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2008年09月01日

ゆでたまご 『肉萬 キン肉マン萬之書』

ゆでたまご 『肉萬 キン肉マン萬之書』(集英社 2008年)

好きなマンガ・ベスト3は何かと問われても、『キン肉マン』は入らない。
もはや単なるマンガという領域を超えて、他のマンガとは一線を画した存在。いわば、自らの血となり肉となって吸収された特別な存在。それが『キン肉マン』なのです。

そんな『キン肉マン』が今年、生誕29周年を迎えたことを記念して発売された『肉萬』。もちろん、見過ごすことはできません。
嶋田先生と各所に突っ込みながら振り返るストーリーや全キン消しコレクションの解説もすばらしいですが、ウォーズマンの少年時代の読み切り漫画は秀逸です。「機械の血」という意味不明な設定に、手術による後天的な特質の遺伝、ウォーズマンの本名など、次々と飛び出すゆでたまごワールドに完全にKOされました。
どうでもいいことですが、ゆでたまご先生の中では今更ながら、ウォーズマンがマイブームのようです。

先生は、相変わらず読者の想像の斜め上を行きながら、読者の期待に応えるという“超人技”をいかんなく発揮し続けています。
よりおもしろくするためには、前週の設定をあっさりと捨てる勇気と潔さ。得意技の“後付け”も、読者をより一層楽しませるための表現方法の一つだったことが、改めてわかりました。失敗を恐れずに、己の信じた道を進むゆでたまご先生と『キン肉マン』は世界の、少なくとも我が家遺産に認定されています。

追伸。土曜日に『肉萬』を購入し、嫁さんと『キン肉マン』について語り明かした挙句、日曜日の昼食はすき家に牛丼を食べに行きました。

2008年07月27日

SO906i

携帯電話を買い換えました。SO703iからSO906iへ。
そろそろワンセグ機能が欲しかったのですが、それ以外は特に欲しい機能もなかったので、薄さとシンプルなデザインを優先させて決めました。

これまでもソニー・エリクソン製の電話を愛用していたんですが、一つ気になっていたことがありました。
それは、文字表示。ソニー・エリクソン製特有(?)の、デコボコしているフォントが気になっていたんです。

ところが、これはその問題も克服。とにかく、文字がなめらか。実は、一番の決め手はこれでした。
表示がなめらかになるだけで、こんなにも携帯電話がいとおしくなるとは思いませんでした。

実際にいじってみて気づいたんですが、キーの触感がすこぶる良いです。指にしっくりなじむ感じです。あとは、一つ一つのキーが山型になっていて、押しやすいところも好印象です。

さらに、文字入力も進化してました。
予測が的確になっただけでなく、変換候補を選択する際に左右のキーを使えるようになったのが、地味に大きいです。これまでは、上下のキーしか使えなかったのに、左右が使えることで、格段に使いやすくなりました。この辺は、実際にSOシリーズを使ったことがないとわからないのかもしれませんが。

とまあ、色々と気に入ったので、自宅ではワンセグが映りにくいのと、なぜか表面に輝く「BRAVIA」のロゴについては、不問に伏すことにしました。
2年契約なので、少なくとも2年間は愛用したいと思います。

2008年05月05日

ステーキ三昧

また、行ってしまったんです。コストコ。2日連続です。
写真は昨日の肉の残りですが、本日は昨日の倍以上、1.2キロ以上の肉を買い込んでステーキ三昧でした。昨日はリブロースだったんですが、今日は半額近い肩ロースを選択。
昨日同様、塩と胡椒だけでミディアムレアに焼いてみましたが、多少硬いような気がするだけで、ほとんど変わりません。今後は、肩ロースでOK。

あれだけ大騒ぎして輸入が自由化されたものの、BSE騒動でいわば自滅した形となり、輸入再開後もあまり見かけなくなった米国産牛肉でしたが、ここには大勢いました。
米国産牛肉は色々と気にはなるんですが、やっぱり肉の味を楽しむには、和牛でもオージーでも満足できないのです。特に、オージービーフは、特有の風味がダメなんです。

2008年05月04日

COSTCO初体験

GWに何か新しいことはないかと考えて、1月にオープンしたコストコに行ってきました。
東京にいたとき、マリンスタジアムでの試合の帰りにカルフールには行ったことがありましたが、コストコはスルーでしたので、今更ながら初めてのコストコ体験となりました。

写真は、アメリカ牛のステーキ。
コストコは、アメリカンな感じでドーンと塊の肉が並んでいるところがたまりません。ぶ厚い赤身のステーキが食べたくて、思わず500グラムの塊を買ってしまいました。食べきれないので、写真はその半分です。と思ったら、けっこう食べられました。色々ありますが、牛肉はやはりアメリカ産がうまいと思うのです。もちろん、和牛も好きですけど。

