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      <description>阪神タイガースのある生活</description>
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         <title>★　やってはいけない一打</title>
         <description><![CDATA[<strong>タイガースVSドラゴンズ　第６回戦（ナゴヤドーム）</strong>

タイガース４－<strong>５ドラゴンズ</strong>
負け：下柳　５勝５敗　　勝ち：パヤノ　１勝　　セーブ：岩瀬　１勝２敗20Ｓ

慣用的な表現としてではなく、実際的な重みを持った「やってはいけない一打」。これに尽きました。

他方で、今日の下柳はランナーを警戒し過ぎて、打者への集中力が欠けていたように思えます。
失点した２回とも、俊足の荒木（中）や英智（中）に出塁を許したことが響いていたように映るんですが、どうなんでしょうか。アナウンサーが繰り返すから、そう感じるのかもしれませんが。

下柳が走者を気にするのは、狩野の盗塁阻止技術が問題なんでしょうか。
確かに狩野は、最近観た試合の中では、ファイターズ、スワローズと足を絡めてくるチームには苦しんでいる印象を受けました。送球技術の向上が必要なのは、客観的な事実として間違いないでしょう。
チームの将来のことを考えれば、矢野が復帰しても、今年は狩野を正捕手として起用し続けて、一人前に育てるべきと思っているので、そのためにも、この課題にはぜひとも本気で取り組んで欲しいです。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 30 Jun 2009 23:22:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>☆　“新旧アキノブ対決”</title>
         <description><![CDATA[<strong>タイガースVSベイスターズ　第12回戦（阪神甲子園球場）</strong>

<strong>タイガース３×</strong>－２ベイスターズ
勝ち：藤川　２勝３敗７Ｓ　　負け：山口　３勝３敗６Ｓ

初回からランナーとストレスを溜めに溜めて、最後に「ドンッ！」という展開もさることながら、現監督と前監督の新旧アキノブ対決が妙におもしろかったです。

新アキノブの采配にいちいち、ねちねちと突っ込みまくる旧アキノブ。
新アキノブが、７回裏に無死１・２塁で赤星に送りバントを命じると、旧アキノブが「赤星にバントはない」とばっさり。５番のブラゼルに変えて藤川を入れれば、「桧山とミツ（高橋光）が出せない」とぶつくさ言いまくる旧アキノブ。今宵も桧山病が発病していました。

ファンの中には、この方の解説に否定的な意見も多いようですが、個人的には嫌いじゃないです。
当たり前の状況確認ばかりや、“流れ至上主義”の解説者もどきの話に比べれば、10倍楽しめます。
ですけど、この人の話は解説というよりは、球場や居酒屋で聞こえてくるファンの会話とさほど変わりません。その点、とことんタイガースファンなんだなぁと好感すら抱いてしまいます。
ただ、いちいちネガティブな批評が多いところは、一昔前のファンですね。

「ストレートを狙え」という旧アキノブの指示を無視して（当たり前ですけど）、関本が変化球を捕らえてサヨナラ勝ちということは、結果的に、今日のところは現監督に軍配があがったということでよろしいのでしょうか。

前監督の解説を初めて聞いたわけではないと思うんですが、今日は妙にはまりました。
試合は、勝ってよかったですね。連敗厳禁。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 28 Jun 2009 22:26:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『週刊ベースボール　2009年29号』</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.sportsclick.jp/magazine/baseball/090706/index.html"><img alt="Weekly%20Baseball%20No.29-2009.jpg" src="http://www.komaro.net/Weekly%20Baseball%20No.29-2009.jpg" width="150" height="212"hspace="5" vspace="5" align="left" /></a>

<strong><a href="http://www.sportsclick.jp/magazine/baseball/090706/index.html">『週刊ベースボール　2009年29号』（2009年　ベースボール・マガジン社）</a></strong>

今更ですが、この号はいいですよ。
「日本プロ野球歴代全外国人選手写真名鑑1936-2009」として、歴代の外国人選手全員が写真つき（一部写真なし）で紹介されています。
改訂最新版なので、ブラゼルもタイガースのユニフォームです。

