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      <description>阪神タイガースのある生活</description>
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         <title>★５連敗　これが現実か</title>
         <description><![CDATA[<strong>タイガースVSカープ　第18回戦（広島市民球場）</strong>

タイガース３－<strong>６カープ</strong>
負け：下柳　11勝５敗　　勝ち：篠田　２勝２敗　　セーブ：４勝１敗29Ｓ

弱すぎる。
今のタイガースなら、たけし軍団、現代風に言えば、ゴールデンゴールズよりも弱いかも。
ここが辛抱時なんですが、辛抱している間に悪夢が待っているのかも。自力に勝るジャイアンツの逆襲は予想していましたが、まさかここまでタイガースが落ちてくるとは…。

とにかく、チーム全体が焦っているのか、ボールも見極めができていない気がします。
前半は、徹底してボールを見送って、実に相手に嫌らしい野球をしていたはず。じりじりと相手にプレッシャーをかけて、精神的に優位に立つ。それが好調の要因だったのは間違いありません。
新井のリタイヤもあるでしょうが、主軸のクリーンアップが特に深刻です。何だかんだ言っても、首位にいるわけだし、もっと泰然自若とした野球を見せて欲しい。

とはいえ、後半戦の教訓は、やはり投打共に軸がいない。
金本、新井がいるとはいえ、やはり完全な長距離砲、パワーヒッターが欲しい。さらに、ピッチャーも最低１人は、２ケタ安定して勝てる投手がいなくては、長いペナントは戦えません。
若手の急成長や他チームからの獲得は望み薄だけに、有力新外国人の発掘が今オフも大きな課題になりそうです。それよりも、まずは目先の勝利ですが。

とはいえ、この時期に、連敗してハラハラ、時にイライラできることは幸せです。
いくら負けても、大勢に影響がない時代もありました。毎年、そんなチームもいます。
と、自分に言い聞かせて、明日の朝早くから仕事に備えて、もう寝ます。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 05 Sep 2008 23:54:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>雨に助けられた</title>
         <description>正直、みっともない試合でした。
久々に先発登板の福原は、コントロールが甘く、球威もなく、ボッコボコの滅多打ち。若手の石川（横）や投手、相手の盗塁死でかろうじてアウトを重ねるのがやっとの状態。あのまま続けていたら、何点取られていたかわかりません。神様、仏様、雨様…。

ペナント終盤にきて、打線も不調、先発も頼みの中継ぎも崩壊への道を歩みつつあり、後ろからは「ミラクル」と叫ぶ巨人の足音が聞こえてきます。フラストレーションもたまります。
とはいえ、周囲が何を言っても、数字上、優勝にもっとも近いのは間違いなくタイガースです。選手もファンも浮き足立つことなく、毎度の“ミラクル大合唱”は軽く受け流して、目の前の試合に集中しましょう。
ここが辛抱のしどき、と自分に言い聞かせて、風呂行きます。
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         <pubDate>Thu, 04 Sep 2008 20:26:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>★３連敗　カープに感謝</title>
         <description><![CDATA[<strong>タイガースVSベイスターズ　第17回戦（横浜スタジアム）</strong>

タイガース３－<strong>５ベイスターズ</strong>
負け：岩田　８勝８敗　　勝ち：吉見　２勝３敗

なぜ、ここにきてベイスターズに手こずるのか。
あれほどジャイアンツ相手にはグダグダな試合を展開するのに、タイガース戦にはしまった試合をする。あまりのタイガースのだらしなさに、ベイスターズに見当違いの八つ当たりまでしたくなる始末。

ジャイアンツが勝っていれば、５ゲーム差。残り約30試合でこれなら安全圏とは言えるものの、周囲が放っておかない気がします。またぞろ、ミラクルの大合唱が始まりそうで。
なかなかに現実は厳しい。今宵は赤ヘルの皆様に感謝して寝ます。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 02 Sep 2008 22:53:14 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ゆでたまご　『肉萬　キン肉マン萬之書』</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4089080819?ie=UTF8&tag=komaronet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4089080819"><img src="http://www.komaro.net/nikuman.jpg" width="139" height="200"hspace="5" vspace="5" align="left" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=komaronet-22&l=as2&o=9&a=4089080819" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

<strong>ゆでたまご　『肉萬　キン肉マン萬之書』（集英社　2008年）</strong>

好きなマンガ・ベスト３は何かと問われても、『キン肉マン』は入らない。
もはや単なるマンガという領域を超えて、他のマンガとは一線を画した存在。いわば、自らの血となり肉となって吸収された特別な存在。それが『キン肉マン』なのです。