肉以外にも、1.2キロのパエリアに1キロのシュリンプサラダ。さらに、コカコーラZERO(1.5リットル×6本)とダイエット・ドクターペッパー(350ml×24缶)、ベーグル×24個、ソーセージと大量に買い込んでしまいました。写真にはありませんが、冷凍エビ(900g)とシャンパンも。ベーグルは全部冷凍して、毎朝1個ずつ食べることにします。全てが大きいので、並んでも大きさがよくわかりませんが。
入会費と合わせて、1万5千円位買い込みました。あー、すっきりした。

で、帰ってきて、ドラゴンズ戦の録画を見ようと思ったら、録画ミス…。藤川が被弾してサヨナラ負けでは仕方あるまい。今日勝っておけば明日が楽でしたが、相変わらずドラゴンズは手ごわい。

2008年03月16日

パスタ道 ベニズワイガニのパスタ編

久々にパスタ道日記を更新。
ベニズワイガニの足を大量に入手したので、さっそくパスタにしました。
カニを贅沢に使った割には、解凍の剥き身だったためか、使用した分量ほどのカニの風味はしませんでしたが、あっさりとした味はそれはそれで良しと。
これまでトマトソースの課題だった、特有の酸味もほとんど感じなかった点は進歩。いつもよりも強火で短時間に煮込んだのが功を奏したか、大量に投入したカニのお陰なのか、どちらなのでしょうか。

怒涛のような毎日が続いていますが、来週はいよいよセ・リーグの開幕です。
それまでには、仕事を落ち着かせたいですが、どうなることやら。

2008年02月02日

意味不明

はりきって、Movable Typeを3.36にアップグレードしようと思ったら、まったくの意味不明な状態になってしまいました。色々と手を尽くしたみたのですが、さっぱりです。
ひとまず、このままの状態で様子を見ます。

2007年12月31日

今年も終わり

2007年も、今日でおしまいです。
さっきまで、ハッスル見てましたが、有田で締めるとは予想外でした。まさか、テレビ東京で大晦日を過ごす日がくるとは。KIDの試合もおもしろかったですが。
今年のタイガースの試合は、あまり盛り上がりませんでしたので、来年はもっと熱い試合を期待しております。
個人的には、けっこういい年でした。では、また来年。

2007年11月04日

深まる秋に徒然と

評判の北大の銀杏並木へ。
昨日と今日は、歩行者天国ということで、行ってきました。
一面、黄色に染まって、秋晴れの青空とのコントラストがすばらしい。

午前中は、先週に引き続いて、またもやエグ・ヴィヴ。
休みの度に行ってますが、これから雪が降ると、いつ行けるかわかりませんので、行けるうちに行っておかないと。
先週は買えなかった、パン・オ・ショコラを買えてご満悦。2個買って、小樽の街中近くで車の中で食べて、また戻ったら、もう売り切れでした。本当はもっと買いたいところですが、販売数が少ないだけに、さすがに顰蹙かなぁと…。

夕食には、ワタリガニのリングイネを。
600円程度のワタリガニ×1パイで、なかなかの味ができるとは、そのコストパフォーマンスや、良し。
何だかんだ、仕事も先月でだいぶ落ち着いて、北海道の秋を満喫しております。

さて、そんな中、我らがタイガースは“負傷の秋”の様相を呈してきております。何で、タイガースの選手はこうもケガが多いのか。
いまだ昭和の雰囲気が色濃く残るプロ野球チームも、超一流のアスリート集団なのは異論のないところ。であるからには、あの“黒衣の参謀”こと河田氏が提唱するような、最先端医療による心身のケアは最終戦のはずですが、そんな話はあまり聞いたことがありません。
監督の目指す現有戦力の底上げには、こういった医療面の充実こそが最優先だと思いますが。新戦力の獲得もいいですが、もっと基本的な部分にも目を向けるべきではないでしょうか。

2007年10月28日

週末の日本S観戦記

仕方ないので、料理しながら、日本シリーズ観戦。
ホッキ貝とキノコのバター炒めガーリック風味に、お手軽ミートソースのパスタを。あとは、午前中に行ってきたエグヴィヴのパン。
久々のエグヴィヴは、まさに絶品。焼きたてのクロワッサンとか、もう言葉になりません。同じく焼きたてのアップルパイも初めて買ったんですが、これまでに食べたことがないほど、りんごとバターの香りが爽やかで濃密。そこに小さな宇宙が広がっています。でも、写真は定番のフルーツのパン。

さて、肝心の日本シリーズ。
2試合とも見た印象は、やはり先発投手を軸にした守備がどれだけできるか、そつのない攻めがどれだけできるか、これに尽きるかと。
特に、荒木(中)の走塁、井端(中)の守備は、思わず息を止めて見とれてしまうほど。セ・リーグ代表にふさわしいプレーといえます。
タイガースにも、ああいう野球をやって欲しいんだよなぁ。このオフは、徹底的に守備を鍛えてちょうだい。
ダルビッシュ(日)は、もう1つ上のレベルにいってしまった感じ。常に、あのレベルの投球を続けることができる精神力には脱帽。

2007年09月24日

落ち着いてタイガースを応援したい

東京旅行以降、出張続きでろくに家で落ち着くこともできません。
タイガースも携帯サイトで確認するのがやっとです。昨日は、黒松内というところから、4時間以上、列車に揺られて、札幌に帰ってきました。
整理券を取って、列車に乗るなんて初めての経験でした。駅も勿論、無人駅でした。

明後日からは、1週間ほど道東へ出張です。帰ってから、またすぐに帯広へ。
ペナント終盤の大切な時期に、落ち着いてタイガースを応援できないのが無念です。しかも、こう負けが込んでくると、なかなか労働意欲も沸きません。
がんばってくれ、タイガースよ。

2007年08月26日

夏といえばコレ!