パラパラめくっているだけでもかなり楽しめますし、“ダメ外国人選手談義”の予習には欠かせません。
惜しむらくは、日本球界１年目の年俸も書いて欲しかったです。次回の改訂の際には、ぜひ！]]></description>
         <link>http://www.komaro.net/2009/06/200929.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">読書録</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 27 Jun 2009 23:54:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>★　スペランカーの虎退治</title>
         <description><![CDATA[<strong>タイガースVSホークス　第４回戦（阪神甲子園球場）</strong>

タイガース１－<strong>８ホークス</strong>
負け：久保　１勝４敗　　勝ち：ホールトン　５勝３敗

娘を風呂に入れたりしながら、ちらちらと試合展開を確認していましたけど、テレビ画面に映るのは渡辺の押し出しやら、金本の豪快な三振やら、鳥谷の凡退やら、ろくでもないシーンの連続でした。
狩野のヒットと西村のプロ初登板がせめてもです。
勝ち星はつかないながらも、それなりに抑えてきている久保が先発だったので、あくまでも密やかに５連勝を夢見ていましたけど、“スペランカー”こと多村（ソ）の一発に散りました。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 08 Jun 2009 23:29:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>☆☆☆☆　初の４連星です</title>
         <description><![CDATA[<strong>タイガースVSホークス　第３回戦（阪神甲子園球場）</strong>

<strong>タイガース４×</strong>－３ホークス
勝ち：ウィリアムス　１勝　　負け：馬原　１勝１敗10Ｓ

日曜出勤だったので、試合はまったく観ていませんが、初めてタイトルに☆を４つ並べられるうれしさで、書いてみました。今シーズン最後の機会かもしれませんし。
ブラゼルは研究され尽くしたはずのパ・リーグ相手に今日も大爆発ですが、まさかの大当たり？]]></description>
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         <pubDate>Sun, 07 Jun 2009 22:58:28 +0900</pubDate>
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         <title>☆☆☆　楽しみが増えました</title>
         <description><![CDATA[<strong>タイガースVSバファローズ　第４回戦（阪神甲子園球場）</strong>

<strong>タイガース７</strong>－０バファローズ
勝ち：福原　３勝４敗　　負け：ボーグルソン　２敗

打線爆発がブラゼルが加入した効果なのかどうかはわかりませんが、観ていて楽しみが増えたのは確か。抜群のパワーバッターの雰囲気ってのは、最近のタイガースにはない要素でしたから。
あれだけ振り回すと率がついてこないとか野暮なことは、今のところ言わないでおきましょう。]]></description>
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         <pubDate>Sat, 06 Jun 2009 21:30:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>△　この２連戦で感じたこと</title>
         <description><![CDATA[<strong>タイガースVSファイターズ　第２回戦（札幌ドーム）</strong>

タイガース４－４ファイターズ

この感想は、今日の試合というよりも、この２試合に関してです。
いろいろと言いたいことはありますが、とりあえず２つだけにしておきます。

一つ目は、捕手について。
狩野はがんばっていると思いますけど、現在のところ、矢野の偉大さが際立つばかりです。
打撃以外、キャッチング、リード、送球すべてにおいて物足りません。リードが悪いから球数が増え、送球に難があるから走者を抱えると投球の幅が限定される、そうすると、また球数が増える悪循環。
投手が一球投げるごとに不安で、今日なんか226回もそんな場面があったんですから、たまりません。

連日、解説者の光山氏が狩野をこき下ろしていて、いちいち腹が立つんですが、明確な反論もできずに（けっこう、当たっているように感じるんです、これが）、さらにストレスがたまると。
あの人は、なんであんなにタイガースにけちをつけるんでしょうか。ファイターズに大した義理もないでしょうにね。

狩野はキャッチングだけでもしっかりしてくれれば、それなりに落ち着いて観ていられるはずです。
９年目の選手に今更何を言っているんだという気もしますが、そんな基本が欠けている捕手しか用意できなかった首脳陣とフロントの責任こそ問われるべきです。