そんな『キン肉マン』が今年、生誕29周年を迎えたことを記念して発売された『肉萬』。もちろん、見過ごすことはできません。
嶋田先生と各所に突っ込みながら振り返るストーリーや全キン消しコレクションの解説もすばらしいですが、ウォーズマンの少年時代の読み切り漫画は秀逸です。「機械の血」という意味不明な設定に、手術による後天的な特質の遺伝、ウォーズマンの本名など、次々と飛び出すゆでたまごワールドに完全にKOされました。
どうでもいいことですが、ゆでたまご先生の中では今更ながら、ウォーズマンがマイブームのようです。

先生は、相変わらず読者の想像の斜め上を行きながら、読者の期待に応えるという“超人技”をいかんなく発揮し続けています。
よりおもしろくするためには、前週の設定をあっさりと捨てる勇気と潔さ。得意技の“後付け”も、読者をより一層楽しませるための表現方法の一つだったことが、改めてわかりました。失敗を恐れずに、己の信じた道を進むゆでたまご先生と『キン肉マン』は世界の、少なくとも我が家遺産に認定されています。

追伸。土曜日に『肉萬』を購入し、嫁さんと『キン肉マン』について語り明かした挙句、日曜日の昼食はすき家に牛丼を食べに行きました。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々の出来事</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">読書録</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Sep 2008 22:35:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>☆２連敗　及第点</title>
         <description><![CDATA[<strong>タイガースVSジャイアンツ　第19回戦（阪神甲子園球場）</strong>

タイガース１－<strong>５ジャイアンツ</strong>
負け：ウィリアムス　４勝４敗５Ｓ　　勝ち：山口　８勝２敗１Ｓ

この３連戦を１勝２敗。ひとまず、及第点はクリアしたのかなという印象です。
３連敗を避けられただけでも御の字。そんな勢いの差を感じさせる試合でした。

テレビ中継でもネットの戦評でも、安藤への評価が高いですが、個人的には物足りなさを感じました。
粘りの投球といえば評価できなくもないですが、粘らなくてはならなくなるのは、先頭打者を出すからで、この展開が試合の雰囲気を重くしている一因だと思います。ジャイアンツの強力打線の賜物と言ってしまえば、それまでですが、先頭打者への入り方は改善の余地が大いにあるかと。
それでも、終盤まで試合をギリギリで拮抗させた投手陣の功績は大きいわけですが。

今日の試合は、チャンスで内海（巨）をとらえ切れなかったのが全てでした。
再三、チャンスは作っていながらも、得点が押し出しの１点のみでは勝てないのも仕方ありません。負けるときは、いつも「あと一本」。そんなものです。
それだけに、内海（巨）が降板した後はチャンスだと思っていたんですが、ウィリアムスの乱調で予想外のワンサイドになってしまったのは残念でした。

８月は負け越しでも、最後に最悪の３連敗だけは免れました。
次は、向こうはクライマックスシリーズ進出の芽が出てきたカープ。こちらはベイスターズ。思えば、今月はベイスターズ戦が一つのキーポイントでした。ここはきっちりとマジックを減らしていきましょう。

内海（巨）とグライシンガー（巨）。ポストシーズンが思いやれますが、まずは目先の一勝から。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 31 Aug 2008 23:25:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>☆２連勝　逃げる虎</title>
         <description><![CDATA[<strong>タイガースVSジャイアンツ　第17回戦（阪神甲子園球場）</strong>

<strong>タイガース７</strong>－５ジャイアンツ
勝ち：下柳　11勝４敗　　負け：金刃　２敗

天王山初戦で、マジック25点灯。これは大きい。
７リードから２点差まで追い上げられたのは、ちょっと心臓に悪いが、この３連戦はまずは勝てば良し。満点ではないが、合格点の試合でした。
ダメなのは、今日も携帯サイト観戦の自分です…。

明日からの２連戦は、しっかりとテレビの前でリアルタイム観戦に臨みます。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 29 Aug 2008 23:29:10 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>☆勝ち　“大男”の足音</title>
         <description><![CDATA[<strong>タイガースVSドラゴンズ　第20回戦（阪神甲子園球場）</strong>