ウニです!
北海道の夏といえば、やはりコレ。
積丹までひとっ走り、今月で終わりのウニを食べに行ってきました。
なかなか、休みと天候が合わずに、すでに気候は秋模様。今年の再会をあきらめかけていたところ、お盆が終わってから、また夏が来ました。そこで、積丹の海とウニの旅へ。

2,400円という価格も、この日ばかりは気になりません。
ご飯にたっぷりのウニ。下手なウニだと、胸焼けがしそうです。
しかし、このウニは、清涼感があって(これが普通のウニとは大違い!)、すっきり、ふっくらした甘みが口いっぱいに広がり、馥郁たるその香りといったら、もうたまりません。
いつか、限定のアカウニの方(3,800円)を食べられる身分になりたいです。

個人的に、こちらのお店を愛用させていただいていますが、周りにはあと2~3軒お店があります。エビ捕り漁師の中村さんの店だからか、エビも一押しの模様。
店内も綺麗ですし、けっこうオススメです。

■中村屋
 住所:積丹郡積丹町日司
 電話:0135-45-6500
 営業:8:00~18:00(4月上~11月中)

2007年08月18日

最高のパンとの邂逅

前夜の酒が抜けずに(上司に嫌々飲まされ、気分は最悪)、昼頃に起き出して、貴重な休日も終わりかと考えていたところ、心機一転。
ドライブがてら、以前から気になっていた、忍路のベーカリー「エグ・ヴィブ」に行ってきました。
これが、大当たり!

写真はイチジクとくるみのパン(472円)ですが、本当はこの3倍以上の大きさでした。でも、帰りの車中で一口食べたら、あまりのおいしさに止まらなくなってしまい、こんなお姿に。
イチジクも、くるみもたっぷりで、いちじくはよくあるパサパサに乾いているものじゃなくて、しっとりと控えめな甘さ。パンも、いい香りがします。

クロワッサン(189円)とパン・オ・ショコラ(231円)も買ったのに、それも車でいただきました。どちらも、焼き立てということもあり、ちょっとないくらいにおいしいです。サクサクの歯ごたえに、バターのいい香りが渾然となって、もう大感激。
どのパンも、上品で繊細なのに、しっかりとした味わいという、まさに理想的なパンです。これ以上のパンには、なかなか出会えません。

小樽市の外れにある、小さな集落に紛れたお店ですが、大量の薪を目印に。
小樽付近に来た際は、ぜひ一度は立ち寄る価値ありです。ただ、焼き上がりのタイミングがあるようなので、ご注意を。

■Aigues Vives(エグ・ヴィヴ)
 住所:小樽市忍路1-195
 電話:0134-64-2800
 営業:4~12月 8:00~17:00/
 1~3月 11:00~17:00(火・水曜定休)

2007年07月23日

工房茶庵 巧

円山公園の近くの「工房茶庵 巧」。
ずいぶん前から行ってみたいと思っていたんですが、2台程度しかない駐車場はいつも満車で断念すること数回。
先週末、ついに巡り合えました。

念願のクリームあんみつは、一口食べると、あっさりとした上品な甘みが口いっぱいに広がります。
大きめに切られた寒天や餡、それに黒蜜も、全てが丁寧に作られいて、クリームあんみつマニアとしては、たまりません。和菓子ならではの、控えめで自然な甘みに、思わず微笑んでしまいました。
お値段(1,000円)は多少張るかもしれませんが、この出来なら当然です。

■工房茶庵 巧
 住所:札幌市中央区北1条西28丁目2-16
 電話:011-644-8068
 営業:11:30~18:00(月曜定休)

2007年07月21日

これでお別れです

発売日からやや遅れて購入。
パワプロシリーズは、おそらく人生でもっとも遊んだであろうゲームです。
毎年、ペナント全試合を自分でプレイしたり、現実の成績を反映させるべく選手データをいじってみたりと、ずいぶんと楽しませていただきました。
ここ数年は、ペナントモードを7月くらいまでやって放置ということが多かったのですが、それなりには楽しめていました。

そんなパワプロとも、お別れのときが来たようです。
1年ぶりに手をつけたパワプロ。しかし、そこには、もはや自分が知っているパワプロはありませんでした。
変化球の操作がなぜか逆になっていたり、バッティングのシステムが変わっていたり、妙に動きがもっさりだったり…。
結局、1試合もまともにできません。そういえば、去年の『13』もそんなこんなで、2~3日遊んで放置したままでした。今年こそと思って購入しましたが、2年続けて同じ失敗を繰り返すとは…。
もう、時代についていけない自分を認識しました。