だからといって、外から捕手を連れてくるような安易な方法に逃げて欲しくありません。
今、タイガースは、矢野・野口体制が磐石だったために長年経験できなかった、あるいは、目をそむけていた、捕手の育成に本格的に取り組んでいます。
狩野がものになるかどうかよりも、この取り組みを大切にして欲しいと思います。

ただ、狩野は個人的な思い入れが強い選手なので、このチャンスをものにして欲しいのです。
札幌に引っ越してきた年に、フレッシュオールスターが札幌ドームで開催されて、観客席に投げ入れられたサインボールを運良くキャッチしたら、狩野のサインボールでした。
打撃に免じて、守備面に目をつぶれないポジションだけに難しいところですが、狩野には何とかして欲しいです。

もう一つは、迷える首脳陣について話したかったんですが、前段で意外と時間がかかってしまったので、またの機会にします。幸運なことに、今シーズンは首脳陣にもの申したくなる機会が、まだまだありそうですから。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 31 May 2009 23:24:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>★★　子供と大人</title>
         <description><![CDATA[<strong>タイガースVSファイターズ　第１回戦（札幌ドーム）</strong>

タイガース２－<strong>８ファイターズ</strong>
負け：福原　２勝４敗　　勝ち：ダルビッシュ　７勝１敗

子供と大人。今日の試合を一言で表現するなら、これにつきます。
先発がダルビッシュ（日）とわかった時点で、これはまずいことになったと思いましたが、心配するべきは、自分たちの野球のレベルでした。まずは、大人対大人の戦いに引き上げないと。

福原と狩野と関本。
ストライクが入らない投手、ボールを満足に受けられない捕手、守れない（打てない）二塁手。この３人で、序盤で試合の方向性を決めてしまいました。
といっても、この３人が敗因と言っているわけではありません。たまたま、３人が敗戦への水先案内人になっただけで、彼らが引き受けなければ、別の人間が同じ役を担っていただけの話です。
それくらい、相手（ほとんど、ダルビッシュ（日）のことですが）との戦力の差は圧倒的で、宿命的な敗戦でした。

連敗脱出のためには、明日もダルビッシュ（日）が出てこないことを祈りましょう。]]></description>
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         <pubDate>Sat, 30 May 2009 21:40:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>☆　“足”は好調</title>
         <description><![CDATA[<strong>タイガースVSライオンズ　第１回戦（阪神甲子園球場）</strong>

<strong>タイガース４</strong>－１ライオンズ
勝ち：下柳　４勝２敗　　セーブ：藤川　１勝３敗４Ｓ　　負け：石井一　２勝４敗

下さんには、頭が下がりますね。
６回まで散発２安打（４回までは無安打）の打線をバックに、７回１失点の粘りの投球でした。もっと点を取ってあげてほしいところですが、緊張感のあるぎりぎりの点差の方が得意な展開かもしれません。

個人的には赤星の盗塁を見ることができたので満足してます。
今年の赤星は、休み休みの出場ですが、すでに盗塁15個。去年よりも思いっきり走れるようになっているように見えます。首などに爆弾を抱えているし、適度な休養を取りながらの起用法がいいんでしょうか。バッティングの方は、イマイチですけども。
凡打で一塁走者をアウトにしても、自分で走れば得点圏に走者を置ける展開になりますから、やっぱり走れる選手は貴重です。ただ、後が続かなければ意味がありません。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 27 May 2009 23:59:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>☆☆　移籍後初勝利</title>
         <description><![CDATA[<strong>タイガースVSマリーンズ　第１回戦（阪神甲子園球場）</strong>

<strong>タイガース４</strong>－３マリーンズ
勝ち：久保　１勝２敗　　セーブ：藤川　１勝２敗３Ｓ　　負け：清水　１勝３敗

良かったですね、久保。古巣相手に移籍後初勝利。
これまで、先発投手としての役割を果たしてきていたので、いつかは白星がつくだろうと思っていましたが、金村暁の例もあるので、その前に潰れてしまうんじゃないかという心配もありました。
それにしても、必ずいますね、“負け運”を持った投手って。