<strong>タイガース６×</strong>－５ドラゴンズ
勝ち：藤川　４勝１敗32Ｓ　　負け：高橋　１敗１Ｓ

藤川でも逃げ切れずに、最後の最後でギリギリの勝利。
ふと振り返れば、「ドスンッ！ドスンッ！」という轟音を響かせながら迫ってくる無粋な“大男”の姿が。

７ゲーム差あっても、はっきりと足音が聞こえるところが、苦汁を舐め過ぎたタイガースファンの悲しい性なんでしょうか。少し前までは、大型連敗さえしなければ安泰と思っていたのに、今やジャイアンツの動向が気になって、ちょっと勝てないと不安な日々が続いています。

そんな中での杉山登板だけに、不安いっぱいのスタートでしたが、案の定の大混戦。
杉山の場合、６回４失点なら、よく投げた方なのが悲しいところです。エースナンバーが泣いているのは今に始まったことではありません。

ここにきて、金本と林に当たりが来ているのはプラス材料ですが、終盤にきても先発ローテーションがパッとしないのは、ポストシーズンの不安材料です。先発の４人目は、ボーグルソンなのか杉山なのかわかりませんが、10回に１回あるかないかの最高のピッチングが、そこに来ることを祈るしかありません。

明日からは、ジャイアンツ３連戦。いわゆる終盤の天王山です。
欲張って３連勝で引導を渡して、最初で最後の天王山としたいところですが、そうもうまくいかず、来月に、もうひと山ありそうな気がします。って、また弱気になってきました。]]></description>
         <link>http://www.komaro.net/2008/08/post_378.html</link>
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         <pubDate>Fri, 29 Aug 2008 00:38:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>五輪野球　国際標準の理解</title>
         <description><![CDATA[星野JAPANが帰国しましたが、今回の惨敗について各マスコミが様々な評論を掲載しています。その中で、特に気になったものがこちらです。

<blockquote>◆<a href="http://www.sanspo.com/baseball/news/080824/bsr0808240425002-n1.htm"><strong>「プロ感覚」抜けず…審判も敵に回していた（サンスポ）</strong></a><br />
初戦のキューバ戦で星野監督が審判に猛抗議したシーン。国際大会に慣れている者には、考えられない行動だった。審判団は試合後に反省ミーティングを開く。「日本はいったいなんなんだ！！」となったのは必至で、ストライクゾーンなど日本へのジャッジが最後まで辛めだったことは、決して偶然ではないだろう。捕手のキャッチングひとつ取ってもそう。ゾーンぎりぎりの捕球時、プロの捕手たちは微妙に手首を内側に返してゾーン修正していたが、何気ないこの行為も、国際大会では審判の技能をばかにしたことになり、１０人目の敵を作ることになる。</blockquote>

この記事の松永氏の指摘は、なかなか秀逸だと思います。
実際のところ、双方の因果関係はわかりませんが、抗議とキャッチングが（国際舞台で）不適切な行為だったのは納得。

日本流のキャッチングは大リーグでも指摘されて、城島が修正したという話もあったと思います。このような日本独自の「箱庭」野球も、世界基準に改める必要がありそうです。
「ストライクゾーンが厳しかった」という星野監督には、是非ともこの記事を読んでみて欲しい。

やや話は外れますが、日本野球関係者は「誤審」という言葉を気楽に使いすぎる傾向にあると思います。その背景にあるのは、「審判団の軽視」という姿勢ではないでしょうか。

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4794215398?ie=UTF8&tag=komaronet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4794215398">工藤健策『プロ野球　誤審の真相　球界をダメにするおかしな構造』</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=komaronet-22&l=as2&o=9&a=4794215398" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />でも指摘されていますが、本来、「誤審」は存在しません。審判の判定が最終のもと定められているからです。つまり、審判がボールといえばボールであり、そこに誤った判断か否かは入り込まないわけです。

気楽に審判に抗議する日本の監督や選手から、審判団への畏敬の念は感じられません。ファンも含めて、意識的ではないにしても、「審判軽視」の姿勢は間違いなくあると思います。
このことが、星野監督の抗議や日本流のキャッチングとなって表れているのではないでしょうか。

指摘されているキャッチングも、あわよくば審判の目をごまかしてやろうという欺罔行為という解釈も成り立つわけです。野球に限らず、日本と欧米の遵法精神は大きく違います。日本では慣例で済むことも、欧米では厳罰に処されるケースも少なくありません。