野球は見るか、自分でやるものになったようです。
初代から楽しませてもらった『パワプロ』ですが、今作をもってユニフォームを脱ぎます。14年間、ありがとうございました。

2007年06月25日

洞爺湖旅行2007

23、24日と週末を利用して、洞爺湖へ1泊旅行に行ってきました。

札幌で買い物や洗車を済ませて、昼過ぎに洞爺湖へ。
途中、道の駅に立ち寄ったり、洞爺湖でペダルボートに乗ったりしながら、夕方、洞爺湖温泉街に到着。
久方ぶりの温泉で疲れを癒します。ちょうど花火をやっていました。そういえば、ゆっくりと花火を見たのは、何年振りでしょうか。お台場の花火大会以来かなぁ。

翌朝、今回の旅のメインイベントのランチへ。
目指すは、ザ・ウィンザー・ホテル洞爺のピッツェリア『ラ・ロカンダ・デル・ピットーレ洞爺』でございます。
ホテルとは別棟の洞爺湖を見下ろす高台にあるレストランで、最大のウリは勿論ピッツァ。
一般的なイタリアンのメニューもありますが、特にピッツァのメニューが豊富で、目移りします。
そこで、ピアチェーレスペシャル(2種類を1枚にしてくれる)を2枚注文して、合計4種類のピッツァに挑戦。

店の“最高峰”という4種類のチーズがたっぷりとのったクワトロフォルマージョは、自分史上最高のお味。ブルーチーズの香りと、濃厚かつ馥郁たるチーズの味がたまりません。
そのほかのピッツァは、生ハムのピッツァのプロシュートミストに、ナポリスペシャル、季節限定のアスパラのピッツァを。
具もさることながら、生地も非常に秀逸です。
薄くてカリッとしているんだけれども、同時にもっちりとしていて、この矛盾するような2つの特徴がきわめて高いレベルで両立しています。具との相性も抜群で、素直に美味しいというしか、言葉が見つかりません。クワトロフォルマージョは1枚3,650円という、全体的にお安くはない値段ですが、その価値は間違いなくあります。
ちなみに、1階はジェラテリアになっていまして、こちらのジェラートもオススメだそうです。

その後、近くの牧場などを経由して、湧き水で有名な真狩村の横内観光農園へ。
初めて訪れたのですが、湧き水は勿論、その水で作った名水豆腐の人気っぷりにびっくり。狭い店内に、人がひしめき合っています。豆腐としては高額なお値段にも関わらず、1人でものすごい数を買っている人もいます。
もう一つびっくりなのが、試食の多さ。ほとんどの豆腐が試食できます。
とりあえず、「ごまのとうふ」と「わさびよせとうふ」を買いましたが、これはウマイ!水がいいからなのか、雑味がなくて、じつにあっさりとしています。わさびの方には、ちゃんとわさびの茎が入っています。勿論、水も汲んで帰りました。

相変わらず、食べることばっかりですが、初夏の北海道のドライブは最高です。

2007年03月24日

『シレンDS』日記 五

掛軸裏の洞窟をクリアしてからほったらかしでしたが、復活。
ここ2~3日、寝る前にちょっとやってます。とりあえず、強化の壷を持って、行ったり来たり。
で、秘剣カブラステギ+99が完成。ラセン風魔の盾も限界まで鍛えたい。
なかなか時間が取れなくて、ダンジョン攻略に向かえません。

2007年02月17日

『シレンDS』日記 四

掛軸裏の洞窟をクリア。
おにぎりの入手に苦労して、何度もガイバラ先生の目前で空腹で倒れたのもいい思い出。
敵のレベルが低いのと、罠をまったく気にしなくていいので、デロデロの罠とある程度のレベルで挑めば食神のほこらよりもスムーズに。
ガイバラ先生には17階で会えましたが、この先には罠師の腕輪以外にいいアイテムが転がっているんでしょうか?
今後は、残るダンジョンに挑む前に、武器と盾の強化に力を入れます。

2007年02月13日

『シレンDS』日記 参

旅先のハワイの地で、食神のほこらをクリア。
いやー、これまで何度トライしたかまったくわかりません。
あと1階というところで、モンスターハウスや空腹で倒れたこともしばしば。
途中からは、ステータスが変わらないことを利用して、レベルを上げて潜るというもっとも原始的な戦略に変更。
それでも、何度も失敗した(レベル29で挑戦しても届かない時も…)挙句、最終的には、終盤の数フロアを死の使いの肉で逃げ回って、何とかクリアできました。
一通りダンジョンは出現しているのですが、次は掛け軸裏に挑みます。