さて、打線の方では、新井の豪快な一発が飛び出ました。
そういえば、新井のホームランをリアルタイムで見たのって、ものすごい久々な気がします。今更ですけども、もともと確実性よりも飛距離が魅力の打者なので、あまり余計なことは考えずに振り回してくれればいいんですが。打率.285で、ホームラン30本で十分じゃないでしょうか。

９回表は、まさかの藤川劇場でした。
でも、ストレートに力が戻ってきているようなので、ひとまず安心しました。サブロー（ロ）には、もっと内角をついたらいいんじゃないかと思いましたが、狩野にも彼なりの考え方があったんでしょう。

久保、新井、藤川と、それぞれ色々な意味で苦労しましたけど、それぞれにいい記録がついて、めでたし、めでたしです。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 25 May 2009 22:07:46 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>★★　“虎”生活に復帰</title>
         <description><![CDATA[<strong>タイガースVSスワローズ　第６回戦（明治神宮球場）</strong>

タイガース１－<strong>４スワローズ</strong>
負け：福原　２勝３敗　　勝ち：館山　４勝　　セーブ：林　13Ｓ

実に、１ヶ月ぶりにタイガースの試合を見ました。
とにかく殺人的なスケジュールで仕事が立て込んでいて、それどころではなかった、なんて言うと、トラキチ失格かもしれませんが。

連夜の先発見殺しの展開でしたが（結果だけは追っていたので、昨夜の能見のがんばりも一応知っています）、けっこう楽しく観戦してました。
福原は、得意のカーブが戻ってきたためか、序盤よりもだいぶ良くなってきたように見えました。６回は続投させてもよかったのかなと思いましたが、結果論です。
復帰２日目のメンチ。桜井に当たりが出だした頃合だけに風当たりは強いですよね。仕方なし。明日は１本、お願いします。

それにしても、館山（ヤ）はいい投手になりました。いいときはいいけど、全体的には中程度の投手だという印象でしたが、間違っていました。ごめんなさい。

なかなか勝てず、微妙な順位を行ったりきたりですが、このあたりにいた方が何だか落ち着いて見られるというか、選手のプレーに専念できる感じがします。順位ばかりがプロ野球じゃありません。
ゆったりと観戦できるだけで幸せなことですから。]]></description>
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         <pubDate>Sat, 16 May 2009 22:57:03 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>△　勝ってはいけない試合</title>
         <description><![CDATA[<strong>タイガースVSジャイアンツ　第３回戦（東京ドーム）</strong>

タイガース６－６ジャイアンツ

とにかく、今日は９回表の攻撃。これなしには語れません。
鳥谷のヒットと、奇跡の坂本（巨）のエラーから、新井の同点打。さあ、ここから（多少の不安を感じながらも）逆転を強く信じていた人は少なくなかったはず。が！
　
　・コントロールに苦しむクルーン（巨）相手に送りバント→失敗
　・直後に、意味不明のダブルスチール→失敗
　・直後に、まさかのメンチのヒットながら、前進守備なのに本塁突入→失敗

勝ちたくなかったのか、勝ってはいけない試合だったのか。
八百長野球って、こういう感じなんでしょうかね。「ポカーン…」とテレビ画面を見つめていましたが、なんだったんでしょう、あの攻撃は。真弓野球、恐るべし。

にしても、長いっ！実に、長い試合でした。４時間半越え。
でも、桜井の逆転３ランや赤星の盗塁、終盤の追い上げに、藤川のピッチングなど、いろいろと楽しませてもらった試合だったので、まあ良しとしますか。勝ってはいけない試合だったみたいですし。

岡田前監督の解説はおもしろいところもあるんですが、ボソボソ話していて相変わらずよくわからん。
あと、“試合の流れ”実況＆解説は、もう飽き飽きです。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 12 Apr 2009 22:25:29 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>★★★　光明が見えたのか</title>
         <description><![CDATA[<strong>タイガースVSジャイアンツ　第２回戦（東京ドーム）</strong>