選手起用の問題や野球の技術、精神的な問題だけではなく、このような文化の違いというようなものも学ばなくては、国際社会で戦うことはできないでしょう。
国際試合は、単に野球を楽しむために参加するのではなく、一種のビジネスです。そうであれば、ビジネスの舞台となる国や世界のルールや慣習を確認、理解するのは当然のことです。
今後も、国際舞台での成果を求めるならば、上記の記事のような意見にも耳を傾けて、世界基準を取り入れる必要があります。

日本流のキャッチングは、野球で少しでも長く飯を食うために生まれてきた技術なんでしょうが、世界を視野に入れなくてはいけない今、早々に止めてもいいんじゃないでしょうか。]]></description>
         <link>http://www.komaro.net/2008/08/post_377.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">プロ野球あれこれ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 24 Aug 2008 21:57:37 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>五輪野球　敗戦の“教訓”</title>
         <description><![CDATA[「金以外はいらない。」星野監督が断言した通りの結果でした。有言実行。
開催前から大言壮語とも取れる発言を繰り返さなければ、もう少し風当たりも違ったのでしょうが、それもわかった上で断言するのが星野流。試合前から予防線を張るよりは、いいと思いますが。

ただ、今回の試合を振り返れば、監督、選手を含めたあらゆる面での実力不足は明らかでした。

主審によって微妙に変わるコースの判定を試合中に修正してくる相手バッテリーに対して、最後まで修正できずに、終盤の大事な局面で痛打を浴びる。ストライク、ボールの見極めをしっかりとやってくる相手国に対して、日本のバッターは完全なボール球にクルクル。僅差での勝負といいながら、守備に難のある選手選考と起用。

プロの選手や指導者であれば、相手との実力差は理解できないんでしょうか。この辺を冷静に量れる人材がスタッフにいなければ、この手の大会を勝ち抜くのは難しいでしょうね。
いないからこその“大言壮語”になったのでしょうが。

北京五輪は、日本野球の世界での現在位置を把握するにはいい機会だったのではないでしょうか。
ただ、勝負は相手があってのことなので、弱いことは仕方ありません。弱いこと、負けることは罪ではないので、今度は相手よりも強くなれば良いだけでしょう。
選手や監督を「よくやった」と迎えるのは気がひけますけど、とりたてて誰かを責めることでもないのかなぁと。とにかく、全体的に相手よりも野球の質が低かっただけですから。

何はともあれ、五輪の野球はこれで終了。
世界大会といえば、あとはWBCが中途半端な内容で４年に一度だけの開催。それに引き換え、ペナントレースは毎年140試合開催。両者を比較して、どちらを優先すべきかは、一概には決められません。国内のペナントに集中して、数年に一度しかない世界大会は余興と考えるのも、選択肢の一つではあります。
この敗戦を教訓としてどう生かすのか、日本の野球界全体の対応が問われているわけですが、各階層で分断されている野球界の現状では、大した成果は期待できそうにありません。

それともう一つ。
国際大会には毎度のことですが、主審や国によって変わる判定を見ていると、やっぱり国際的な普及がまだまだなスポーツと思わざるを得ません。ある程度は審判の裁量とはいえ、国際的な基準すら曖昧な現状では、オリンピック種目から消えるのもやむなしかと。

ところで、こんなときにすけべ心を出して申し訳ありませんが、韓国の金東柱か李大浩あたりをタイガースは連れてこれないでしょうかね。下手な3Aあたりの選手よりはいいと思うんですが。
金はスワローズとベイスターズとの経緯もあって、本人も日本に興味があるみたいだし、李は<a href="http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20080626-376291.html">タイガースも興味を示している</a>という記事もありました。アジアルートはタイガースが遅れている市場である一方で、タイガースのSDは他ならぬ、星野監督です。
これもある意味では、今回の敗戦を生かしているといえなくもないかも。]]></description>
         <link>http://www.komaro.net/2008/08/post_376.html</link>
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         <pubDate>Sat, 23 Aug 2008 19:27:42 +0900</pubDate>
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         <title>五輪野球　敗戦をどう生かすか</title>
         <description>各地で物議をかもしているであろう五輪・韓国戦ですが、負けてしまったものはしかたありません。
同じ相手にこうも完璧に負けるというのは、少なくとも現時点では、向こうよりも弱いということ。弱いことが即、罪ではないので、やっぱり仕方ありません。相手が強かった。それだけです。

岩瀬（中）の登板は、2003年の日本シリーズ最終戦を思い出したタイガースファンも多かったのではないでしょうか。かくいう私もそうでした。伊良部ならぬ、岩瀬（中）がくるぞと。