2007年02月12日

ハワイ旅行記 最終日

いよいよ、ハワイ旅行記も4日目。
翌日の昼の便で帰国するため、この日が実質的に最終日です。

本当は、この日は天国の海といわれるラニカイビーチに行きたかったのですが、予定を変更せざる得ない事態に。
前日からどうも背中がヒリヒリと痛み出してきたので、鏡をのぞくと…うわー!背中中が真っ赤。どうやら、ハナウマ湾でのシュノーケリングの際に焼けた模様。もはや日焼けというレベルではありません。
しっかりと日焼け止めも塗ったのですが、背中は泳いでいる間中、直射日光を受けまくっているわけで、まんまとやられてしまいました。南国をなめてました。
今度は、ABCストアで売っていたウェットスーツの上着みたいなものを着用することにします。

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こりゃ、海は無理というわけで、替わりにツアーについてきたJTBの無料クーポンで行けるクルージングに参加することにしました。
しかも、この時期はホエールウォッチングが可能とのことで、期待は高まります。
午前9時半、アロハタワーに向かいホテルを後にします。
午後11時過ぎ、出港。
結果的にクジラを見ることはできませんでしたが、デッキからワイキキの町並みやダイヤモンドヘッドを眺めながらのクルージングは旅行気分を盛り上げてくれたので、参加してよかったかなぁと。
ただ、背中は服越しの日光で、終始ヒリヒリ全開バトルでしたけど。

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午後1時半に帰港。
アロハタワーショッピングセンターで昼食。これもJTBのクーポンで無料。
今回、パック旅行にして良かったことは、このJTBの無料サービスでした。
クルージングや食事もさることながら、一番のポイントは移動手段です。
ワイキキ近郊を周回しているトロリーバスを無料で利用できたのは、経済的に余裕がなかったため、非常に重宝しました。
さすが天下のJTB。

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さて、食事の後はセンター内のセレクトショップでセール品のジーンズ3本(2本は嫁用)を購入。
日本で買うと3万近くするものが、1万円前後で変えたので、非常にお買い得でした。我々の前にいた日本人男性は、一人でジーンズばかり10万円以上買ってました…うらやましい。

その後、ワイキキのスーパーへ。
ここで、念願のあるものに遭遇しました。それが、この写真のサラダドレッシング。
シーザーサラダの創始者とされるシーザー・カーディーニ製のシーザーサラダ用ドレッシングです(詳しくはコチラを)。

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シーザーサラダに目のない私。いつかは噂に聞いた、このドレッシングを味わいたいと思っていたところ、偶然、出会うことができました。アメリカ中のスーパーで売っているみたいですし、おそらく日本でも明治屋などに行けば買えるのでしょうが、札幌では入手は困難ですので、さっそく購入したことは、言うに及びません。
でも、この日、一つ心残りができてしまいました。
最後に、クロムハーツでリングを買おうと思ったのですが、クレジットカードの限度額をオーバーしていることが判明。

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食事も節約、1万円ちょっとのジーンズがもっとも高い買い物と、大してお金は使っていなかったのですが、旅行代金をカードで支払ったことを忘れていました。
限度額を上げてくることも忘れたため、せっかく日本よりもだいぶ安かったのに無念の撤退となったのです。
手持ちの現金も底をついてきたため、翌日の空港で使う分も考慮して、この日の夕食はカップラーメン…。

翌朝は早めに起きて、最後のハワイを心に刻み付けるため散歩に出かけました。
いやー、本当に濃厚な4日間でした。ハワイがこんなに楽しいものだとは思いもよりませんでした。
午後9時過ぎに、ツアーの迎えのバスに乗り込み空港へ。成田、千歳と乗り継いで無事、帰宅。
こうしてハワイ旅行は終了したのです。
ハワイで積み残したものがだいぶありますので、来年はそのリベンジに出向きたいと思います。
そのため、今年は節約イヤーといたします。

ハワイ旅行記 3日目

3日目。この日は、予定通りにショッピングへ。
起床後、ベランダで読書や『シレンDS』で過ごして、アラモアナ・ショッピングセンターへ。

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まずは、有名店ババ・ガンプ・シュリンプでブランチ。
名物のエビを堪能するため、シュリンパーズヘブン(シュリンプ料理の盛り合わせ)と、スカンピのパスタを注文しました。
で、各所で絶賛されているだけに、おいしいことはおいしいんですが、まあこんなもんかなぁという感じ。さらに、隣でパスタを食べていた嫁が一言…「のびてる」。
食べてみると、確かにデロデロにふやけてます。ユー、アルデンテって知ってますか?あと、バターじゃなく、オリーブオイル使えばいいのに。
ちと期待が高すぎたのと、メニューの選択を間違ったのかもしれません。あえなく撃沈。無念。

気を取り直して、ショッピングへゴー!
アバクロやホリスターでポロシャツを買ったりしながら、センターをぶらぶら。
それにしても、うちの嫁さんの場合、海外の服なんて、たいてい大きすぎて合わないのに、ハワイではサイズが充実していたのに驚きました。こりゃ、皆がショッピングにはまるもわかります。
知人の犬の遊び道具やお土産の調理器具を買い、夕方には買い物終了。

