一つ増えて良かった。

2007年04月01日

2連勝 初登板初勝利

タイガースVSカープ 3回戦(京セラドーム大阪)

タイガース4-2カープ
勝ち投手:小嶋 1勝
セーブ投手:藤川 2S
負け投手:大竹 1敗

開幕2戦目の登板を予想していた小嶋が初登場。
最後はちと不安でしたが、5回をそれなりにまとめたのはさすが29番。

その後続投手では、今日の久保田は良かった。
縦に鋭く落ちるスライダーが抜群で、ストレートもいいコースをついていました。
このコントロールが持続すれば、相当な投手なんですが…次回も期待です。
藤川には言うことありません。あのストレートは最高。

打つ方も、鳥谷が猛打賞、シーツと赤星にも当たりが出て、スタメンから打率ゼロがいなくなりました。
今岡も2安打ですし、このまま調子を上げて欲しいものです。

もう一人印象に残った野手が赤松。
8回、代走で出場すると即二盗、矢野の三塁ゴロの送球の間にあっさり進塁。
得点にこそ繋がらないながらも、貪欲に次の塁を狙うスピード感あふれた気持ちのいいプレーでした。
こういう選手がいるチームは強いはずですが…。
後続がきっちり締めて、プロ初登板初勝利。おめでとう。

2007年03月31日

勝ち 役者が揃って初勝利

タイガースVSカープ 2回戦(京セラドーム大阪)

タイガース3-2カープ
勝ち投手:久保田 1勝
セーブ投手:藤川 1S
負け投手:宮崎 1敗
本塁打:金本(1号2ラン) 新井(1号ソロ)

金本に一発が出て、JFK揃い踏み。
ひとまず表面上は最低限の役者が揃って、2007年初勝利となりました。
ただ、まだまだ打線は春休み中なのが気がかりです。

初戦黒星の開幕2戦目だし、今日は手堅くこれでいいと思います。
でも、先発はせめてあと1イニングは投げないといけません。

今日も代打で結果を残した林と、スタメンで無安打の濱中。
気をつけないと、濱中は去年自らがレギュラーを奪った桧山と同じ状況に陥ってしまいそうです。しかし、林は本当にもったいないですね。

2007年03月30日

負け 何故か勝てない開幕戦

タイガースVSカープ 1回戦(京セラドーム大阪)

タイガース1-4カープ
負け投手:下柳 1敗
勝ち投手:黒田 1勝

2007年も、やっぱり黒星発進となりました。
鉄腕オヤジ・下柳が、らしい投球で試合を作ったのに、打線が付いて来ず。
イケメンオヤジ・矢野も、これまたらしい打撃で一矢報いてくれました。
が、吉野、桟原で追い上げムードを壊してしまった。反省。
図らずも、開幕前から指摘されていた、追いかける展開での中継ぎ投手という課題を露呈してしまいました。

8回裏の満塁機で金本、今岡、濱中が凡退ってのは…。
今岡はまだまだ本調子じゃないように見えるんですが、大丈夫でしょうか。
あそこの場面、林なら何とかしたかもと思わせてくれる、林に期待。

それと、今シーズンも守備には苦労しそうな試合でした。
何はともあれ、開幕を寿ぎ、明日から出直し!
そして、虎ブログの皆々様、今シーズンもよろしくお願いします。

2007年03月23日

金澤⇔正田

遅ればせながら、金澤と正田のトレード
生え抜きの金澤の放出は寂しい一方で、戦力的には五分、あわよくばプラスだったんじゃないかと。貴重な左腕だし、若いし、正田の方がわずかに余力が残っているように見えます。
2人共、ここ数年はチームに埋没していただけに、環境を変えて再挑戦という意味ではいいトレードだったのではないでしょうか。
仮に正田がダメでも、特に困らないのが今のタイガース。10年前とはずいぶんと変わったものです。

2007年03月04日

3連敗とはいっても

オープン戦3戦目。またもや、バファローズに敗北。
ま、オープン戦だし、金本、シーツ、今岡、矢野のいない打線では、まったく別物ですから。

ここまで順調の小嶋は本物であることを祈りたいです。
新人で先発ローテに入って、2ケタ勝って…そんな投手は、ここ数年のタイガースにはいないからなぁ。一番新しくても、藪までさかのぼるんでしょうかね。能見には期待したんですけど…。
数年後にブレイクする選手もいいけど、たまにはそんな選手も見たいじゃないですか。ケガだけには注意して欲しいものです。

2007年02月25日

連敗発進

いよいよオープン戦も開幕しました。
タイガースは初戦惜敗、2戦目完敗と連敗スタート。
オープン戦2試合の勝敗で一喜一憂してもしょうがないので、これはこれ。

気になるのはやっぱり投手陣。
投手陣の支柱が抜けた反動で新戦力が台頭するのか、それとも投手陣総崩れとなるか。
今年の投手陣を見渡すと、年間通してローテを守ったことのない安藤(チーム事情はあったものの)、元来、頑強とはいえない福原(早くも…)、更なる上乗せは厳しい下柳の現有戦力組に、真価は公式戦で投げてみないとわからない新外国人、伸び悩む若手と実力未知数の新戦力…。
2ケタ勝利はゼロか1人という、懐かしい状態が頭をよぎります。
ただ、一方では新エースの誕生という、大して根拠のない願望もあるのが、ファンならでは。毎年、川尻や竹内に期待していたこともあったなぁ。

ま、どちらに転ぶとしても、開幕が待ち遠しい今日この頃です。