もし、岩瀬（中）が打たれたら、必ず監督批判の集中砲火にさらされる。そういうことを十分わかっていながら、起用する星野監督の度胸と度量には感服します。このことが、選手にリベンジの機会を与えて奮い立たせ、選手の育成に繋げ、チーム強化を達成してきた面も否めません。一方で、勝利に徹するために、冷徹に選手を切れない弱さでもあるわけですが、一概にどちらが良いとは言えません。批判の矛先をかわすためだけに、違う選手を起用する監督もいるでしょうから。結果論ならいくらでも言えます。

いずれにしても、大切なのはこの敗戦をどう今後に生かすかです。
スーパースターはこぞってアメリカに旅立ち、国際試合では無残な姿をさらす日本プロ野球界。
もはや日本の“野球”に閉じこっているのはではなく、国際基準の“ベースボール”に目を向ける時期だと思います。国際的なストライクゾーン、国際的な判定基準、国際試合のボールの使用などなど。このことが、ひいては野球の国際的な活性化に繋がると思うのですが。

少なくとも、五輪の野球がある時期はペナントを止めるくらいの、業界としての配慮とバックアップは必要でしょう。学ぶべきものが多かった北京五輪。せめて、これまでの監督や選手たちの努力、ファンの声援、多くの人間の敗戦の痛みと屈辱を、まったくの無駄にしてはなりません。

…と、自分に言い聞かせております。今は落ち着きましたが、敗戦直後は複雑でした。
スポーツに大して興味のない妻でさえ必死に応援していたんだから、やっぱり勝ちたかったです。</description>
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         <pubDate>Fri, 22 Aug 2008 23:37:09 +0900</pubDate>
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         <title>★３連敗　杉山らしい投球</title>
         <description><![CDATA[<strong>タイガースVSベイスターズ　第16回戦（京セラドーム大阪）</strong>

タイガース１－<strong>５ベイスターズ</strong>
負け：杉山　２勝２敗　　勝ち：１勝２敗

実に、杉山らしい投球でした。
<a href="http://www.sanspo.com/baseball/news/080817/bsb0808172116004-n1.htm">ファンに拍手で見送られる</a>背番号18番。褒められた行為ではないですが、これが全てを物語っています。捕手は誰が受けても、毎度同じ投球内容では、次にお会いできる機会はあるんでしょうか。

今年のペナントは良しとしても、来年以降の先発ローテーションを考えると、寒々しくなります。
安藤、下柳を軸にして、岩田、上園、外国人に頼らないといけない投手陣って、来年以降は大丈夫でしょうか。首脳陣には、江草か久保田の先発転向を本気で考えなければダメでしょう。

打線もわずか４安打では、入場料を返して欲しくなりますな。球場観戦の方たちが気の毒です。
こんな試合を観に大阪まで遠征していたらと思うと空恐ろしくなりますが、でも、懲りずに今シーズン中にあと１試合は見に行きたいところです。神宮あたりでいかがでしょう。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 17 Aug 2008 23:17:56 +0900</pubDate>
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         <title>五輪野球　まさかの自滅</title>
         <description>決勝進出に大きな影響を与える韓国戦で、まさかの自滅。
個人的には、先制弾に反撃の三塁打と、新井には大いに楽しませてもらったものの、メダルどころか、決勝進出すら雲行きが怪しくなってきました。

厳しいようですが、結果的には、９回表の村田（横）の大雑把なプレーが全てでした。
ダイレクトキャッチを試みるか、せめてしっかりと捕球して欲しかった。漫然と突っ込むのみでは、何もなりません。ペナントでは許されても、短期決戦の一発勝負でやってはいけないプレーでした。
阿部（巨）の悪送球にもビックリ。あそこで投げ損なうなんて、どうしちゃったんでしょうか。

世界戦独特の判定と短期決戦の経験不足から、ぎこちない試合が多いですが、条件は相手も同じ。
もちろん、精神的な弱さもあるでしょうが、どのチームも好守共に戦い方をよく研究してます。
日本は少しその辺が足りないかなという印象です。

２敗までなら許される予選。予選を通過してしまえば、どこに負けようが関係ありません。
力強い星の下に生まれてきた星野監督だけに、予選敗退はないと思いますが、「まさか」がつきもののオリンピックだけに、低空飛行のタイガースともども、ストレスがたまる日々が続きそうです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">プロ野球あれこれ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 16 Aug 2008 23:53:17 +0900</pubDate>
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         <title>★２連敗　秋口にピークを</title>
         <description><![CDATA[<strong>タイガースVSベイスターズ　第15回戦（京セラドーム大阪）</strong>