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帰りがてら、ホノルルを散策。
ナイキタウンで恒例の肩透かしを食ったり(海外のナイキタウンって聞くと、妙に盛り上がるんだけど、結局いつも欲しいものがない)、荒川静香で有名(?)なコールド・ストーン・クリーマリーを食べたり、今後のためによそのホテルを偵察したりと、気の向くままに歩いてみました。

夕食は、ワイキキ・ショッピングプラザのフードコートにあるアクア・カフェへ。
目的は雑誌に紹介されていたロコモコを食べるため。ハワイ初心者として、ロコモコはとりあえずおさえておきたいポイントなのです。

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正直、いわゆるフードコートの店だけに、大して期待はしていなかったんですが、これが当たり。
ロコモコもよかったんですが、一番のヒットは嫁さんが頼んだハンバーガー(またか…)。この何の変哲もないハンバーガーがやたらとうまいのです。前日のチーズバーガーよりも、一段上かもしれません。
パンは勝るとも劣らないし、厚めのハンバーグも肉の味がしっかりして、パンとの相性が抜群。パイナップルも、絶妙のアクセント(本来この手のものは苦手なんですが)。
パンやハンバーグなど、それぞれ単品ではもっと美味い店もありますが、ハンバーガーとしてまとまりを考えると、ピカ一です。

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その後、ホテルで『シレンDS』。
何とかかんとか、ついに念願の食神のほこらをクリアし、今回の休暇の目的の一つを達成。詳しくは、後日のシレン日記で。

2007年02月11日

ハワイ旅行記 2日目

ハワイ2日目。午前6時半に起床。
この日は、今回の旅一番の目的、ハナウマ湾のシュノーケンリグへ。

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午前8時。
ホテルまで迎えに来てくれた業者のバンに乗り込みます。
道中、別の参加者をピックアップしつつ、約1時間後、湾に到着。
湾への入場料5ドルを支払い、環境保護のビデオを見た後、湾に続く坂を下りていくと…目の前に見事なさんご礁が広がっていて、もう感激。

いてもたってもいられなくなり、海へ。
雑誌やネットでは熱帯の魚がうようよいましたが、本当にそんな簡単に魚が見られるのかと半信半疑で海に入ると…いやもう、あなた、あっさり遭遇ですよ。しかも、1メートル級もゴロゴロです。
残念ながら、期待のウミガメを見ることはできませんでしたが、大満足。結局、3時間近く泳いでいました。
初心者が言うのもなんですが、こりゃ、ハワイに来たら絶対ハナウマですよ。
水中撮影のセットを持ってこなかったのが、本当に悔やまれます。

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途中、ABCストアで買っておいた、かの有名なスパムむすびでランチに。
各所で好評を得ていたので、ぜひ食べようと思っていた一品でした。
非常にチープな味ですけど、嫌いじゃありません。むしろ好き。いや、けっこう好き。
前から、スパムはご飯と合うだろうなぁと思っていたわけですが、これってやっぱり日系人が考えたんでしょうね。値段も安く、この後も何度かお世話になりました。

ちなみに、ハナウマ湾シュノーケリングは、現地の旅行雑誌に載っていた仲介会社に、前日に直接電話で申し込みました。日本の旅行会社に申し込むと1人35ドル以上かかるところ、たった10ドル(シュノーケル、足ヒレ、ゴザのレンタル付き)と激安でした。
結果的に、何も問題ありませんでしたし大満足です。

午後、ホテルに戻って昼寝したり、ベランダで読書したり。いやー、生き返ります。

夕方、これまたマークしていたホノルル・クッキー・カンパニーのクッキーを買ったりしながら、夕食の場所を探します。ここのクッキーは、パイナップルの形をしていて、オリジナルのフレーバーとサクサクした口当たりがうまいんですよね。ちょっと値は張りますが、おすすめです。

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で、夕食は、ホテル近所のチーズバーガー・イン・パラダイス。
辺りをぶらぶらしていたら、日本人率のきわめて高いハワイで、なぜかアメリカ人ばかりが大行列を作っている店だったので気になって、入ってみたのです。
メニューにも日本語はなく、ワイキキでは珍しいのでは。

自分は店名にもなっていて、看板商品らしいチーズバーガー、嫁はマッシュルーム入り(写真)を注文しました。
さすがに外国人が大挙しているだけあって、ハンバーガーは本格的な味でうまい!何か特別なところがあるわけでもないし、奇をてらったところもないんですが、“simple is best”。こりゃ、うまい!