タイガース１－<strong>４ジャイアンツ</strong>
負け：能見　２敗　　勝ち：東野　１勝　　セーブ：クルーン　２Ｓ

終わってみれば、１回裏がすべての試合。
なぜ、能見は２回以降のピッチングが最初からできないのか。追い詰められないと力を発揮できないってのは、先発投手としてどうなんだろうか。
ただ、２回から６回までは見事だったので、今後に多少の期待。

７回裏は頭から投手交代という選択肢もあったでしょうが、辛抱した監督に賛成。
能見が好投していたのもさることながら、先発投手として100球以上は投げてもらわないと。結果的には失点しましたけど、球数が増えたきたときにどう乗り切るかを学ばないと、先発投手は育ちません。
こればかりは、公式戦の数をこなすしかないわけですし。やらせてみて、それでもダメなら先発として見切りをつけると。これまで、そんな当たり前のことすら放棄していたわけですから、真弓監督も嫌なタイミングで任せられたものです。

打線は、もう金本以外さっぱりで、言うことなし。
現在の桜井に赤星の代役は無理。持ち前の荒っぽくても力強いスイングが完全に消えています。]]></description>
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         <pubDate>Sat, 11 Apr 2009 23:12:41 +0900</pubDate>
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         <title>☆　新生甲子園の幕開け</title>
         <description><![CDATA[<strong>タイガースVSカープ　第１回戦（阪神甲子園球場）</strong>

<strong>タイガース11×</strong>－10カープ
勝ち：江草　１勝　　負け：永川　１敗２Ｓ

いや～、いい試合でした。新生・甲子園の幕開けを見事に飾りました。
勝ったから充実感が割り増しですが、正直なところ、勝敗に関係なく、充実した試合だったと思ってみてました。７回表はいただけませんでしたけど、９回に入る頃には、「今日の試合はよかったなぁ」なんて。

・久保が７回途中まで投げて先発投手の役目を果たした。
・新井以外は、打線が大当たり。特に、終盤の粘りの猛攻。
・岡崎が最後までマスクをかぶって、しかも、プロ初安打を含む３安打。
・金本の好守と、もちろん劇的な逆転サヨナラ打。

実に、見所が多い試合でした。岡崎には、新しいタイガースの息吹を感じます。
あと、何よりも栗原（広）のバッティング。同点ホームランは見事でした。あまりに見事さに、同点に追いつかれたというに、つい見入ってしまって、微笑ましくさえ思えました。これも野球の醍醐味です。
そう考えたら、非常に充実した３時間43分だったんじゃないでしょうか。

もちろん、試合に勝ったら、それだけでうれしいんですけど、ペナント全試合に勝つことなんてできないわけで、充実した試合内容の方が大切じゃないかと思ったりしているわけです。
そういう意味では、今日はよかった。双方、見所があり、それでいて勝つ。最高の展開です。

あと、忘れてはいけないのが、メンチの３安打。７回表の守備は、こっちもずっこけましたけど。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2009年シーズン</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">阪神タイガース観戦記</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 07 Apr 2009 22:10:34 +0900</pubDate>
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         <title>★★　それなりに有意義な試合でした</title>
         <description><![CDATA[<strong>タイガースVSスワローズ　第３回戦（京セラドーム）</strong>

タイガース６－<strong>７スワローズ</strong>
負け：福原　１敗　　勝ち：川島亮　１勝　　セーブ：林　１Ｓ

負けましたけど、まあ、これはこれでいいんだと思います。
開幕直後の戦力の見極めができたという意味では、それなりに有意義な試合ではありました。
中途半端な現有戦力の実態を把握して、来期以降につなげていく。今年は、そんなシーズンにしなければいけないと、勝手に感じています（もちろん、勝ちを捨てるというわけではありませんが）。

いつまでも、“復活の夢”を見続けたり、“永遠の若手”に過剰な結果を求め続けたり、“助けにならない助っ人”を獲得し続けるのではなく、堅実なチーム作りを進めていかなくてはならない時期だと思うのです。
ライバルのジャイアンツやドラゴンズは、数年前からこれに着手しています。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 05 Apr 2009 23:59:19 +0900</pubDate>
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