タイガース０－<strong>４ベイスターズ</strong>
負け：ボーグルソン　３勝３敗　　勝ち：桑原　３勝３敗

いや～、打てません、打ち取れません。
無死３塁から１点も入らないなんて悪夢みたいです。終盤、あれだけチャンスを作っても１点も取れないなんて。少しずつ整備されつつあった先発陣もバタバタしてきて、ポストシーズンに暗雲が漂います。
が、暑苦しいここは低空飛行で切り抜けて、秋口にピークを持ってこれば良し。

さあ、韓国戦に集中しようっと。新井打つといいなぁ。

って、思っていたら、すばらしい先制弾！やったー！

と思ったら、即同点弾…。ここから、ここから。]]></description>
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         <pubDate>Sat, 16 Aug 2008 22:02:08 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>★５連敗　明日勝てば良し</title>
         <description><![CDATA[<strong>タイガースVSジャイアンツ　第15回戦（東京ドーム）</strong>

タイガース０－<strong>７ジャイアンツ</strong>
負け：安藤　10勝６敗　　勝ち：グライシンガー　12勝６敗

負けました。完敗です。
今季初の５連敗となったわけですが、ここまで大型連敗がなかったことはそれなりに誇れることだと思いますけど。あれだけの補強をした巨大戦力のジャイアンツが出てくるのは当たり前。ゲーム差を７にされたところで、想定の範囲内です。
むしろ、まだ７ゲームもあれば、ここからじっくりと立て直せばいいだけ。明日勝てば問題なし。明日負けても、明後日勝てば良し。こんな恵まれた状況で慌てるほど、ファン暦は短くないので。

残念なのは、たとえ負け試合であっても、相変わらずライブで見られないことです。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 12 Aug 2008 23:00:52 +0900</pubDate>
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         <title>『ATES　９月号』</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001CJ8X52?ie=UTF8&tag=komaronet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B001CJ8X52"><img src="http://www.komaro.net/ates0809.jpg" width="140" height="179"hspace="5" vspace="5" align="left" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=komaronet-22&l=as2&o=9&a=B001CJ8X52" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

<strong>『ATES　９月号』（阪急コミュニケーションズ　2008年）</strong>

タイガース特集が気になって、ふと購入。
「総力特集・完全保存版」と銘打っているだけあって、内容はなかなかのものでした。特におもしろかったのが、「各界の猛虎党が選ぶ、私のベストナイン」。ありきたりの企画ですが、やっぱりこの手の企画は気になってしまいます。誰もが一度は考えたことがあるでしょう。

一番共感できたのは、松村邦洋版ベストナイン。
江夏、村山、江本、小林と数いる歴代投手陣の中から選ばれたのは藪。「低迷期、いつもある程度抑えているのに援護がなく、いつも敗戦投手になっていた藪投手に、この強力打線で20勝してもらいたい」という選出の理由に、タイガースへの深い愛を感じました。それだけにとどまらず、「いつも<strong>“ある程度”</strong>抑えているのに」という絶妙のくだりからは、ファンとしての奥深さも漂ってきています。

というわけで、考えてみました。自分ベストナイン。

　１　赤星　センター
　２　吉田　ショート
　３　真弓　ライト
　４　バース　ファースト
　５　掛布　サード
　６　金本　レフト
　７　和田　セカンド
　８　矢野　キャッチャー
　９　藪　ピッチャー

岡田監督ごめんなさい。他にも、井川、江夏、オマリー、新庄などなど選びたい選手は山ほどいましたが、パッと思いついたのはこの９人でした。実際に自分の目で見て、思い入れの強い選手をメインに、直感的に選びました。成績等を深く検証したものではありません。
打順は、バースの４番を見てみたかったので。この打線なら、金本も気楽に打席に立てるでしょう。

和田は、歴代選手の中でももっとも熱狂的に応援していた選手だけに外せませんでした。今でも、プロ使用ユニフォームとファンクラブカードの背番号は「86」です。
投手は、江夏と最後まで悩みましたが、もっとも足繁く球場に通っていた頃に、応援していた藪を選びました。松村評にも影響されています。ただ、暗黒時代もエースとしてチームを支えて、タイガースでの役目を終えてからのメジャー挑戦。実に、ファンとタイガースを大切にしてくれた選手だったと思っています。江夏は、あくまで伝説の投手ということで。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 10 Aug 2008 23:49:53 +0900</pubDate>
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