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さらに、その帰りに、お腹に余裕があったので(ハンバーガーのサイズを警戒し過ぎて、他のものを頼まないでいたら、常識的なサイズだったので)、今度は日本人観光客にやたら人気のチーズケーキ・ファクトリーをのぞいてみました。

評判のケーキを食べてみたかったものの、店内はすごい行列だったので、ゴディバ・チョコレートチーズケーキを持ち帰ってホテルの部屋で食べたんですが…甘い!とにかく甘い!
とはいえ、上品な甘さだからおいしいんだけども、ちょっと濃厚すぎ…あと、デカイ。

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ケーキのチョコレート+クリームチーズ+生クリームにノックアウトされ、2日目は終わりました。しかし、この時は、この日の行動が後々まで影響を及ぼすことになるとは思いもよりませんでした。

2007年02月10日

ハワイ旅行記 初日

2日から8日に休暇を取って、行ってきましたハワイ。
当初は、ヨーロッパかオーストラリアと思っていたものの、資金面から断念。
去年の休暇は実家で散々の親孝行プレイになってしまったので、今年こそは癒しのバカンスをというわけでハワイに決定しました。

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初日。
まずは、午後2時前の飛行機で千歳から成田へ。
成田空港では両替したり、書店で情報収集をしたりで約4時間。
この乗り継ぎの待ち時間が地方在住者のつらいところですが、海外旅行の醍醐味でもあります。
関空みたいに、すぐ隣の駅に大型アウトレットモールなんかがあればすごいいいんですけどね。
とか何とか言いながらも、午後8時半の飛行機で、いよいよホノルルへ出発です。

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約6時間半のフライトのお供には、やっぱり『シレンDS』。
この旅の間に、何とか食神のほこらをクリアしたいところです。
DSの下にある本は、ちょっと前に購入したままになっていた飯島勲の『小泉官邸秘録』です。
これも旅の間に読みきってしまおうかと思い、持って行きました。
一緒に写っている飲み物は、JALのゆずジュースとスパークリングワインを合わせた“スカイロワイヤル”なるカクテルです。
事前にネットで見て、「ずいぶん大仰な名前だなぁ」と小バカにしていましたが、これがうまい。嫁と2人で、帰りの飛行機でも頼んでしまいました。

現地午前8時。
そうこうしているうちに、ホノルルに到着です。
現地のJTBの人に言われるがままにホテルまで移動。
今までは個人旅行が多かったんですが、今回はパックにしました。
結果的に、これが大正解!事務的なことを考えず、言われるがままってのは、本当に楽でした。

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ホテルは、ハイアット・リージェンシー・ワイキキ。で、これまた、正解!
部屋指定はできなかったのに、見事なオーシャンビューでした。
もう、目の前に広がるワイキキビーチの美しいことといったら…。
部屋も清潔で、周辺には店も多くて…。ま、ハワイはどこもこうなのかもしれませんが、ハワイ初心者にはありがたや。さっそく、1階の店でビーチサンダルをご購入しました。

で、休む間もなく、さっそくホノルルの街へ…。
ブランチとショッピングの下見を兼ねて向かったのは、アラモアナ・ショッピングセンターです。

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何はともあれ、まずは食事を…。
というわけで、記念すべきハワイ最初の食事は、ヤミー・コリアン・バーベキューと相成りました。
ここのプレートランチは、ネットや雑誌で評判が高かったので、ぜひ試してみたいと思っていたんですよね。
自分はBBQビーフ、嫁がカルビを頼んだところ…出てきましたよ。
これでもかというくらいの量の肉&付け合せの野菜と米。さすが、アメリカ。
でも、味はなかなかのもんで、付けあわせを少し残してしまったものの、ほぼ全部食べきることができました。ま、嫁は完食してましたが…。
味もスタイルも、まさにB級グルメながら、評価はAクラスでした。
出だし好調。

食後、センターを軽く見て回ってから再びホテルに戻ります。
ヤミーでお腹も十二分に満たされたところで、飛行機疲れを癒すため昼寝。
夕方、もぞもぞと起き出して、ワイキキビーチへ。

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ビーチの片隅に座って、見事なサンセットをのんびり見つめます。
水平線に沈んでいく太陽。
ぼーっと、ゆったり進む時間。
仕事に追われる日々を忘れ、久々にのんびりとした時間を体感しました。
せっかくのバカンス、ここは南国ハワイですよ。
せかせかしても始まりません。

夕日を見た後は、ベトナム料理店フォー・オールド・サイゴンへ。
ちょっと胃がもさ~としていて、スパイスの効いたものが食べたかったので。
かなり本場っぽい味で、美味美味。おかげで、胃もしゃっきり!
うっかりカメラを忘れてしまい、写真は取れませんでした。

この日は、明日に備えて午後10時頃、早めに就寝です。

2007年02月09日

アローハ!

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ただいまー!
ハワイ自主トレ?から、昨夜、札幌に戻りました。
初ハワイだったんですが、ハワイってすばらしい!最高!
というわけで、上のバナー画像も約半年ぶりに、ハナウマ湾に変更。
詳細は、近い内にでも…。

2007年02月02日

パスタ道 ミートソース編

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前回のクリーム系に続き、脱アーリオ・オーリオというわで、今回はミートソースです。
ラ・ベットラの落合シェフの本を参考にして、できあいの生ハンバーグで作ってみました。これは、気軽にできていいですな。
参考書よりも、ハンバーグがだいぶ少なかったんですが、味は悪くないものの、やっぱり何か物足りないかも…。使った赤ワインが、近所のコンビニの500円の安物ってのも原因か?

ちなみに、パスタはいつものスパゲッティではなく、リングイネです。
クリーム系の時の反省を生かして買っておいたものを試しに使ってみましたが、これはいいかも。

2007年01月21日

『シレンDS』日記 弐

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念願の火迅風魔刀が完成。
これまで何度も倒れた果てに、やっと完成しました。
失うのが怖くて、とても使えません。
一方で、食神のほこらにトライするため、地道にレベル上げに励むも、アクシデントの連続。突風で飛ばされると、文無しになるのか。
あぁ、幸せの腕輪…。

2007年01月13日

『シレンDS』日記

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正月から始めた『風来のシレンDS』。
ちびちびと進め、ついにテーブルマウンテンをクリア!
当初は面白さがイマイチわからなかったものの、しばらくすると完全にはまりました。
ここからが本番だそうなので、しばらくオフシーズンの主役となりそう。
とりあえず、カタナの強化から始めよ。

2007年01月07日

クリーム系に挑戦

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去年からはまったパスタ。
クリーム系に初挑戦しました。
エビとえりんぎのクリームスパゲッティです。
いつものアーリオ・オーリオ系に比べると、手順も多く、なんとなく格上感のあるクリームパスタ。
心配していたものの、我ながらなかなかのできばえでした。
ねっとり濃厚なソースがパスタときのこに、いい具合にからまっていました。
ただ、かなり濃厚なので、今回使ったスパゲッティよりも平麺の方が合うかも。

2007年01月02日

明けまして

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おめでとうございます。
おかげ様で、年末年始はここ数年ないくらい順調に過ごさせていただきました。
伸び放題だった髪を切り、年賀状をさっさと処理して、年越しそばも雑煮もおせちも食べ、人生初の初売りにも行き、車の試運転もして、DSの『シレン』も始め、我ながら充実した4日間でした。

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2006年12月30日

仕事納まった?

終わったぁ!
12月頭からの怒涛の年末進行を、昨日で何とか乗り越え、会社の忘年会を恒例の午前様で終えて、今日は年賀状に目処をつけて…、ふー。
今週は、人生で初めて胃薬を手放せなくなりました。もちろん、「センロック」。

今年はあと一歩で優勝を逃し、悔しいシーズンとなりましたが、来年こそは!
井川の穴を埋める新戦力が見えてこないのが不安ではありますが…。
ただ、FAやフリーになった外国人など他チームから引っ張ってくるという安易な方法は反対。
育てるにしても、獲得するにしても、自前でやる力をつけないと、いつか破綻しますから。

さて、今年も明日でおしまいです。
今年、ここに来てくださった皆さん、どうもありがとうございました。

2006年11月28日

良書です。『Gファイル 長嶋茂雄と黒衣の参謀』

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数日ぶりにMTを開いて、スパムコメントの処理をしていたら…ん?…河田弘道…河田弘…えー!
あ、あの河田さん!?あの、『Gファイル』の?

そうなんです!
1週間ちょっと前に、感想を書いた『Gファイル 長嶋茂雄と黒衣の参謀』の主人公とも言うべき、河田弘道さんらしき方からコメントをいただいてしまいました。

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2006年11月17日

チンゲン菜と豚肉のパスタ

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今日は泊まり勤務。
というわけで、久々にランチを作ってみたわけです。
最近、コンビニ飯が続いていて、体調が悪かったので。
冷蔵庫にあったチンゲン菜と豚肉で作ってみたところ、これが中々。
余りモノで料理ができるようになったか。うんうん。

復活

ほぼ2週間ぶりの日記です。
風邪でダウンしていたあげくに、室蘭、旭川、佐呂間、網走と北海道各地から東京まで各地を転々としておりました。

この間、黒田(広)が残留し、井川のポスティングが決まり、新外国人投手を獲得各タイトル発表と、タイガース情勢はめまぐるしく動いております。
秋季キャンプも終わったし。

黒田(広)の残留は、正直ほっとしました。
井川の穴は、若手と新外国人で補えば良し。

2006年11月03日

ボンゴレ

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本日の昼食。
スパゲッティ・ボンゴレ。
これまでほとんど料理をしなかったのに、最近はこれがけっこう楽しい。
特に、パスタがお気に入り。
単純なのに、奥が深い。
今日のテーマは、アーリオ・オーリオソースとアサリの汁の乳化。

味は我ながらなかなかです。ただ、忘れないように今後の課題をメモ。
 1.パスタを茹でるのは、ソースよりも約1分遅くスタートすること。
 2.にんにくを炒める際には、油の温度を上げすぎないこと。

2006年10月31日

鯛の塩釜焼き

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昔からやってみたかった一品。
鯛の塩釜焼き。鯛を丸ごと、塩で包んでオーブンで焼く。
それだけなのに、なぜかロマンを感じます。
雑誌とかでは見かけますが、いまだ食べたこともなし。いわば、憧れの存在。
というわけで、本日、挑戦してみました。

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